・非常通信ボランティアの募集について
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阪神淡路大震災では公的通信手段が広範囲にわたって途絶しましたが、
数多くのアマチュア無線家が、被害状況の把握、救援物資の調達、人命救助等に大活躍しました。
JARLとしても数百台規模の携帯無線機の提供を行い、災害復旧に貢献しました。
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大震災後、JARLでは非常通信による支援体制の見直しを行い、
非常通信に関する基本方針ならびに非常通信実施要領等を制定しました。
これに基づき秋田県支部としては、実際に災害が発生した時、アマチュア無線が
地域のために役立てる様、非常通信支援体制の整備を図っていこうとしているところであります。
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活動の一環として、下記のとおり非常通信ボランティアの募集を行っておりますが、
まだまだ大災害に対応できる人数が集まっているとは言えない状況にあります。
活動の趣旨をご理解いただき、未登録の方は、ぜひご協力をお願いします。
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− 記 −
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1.参加資格
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有資格者で、無線局を開設しており、日頃運用している成人の方
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2.連絡先
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〒010−16 秋田市新屋勝平台25−31
JH7QFP 武塙 竹千代(タケハナ タケチヨ)
TEL & FAX 018-866-8639
E-Mail takehana@mxj.mesh.ne.jp
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3.その他
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(1)登録簿はA4版にコピーしてお使いください。
(2)回収後、非常通信ボランティア名簿に掲載させていただきます。
(3)本件はあくまでもボランティアですので、個人の意志による参加です。
また、一切の義務を負いません。
登録簿用紙ほか はこちらを参照してください。
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