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| 2003年12月1日 |
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Eメール転送サービスなど、JARLのインターネット・サービスを
JARL会員の皆様には、日ごろからEメール転送サービスを始めとした、JARLのインターネット・サ−ビスをご利用いただきまして有り難うございます。
「Eメール転送サービス」および「MLサービス」をご利用される場合の「ガイドライン」は、別に詳しくご説明しておりますが、ここではユーザーである会員の方々が、JARLのインターネット・サービスをご利用される場合のご注意とお願いについてご案内させていただきます。 日々進歩を続けているインターネット社会では、たいへん便利な機能やサービスが次々に登場していますが、反面、最近のSPAM(迷惑)メールやVirus(ウィルス)メールの激増には多くの方々が迷惑しています。SPAMやVirusによる攻撃は、JARLのサーバーのみならず、いまや社会問題となり、日々増加の一途を辿っているのが実情で、これらに対する対策が各方面でおこなわれているところです。 JARLとしても、これらには大変迷惑をうけており、SPAMやVirus対策は重要課題と認識し、今後とも対策を強化してまいります。 そのようななかで、「Eメール転送サービス」および「MLサービス」は、PCビギナーの方から、もう何年もPCを操作している上級者の方々まで、たくさんのユーザーにご利用いただいております。いまさらながらインターネットの長所と短所についてのご説明は、たいへん恐縮ですが、最近のこれらの激増ぶりには、あらためて 「注意」 が必要であると考えますので、次の点についてご注意とご理解をいただきますようよろしくお願いいたします。 ● SPAM、Virus は削除してください! ご自分のコールサインを利用した「Eメール転送サービス」は便利で誇らしげな反面、迷惑メールを受けやすいデメリットもあります。JARLとしても、今後とも対策を強化してまいりますが、SPAMやVirusは後を絶たないのが現状で、これらの迷惑メールやVirus攻撃のすべてを駆除するのは困難です。そこで、これらのメールにつきましては、大変恐縮ですが会員の皆様の自己責任の範疇としてのご理解をいただきたく、受信の際は、ユーザー自らの手で削除していただきますようお願いいたします。 最近では送信元を会員の方のコールサイン@jarl.comに偽って送信(なりすまし)されたものや、宛先を一会員の方のコールサイン@jarl.comに偽って送信するなど悪質なものが目立ち、一部の方に大変ご迷惑をおかけしています。また、Virusメールの例としては、admin@jarl.com postmaster@jarl.com などのメールが送付されましたが、これらは、JARLから送付したものではありませんので、もし、受け取った場合は、削除していただきますようご協力をお願いいたします。なお、覚えのない請求書なども同様に、返事などはせず削除していただきますようお願いいたします。 JARLとしてもSPAMやVirusメール対策には、全力で取り組んでおりますので、ご理解とご協力をいただきますよう、よろしくお願いいたします。 関連リンク http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/seian/kougaku/kougaku.htm http://www.npa.go.jp/nettrouble/index.htm ※ JARLのインターネット・サービスに関するお知らせは、「JARL.COMサイト」TOPページの「新着情報」や「メンテナンス情報」などで常時掲載していますので、定期的にご覧いただきますようお願いいたします |
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