■災害対策情報
・秋田県総合防災訓練への参加者募集について

平成15年度総合防災訓練は、平成15年9月2日(火)鹿角市で実施されました。
平成16年の総合防災訓練は9月1日(水)横手市で行われます。
横手地区の皆様はもちろんのこと、近郊の皆様の参加をよろしくお願いいたします。

目的 公の行事としての総合防災訓練に参加することにより、アマチュア無線の存在価値を高めるとともに、大災害発生時に備え防災意識の高揚を図る。
日程 2004年(平成16年) 9月 1日(水)
場所 横手市
運用形態 仮設アンテナよりオンエアする。
周波数は145MHz帯、430MHz帯ほか、任意の周波数で移動局などと連絡をとる。
機材は、必要に応じ災害対策委員会で準備します。
連絡先    JH7QFP 武塙 竹千代(タケハナ タケチヨ)

・第7回 「非常災害ロールコール」の実施について

本年度の秋田県総合防災訓練は横手市において、9月1日に開催されます。
それに伴い、県支部では毎年恒例になりました「災害ロールコール」を下記日程で行いますので、ご参加ください。
災害時におけるアマチュア無線の重要かつもっとも有効な役割を再認識するため、各局ふるってお声がけのほど、お願いします。

日程 2004年(平成16年) 9月 1日(水) 20:00〜
周波数 145.50MHz
※秋田市内から送信しますので、通常の交信と同様にコールください

※日程及び周波数において記載ミスがありましたことをお詫びいたします。

・非常通信ボランティアの募集について

阪神淡路大震災では公的通信手段が広範囲にわたって途絶しましたが、 数多くのアマチュア無線家が、被害状況の把握、救援物資の調達、人命救助等に大活躍しました。 JARLとしても数百台規模の携帯無線機の提供を行い、災害復旧に貢献しました。

大震災後、JARLでは非常通信による支援体制の見直しを行い、 非常通信に関する基本方針ならびに非常通信実施要領等を制定しました。 これに基づき秋田県支部としては、実際に災害が発生した時、アマチュア無線が 地域のために役立てる様、非常通信支援体制の整備を図っていこうとしているところであります。

活動の一環として、下記のとおり非常通信ボランティアの募集を行っておりますが、 まだまだ大災害に対応できる人数が集まっているとは言えない状況にあります。
活動の趣旨をご理解いただき、未登録の方は、ぜひご協力をお願いします。



− 記 −
1.参加資格  有資格者で、無線局を開設しており、日頃運用している成人の方
2.連絡先  〒010−16 秋田市新屋勝平台25−31
   JH7QFP 武塙 竹千代(タケハナ タケチヨ)
   TEL & FAX 018-866-8639    E-Mail takehana@mxj.mesh.ne.jp
3.その他 (1)登録簿はA4版にコピーしてお使いください。
(2)回収後、非常通信ボランティア名簿に掲載させていただきます。
(3)本件はあくまでもボランティアですので、個人の意志による参加です。
   また、一切の義務を負いません。

登録簿用紙ほか はこちらを参照してください。


以前の情報はこちらを参照してください。