コンテストFAQ
コンテストについて、比較的多く寄せられる質問事項です。規約だけでは判断が難しいことについての見解です。
<電子ログについて>
Q :電子ログの提出が完了した後で、間違いを見つけてしまいました。提出のやり直しはできるのでしょうか?
A :修正したものを再度送信してください。同一局から再送が合った場合には、時間の遅い方を採用しますので、問題ありません。
<一般的な事柄>
Q :コンテストの終了時刻が21:00と記載されていた場合、21:00:59までコンテストの運用をしてよいでしょうか?
A :終了時刻が21:00と記載されていた場合は、21:00になった「時点(瞬間)」でコンテストは終了になります。終了時刻は、前後に幅のない「時点(瞬間)」を指し示しているとお考えください。
具体的にログシートに記載するTIME欄は20:59が最後になります。これは20:59台に行われたQSOという意味でのTIME表記です。
もし、21:00になった時点でQSOが終了していなかった場合は、そのQSOは無効となります。
Q
:コンテスト中にとあるバンドで交信した局の中で、別のバンドでは運用地を変えていた局がおり、コンテストナンバーが異なっていました。その場合はどのようにすればよいでしょうか?
A
:コンテスト中の運用場所の変更は禁止されていますが、あなたの側には落ち度はありませんので、そのまま送られてきたナンバーをログに記載して、得点にしてOKです。
<QSOパーティー の書類提出について>
Q
:電子メールを使った書類の提出、すなわち「電子ログ」は使えないのでしょうか?
A :お正月とテレコム月間のときのQSOパーティーは、ほとんどの方がステッカーを請求されますので、SASE(切手を貼り自分の宛名を書いた返信用封筒)を同封していただかねばなりません。したがって、電子メールでは受付けていません。
Q :書類はなぜA4サイズに限り,B5サイズは認められないのですか?
A :書類サイズが統一されていないと、電子データにインプットする作業および審査・集計する作業が、とてもやりにくいのです。B5サイズがA4の間に隠れて見落としかねません。
Q
:従来のB5サイズのものを,A4サイズに拡大コピーして使ってもよいのでしょうか?
A
:QSOパーティーに限って,当面の間OKとします。コンテストについては,記入に必要な項目がA4サイズから変わっていますので,この方法はとらないでください。
Q
:自作のフォームでもよいのでしょうか?
A
:自作はかまいませんが,JARL
が制定しているサマリーシートおよびログシートと,記載項目が合致している必要があります。記載位置については,寸分違わぬようにとは申しませんが,ほぼ同じような並びにしてください。なお,罫線については,全体として見やすくまとまっておれば,細かい指定はいたしません。
大量の書類をデータ入力し審査・集計しますので,使用する紙質なども含めて,ご協力願います。(感熱紙,裏面の印刷が透き通る紙,半紙のように薄い紙,などは使わないでください)
Q :JARL非会員でもステッカーはもらえますか?
A
:はい,SASEで請求があればお送りします。コンテストにおいても参加(書類提出)下さることは一向に差し支えありません。
ただ,コンテストに関する情報も限られ,せっかく参加されても表彰の対象にしなかったり,参加証を送ることができませんので,できるだけ
JARL にお入りくださいますようにお勧めします。
Q
:12支が揃ったので,盾を申請しようと思いますが,どのようにすればよいのですか?
A :下記をご覧ください
http://www.jarl.or.jp/Japanese/1_Tanoshimo/1-1_Contest/qp/qsoptate.htm
Q
:12支を完成する途中でコールサインが変わったのですが,認められますか?
A :認められます。
Q
:途中のステッカーを紛失した年があるのですが,もう一巡待たなければいけないですか?
A :コールサイン,氏名,参加された年をお伝えいただければ、記録を調べることができます。ハガキまたは電子メール(contest@jarl.or.jp)で尋ねてください。電話でのお問い合わせはお断りします。
Q
:昨年完成していたのですが,申請を忘れていました。今年申請してもよいですか?
A :okです。
<フィールドデーコンテストについて>
Q
:フィールデーコンテストにマルチオペで移動する場合、どのくらいの広さに広がって設営をしてよいのでしょうか?
A
:移動地は一箇所にしなければならないのですが、その一箇所の目安ですが、直径500mの範囲をめどにしてください。
Q
:宿泊施設や学校の屋上などでも発電機を使用して運用すれば「フィールドデーステーションA」になるでしょうか?
A
:容易に使用できる既設の電源がある宿泊施設や学校の校舎などの建造物では、発電機を使用しても「フィールドデーステーションB」になります。但し、公園や山の上の展望台等、商用電気はきてはいるが、一般に利用できるものではないと考えられるところでは、発電機等を使用することで、「フィールドデーステーションA」になることができます。
基本的には、フィールドデーコンテストの目的である「野外へ移動して運用」という主旨に相応しいかどうかになります。判断が難しい場合には、資料写真等を添付してお問合せください。
Q
:固定局同士の交信は得点やマルチとして計上してよいのでしょうか?
A :固定局同士の交信は、得点にもマルチにもなりません。0点としてログに記載してください。QSOすること自体は、OKです。