この原稿はJQ2QDMさんより05Oct.'05に頂戴しました
問い合わせは発行者にお願いします

Worked Japanese Prefectual Capitals AwardWJPCA

ルール
全国の異なる都道府県庁所在地にあるアマチュア局と、以下のように交信(SWLは受信)して、QSLカードを得る。

クラスAA:最終交信(SWLは受信)日において、現存する日本の全ての都道府県庁所在地にあるアマチュア局と交信(SWLは受信)し、QSLカードを得る。なおかつ都道府県庁所在地が政令指定都市の場合(東京都を含む)、各々の都道府県庁がある行政区のアマチュア局と交信(SWLは受信)して、QSLカードを得る。

クラスA 最終交信(SWLは受信)日において、現存する日本の全ての都道府県庁所在地にあるアマチュア局と交信(SWLは受信)し、QSLカードを得る。

クラスB 現存する日本の都道府県庁所在地のうち、25市(都)のアマチュア局と交信(SWLは受信)し、QSLカードを得る。

クラスC 現存する日本の都道府県庁所在地のうち、10市(都)のアマチュア局と交信(SWLは受信)し、QSLカードを得る。


東京都の場合は東京特別区23区内の局を対象とする。市町村合併により、都道府県庁所在地に加わった市町村は、合併後の交信(受信)のみ有効。

参考:クラスAAのための行政区(20059月現在):

札幌市−中央区; 仙台市−青葉区;    東京都−新宿区; 横浜市−中区;

千葉市−中央区; さいたま市−浦和区; 静岡市−葵区;  名古屋市−中区;

京都市−上京区; 大阪市−中央区;    神戸市−中央区; 広島市−中区; 

福岡市−博多区


200541日以降の交信(SWLは受信)を有効とします。

申請者の移動範囲制限は、ありません。

特記は、B, M, QRP(p) までです。

申請書C+無記名の定額小為替500円で申請してください。
(但し、QSLカードの提示を求める場合があります。)

全てのクラスで、アワード申請書に最終交信日を記入してください。

QSLリストはJARL制定の市区番号順に記入してください。

また、交信年月日を確認するため、JARL申請書のAタイプに準ずるものにしてください。

SWLにも発行します。

外国局にも発行します。(5 IRCs


申請先:〒452-0013 愛知県清須市西枇杷島町南大和178 JQ2QDM 家田 智之

お問い合わせはSASEにて上記申請先、又はE-mailでお願いします。

また、ホームページもご参照ください。