電子ログFAQ

電子ログ提出について、比較的多く寄せられる質問事項です。


Q :住所やコメントなどは長くなる場合もありますが、途中で改行が入っても良いでしょうか。
A :OKです。
<ADDRESS>〒180-8073 東京都豊島区
巣鴨1-14-5</ADDRESS>

Q :重複局や無効局をログシートに記載しても構わないでしょうか。
A :重複局などは略さずに記載してください。その際はもちろん得点計上せずに0点にしてください。重複交信である旨をマルチ欄や備考等に記載していただければ良いと思います。

Q :ログシートの時間をUTCで出してもよいのでしょうか?
A :構いません。その際、ログシートのヘッダーのところを、UTCとしておいてください。

Q :モード表記は現行のログシートにはありませんが、これはログの項目として必須なのでしょうか。またクロスモード交信(AM対SSBなど)の場合はそう解るように書けばいいという事でしょうか。
A :モードは必須項目ではありません。もしモードを記載する場合、クロスモードは、そうわかるようにしておいて頂ければOKです。

Q :デュープチェックシートはどのように提出すればよいでしょうか?
A :デュープチェック(重複交信チェック)を行ってあれば、チェックシートの提出は必要ありません。

Q :今回シングルバンド部門にログ提出をしますが、他のバンドでも交信しました。その分はチェックログとして提出したいと思いますが、どのように提出すればよいでしょうか?
A :チェックログは審査上大切なデータになりますので、できるだけ提出していただきたいと考えています。提出については、得点を0としてマルチプライヤー欄を空欄として、今回提出するログに続けて記載していただければOKです。またサマリーシートの意見欄に一言書いて頂けると確認しやすいです。

Q :電子ログの提出の際、メールの本文として送信するのではなくて、添付ファイルとして送ってはだめでしょうか?
A :当初添付ファイルは受付けていませんでしたが、フォーマットに合ったテキストファイルに限り、添付ファイルでの提出を受付けています。
添付ファイルの名称は任意でかまいません。

Q :現在電子メールを利用できる環境にありません。知り合いに頼んで電子ログ提出をしてもかまいませんか。
A :構いませんが、電子ログ提出に関連した問い合わせは,メールの送信者に対して行いますので,依頼された送信者とあなたの間の連絡不疎通による行き違いが生じる可能性があります。メールが使えない方は従来の方法で提出することをお勧めします。

Q :電子ログの提出が完了した後で、間違いを見つけてしまいました。提出のやり直しはできるのでしょうか?
A :修正したものを再度送信してください。同一局から再送が合った場合には、時間の遅い方を採用しますので、問題ありません。

Q :フロッピーディスクでの電子ログ提出は可能でしょうか?
A :電子ログの受付は電子メールのみとし、フロッピーディスクやMOなど、その他の媒体は受付できませんのでご了承ください。

Q :JARL電子ログ対応のプログラムを自分で作ってもいいのでしょうか?
A :もちろんかまいません。ただしコンテスト規約をよく読み、ルールを理解したうえで作成してください。また、出来上がったフォーマットが正しいかどうかを試せるテスト用メールアドレスがありますので、そこへ送信してみてください。
logtest@jarl.or.jp

Q :電子ログ自動処理プログラムを、県支部主催のコンテストでも使いたいので、公開していただけないでしょうか?
A :まだスタートしたばかりですので,初期の手直しがいくつか発生するかも知れません。安定した時期をみて広く公開したいと思っていますので暫くお待ちください。公開をご希望の方は contest@jarl.or.jp 宛メールで,ご相談ください。

Q :オールアジアの部門コードなどログ提出方法が良くわかりません。
A :こちらをごらんください。「オールアジアの電子ログ提出について」

Q :SWL部門に参加した場合、<POWER>や<POWERTYPE>の欄はどのようにしたらよいでしょうか?
A :SWL部門の場合は、「SWL」などの適当な文字を入れておいてください。
例)
<POWER>SWL</POWER>
<POWERTYPE>SWL</POWERTYPE>

 

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