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| 2003年12月1日掲載 |
| 2010年6月15日更新 |
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Eメール転送サービスなど、JARLのインターネット・サービスを
JARL会員の皆様には、日ごろからEメール転送サービスを始めとした、JARLのインターネット・サ−ビスをご利用いただきまして有り難うございます。
「Eメール転送サービス」をご利用される場合の「ガイドライン」は、別に詳しくご説明しておりますが、ここではユーザーである会員の方々が、JARLのインターネット・サービスをご利用される場合のお願いとご注意についてご案内させていただきます。 ● スパム減少のための方策について コールサインを利用した「Eメール転送サービス」は便利な反面、「コールサイン」による「転送」サービスであるということから、メールアドレスが類推しやすいため、悪質なスパム(迷惑メール)に狙われやすく、度々、不本意なスパム攻撃を受けることがあります。 JARLでは、こうしたスパム攻撃に対処するため、一般的に利用されているスパム対策用ブラックリストに加え、独自の制限等を設けてその対策を実施しております。 昨今では、より高度なスパム対策を実施したことにより、安心してご利用いただける体制が整ったと考えておりますが、「転送」サービスであるため、これにも限界があり、新手のスパムに対しては「完全な防御」ということは、なかなか困難な面もございます。 JARLとしては最大限の対策は施してはおりますが、会員の皆様におかれましては、状況をご理解の上、問題解決のために、プロバイダー等が提供するスパムをブロックするサービス等をご利用いただき、さらには市販のスパム対策ソフトを活用していただくことをお願いいたします。これにより高い精度でスパムを遮断することが可能になるかと思われます。 JARLのおこなっている「Eメール転送サービス」は、一般のプロバイダー(インターネット接続業者)等が行っているメールの送受信サービスとは異なり、Eメールを”転送する”サービスでありますことを、あわせてご理解いただきますようお願いいたします。 JARLとしてもスパム減少のための対策には、今後も全力で取り組んでまいりますので、なにとぞ、ご理解とご協力をいただきますよう、よろしくお願いいたします。 ● ウィルス・メールにご注意を 送信元を詐称した、なりすましメール/ウィルスにご注意! 送信元を詐称して、勝手に他人のメールアドレスを使ってウィルスの入った添付ファイルを送信したり、Eメールの送信エラーに見せかけたウィルスが猛威をふるっています。 これらのウィルスはメールに添付されてきたファイルを開くことによって感染しますので、添付ファイルを伴ったメールには特に注意が必要です。ファイルを開ける際は、くれぐれも注意してください。 インターネットをご利用し、メールの送受信をされている方は、それぞれご自身でウィルス駆除ソフトなどを装備して、ウィルス対策を施していただきますよう、強くお願いいたします。 |
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