電子ログの代表的なエラー

電子ログ提出を行うと自動的に内容チェックが行われるようになっていますが、フォーマットなどを
間違えていると受付コンピュータが判別できずエラーとなり、受付が完了しません。
良くある代表的なエラーの例をあげますので、参考にされてください。


 

1.タグスペルの綴り間違いなど


 ・綴り間違い
 受付コンピュータが自動判別できるように、各項目を <CONTESTNAME>ALL JAコンテスト</CONTESTNAME> のように「タグ<>」で挟み込むようにします。タグの中の<CONTESTNAME>の綴りが間違えていると、エラーになります。
 エラー例)<KONTESTNAME>ALL JAコンテスト</CONTESTNAME>

 ・<CONTESTNAME>ALL JA</CONTESTNAME> の 「/」が無いのも
 タグの中身の綴りは前後同じですが、後ろの方には「/」が入ります。これを忘れているとエラーになります。
 エラー例)<CONTESTNAME>ALL JAコンテスト<CONTESTNAME>

 ・全角文字を使っている
 タグの中の英文文字は半角英数でなければ、なりません。全角文字を使うとエラーになります。
 エラー例) <CONTESTNAME>ALL JAコンテスト</CONTESTNAME>

 ・全角スペースが入っていた
  <SCORE BAND=3.5MHz>3.5MHzの交信局数,得点,マルチプライヤー</SCORE> 等の中に、SCOREとBANDの間にスペース(あき)がありますが、これは半角スペースでなければなりません。全角スペースを使うとエラーになります。
 エラー例)<SCORE BAND=3.5MHz>3.5MHzの交信局数,得点,マルチプライヤー</SCORE>

 

2.HTMLファイルでの送信,あるいは添付ファイル付きの送信
  メールソフトによっては、メール本文をテキスト文章だけで作成しても、自動的にHTMLの記述が付いてしまうものがあります。特にOutlook Expressは初期設定のままで使用すると、HTMLファイルがついてしまいます。余計なタグがついているとエラーになります。テキスト形式とHTML形式を選択できるメールソフトを使用する場合は、テキスト形式に設定してから送信してください。

 

※エラーの通知がきたり、提出後、間違いなどを発見した場合は、再送してください。
 同一局から再送があった場合は、時間の遅い方を採用しますので、再提出が可能です。