電子ログについて

2000年度からコンテスト書類の電子ログ(e-mail)提出がスタートしました。

電子ログの提出についてのガイドライン、FAQなどをまとめてあります。


電子ログ提出をより簡単に行えるよう、電子ログ作成ソフトがリリースされています。下記の使用方法と併せてご使用ください。

また、フォーマットに合致した、テキストファイルの場合、添付ファイルとして送信することができます。

非常に多い質問です。
Q :電子ログの提出が完了した後で、間違いを見つけてしまいました。提出のやり直しはできるのでしょうか?
A :修正したものを再度送信してください。同一局から再送が合った場合には、時間の遅い方を採用しますので、問題ありません。

zLogによるログ提出についての重要なお知らせ

国内でポピュラーなログソフトとしてzLogがありますが、このソフトで作成された提出ログで、得点マルチが正確に計算されていないものが多く見受けられます。
現在考えられる対処方法としては、以下の物がありますので、必ず実行してください。

正確に得点が計算されない事例
・コンテスト終了後、zlist上やエディターで修正を加えた場合 →  必ず修正したファイルを再度zlogに読み込ませ保存してください。
 そのことで、再度デュープチェック、マルチカウント、得点再計算が行われます。
 つまり、上記の操作をしないと、デュープが混じったり、マルチが正しく判定されていないログサマリーができてしまいます。

・acag.datが古い場合 → 必ずacag.datを最新の内容にして使用してください。

★電子ログ提出にあたっての注意事項
 電子ログで提出いただいている局は全提出局数の1/3に登っており、処理がスムーズに進んでおります。
エラーを起したりしないために、提出の際にご留意いただきたい点を書き出しましたので、参考にされてください。

●コンテスト中使用した最大空中線電力(<POWER>)はバンドごとに分けずに、
 最大の空中線電力の数字のみを書いてください。

例:50MHz、144〜430MHz、1.2Gで使用した空中線電力が異なる場合    ↓
誤 <POWER>50MHz=50W,144〜430MHz=20W,1.2G=1W</POWER>
   ↓
正 <POWER>50</POWER>


●得点欄は各バンドごとに「交信局数,得点,マルチプライヤー」の形式で書いてください。
 交信局数を省略したり、得点×マルチプライヤーをかけ算をしたものを書かないでください。

例:10交信、10点、5マルチの場合
誤 <SCORE BAND=50MHz>10,5</SCORE>  
誤 <SCORE BAND=50MHz>10,5,50</SCORE>
    ↓
正 <SCORE BAND=50MHz>10,10,5</SCORE>


●シングルバンド参加であっても、得点の合計行(<SCORE BAND=TOTAL>)を省略
せず書いてください。

例:430MHzシングルバンド参加の場合
<SCORE BAND=430MHz>512,512,19</SCORE>
<SCORE BAND=TOTAL>512,512,19</SCORE>


●フィールドデーコンテスト以外では、局種係数(<FDCOEFF>)を、行自体削除するか、
空にするか、1 にしてください。

例:フィールドデー以外のコンテストの場合
誤 <FDCOEFF>固定</FDCOEFF>
   ↓
正 <FDCOEFF></FDCOEFF>
  <FDCOEFF>1</FDCOEFF>
  もしくは、行ごと削除。

●ログシートのタイプを elogmaker のままにしないでください。

例:zLogの場合
誤 <LOGSHEET TYPE=elogmaker>
   ↓
正 <LOGSHEET TYPE=zLog>

●半角カナは使わないでください。文字化けの原因となります。

●elogmakerのページ自体をHTML保存して送るということはしないでください。

●締め切りぎりぎりに送らないで、余裕をもって送るようにしてください。


 

JARL主催コンテスト電子ログ提出要項解説(JARLWEB)
電子ログ作成ソフトの使用方法について
ロギングソフト毎の提出ガイダンス
オールアジアの電子ログ提出について
代表的なエラー
電子ログFAQ (よく寄せられる質問)