寄せられた意見集 その1
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From:J*3***
コンテスト主催ごくろうさまです。
コンテスト改正案についての私の意見です。
電話部門新設について
改正案どおりで問題ないと思います。
電力区分について
移動局と、4アマの電力制限を考慮して、
51[W]以上、4アマ上限電力以上、QRPの3区分が望ましいと考えます。
QRPシングルバンド
該当バンドについては改正案どおりでいいと思いますが、電力については現状の5[W]
のままが望ましいと考えます。
通常のパワーの無線機でも、5[W]以下ならば電力低減を図れるが、1[W]以下までは電
力が絞れないものが多いと思います。
1[W]以下にしてしまうと上記理由から参加局が減ると考えます。
マルチバンドハーフタイムについて
参加時間帯をそのまま決めてしまうのではなく、コンテスト開催期間中の任意の12時
間(60分単位)とするのが妥当かと思います。
またハーフタイムということで、コンテスト時間が18時間のものについては任意の9時
間にしてはいかがでしょう。
表彰基準について
上位50パーセント以内の現状で入賞率が50パーセントをこえるものがたくさんあると
いうのは認識していません。本当なのでしょうか?
本当ならば25パーセント以内に引き上げというのもやむ無しとも思いますが、せめて
上位1/3くらいにはできないものでしょうか?
フィールドデーのマルチバンドについて
全バンドを通じて3バンド以下という区分は必要ないのではないでしょうか。
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From:J*0***
コンテスト規約変更案に対する意見書
@ H/M部門の統合
賛成します。
A 電話部門新設
これに関しても意義はありません。
但し、QRP部門も設けるべきです。
ハーフタイム部門も必要でしょう。
B QRP部門
これは、前記にも言えることですが
周波数限定の理由がわかりません。
JARLとしてQRPを推奨するのであれば
全部門でQRPの設置があって良いと考えます。
C 表彰
参加証の発行は不要です。
参加証が欲しくてコンテストに参加しているのでは無く
入賞(賞状)を目指して頑張っているのです。
コンテスト参加者の励みにもなります。
カットラインの引き上げ(50% => 25%)
これは、マルチバンドでの参加(ALL JA)は 50MHz
のQSO数によって大きく得点が変わってきます。
関東エリアが有利です。
この様な状態でカットラインの引き上げは不公平があります。
(単に、JARLの賞状発行枚数(送料)の削減を
狙っているとしか思えません)
(台所事情はわかりますが・・・)
第一に、参加局数に応じて表彰対象ラインを変更する。
エントリー局数の 10%を入賞局と定める。
その上で、現在の 50%をカットラインとして
エリア1位を表彰対象とする。
送料の問題であれば、送料着払いでも良いのではないですか?
各部門 1位は送料JARL持ち それ以外は表彰者持ち
でも良いと考えます。
以上
再考の結果また意見をお送りするかも知れません。
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From:J*1***
こんにちは
JARL NEWS 8月号の記事を見て、個人的な意見を書かせて
もらいます。
1.電話部門の新設。
要望します。私のように電話しか出ない人間には電信電話は..
2.HとMの種目の区分。
これは国内コンテストの性格からいって200W以下で充分と思います。
500WやKWなんてナンセンス。個人的な考えとしては50Wも有れば
国内QSOは充分と思います。ですから分けるとすれば10W超で移動局に
許可される上限の50WまでをMとし、50W超200W以下をHとすれば良いと
思います。(100Wまででも良いかもしれません)
QRPは1W以下がQRPの方がイメージ的にシックリします。
5Wというのは海外はともかく、日本では特にQRPでも無いと思います。
マルチオペでも個人局のコールで複数人がゲストOPのように運用するのは
廃止して欲しい。やりたければ社団局でやってほしい。
個人局はあくまでも免許人が、個人で運用してコンテストをやってほしい。
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From:J*1***
JARLニュースを読み、コンテストへの要望を述べさせていただき
ます。
1 ALL JAにおいては最大電力を100Wにして下さい。
従ってHクラスは無しです。
理由:7MHzなどでは1キロクラスの局がチャンネルを独占して
おり10Wや50W局は出ることもできません。
種目が違うという理由がいくら尤もであっても、実際に
出る幕がないのでは話になりません。私は仕方なく50MHz
で運用するのですがHFをやらないとマルチが稼げないので
どうしてもHFに出たいです。
4アマの参加促進という文言がありますが最大の方策は
10Wで参加可能にすることです。ほんとうに現状は参加
不可能に近いです。あなた方コンテスト委員は10Wで
7メガに参加したことありますか?1KWも出す方の理由
は、他局をつぶすのが目的でしょう。国内なら100Wで
完全にカバーできます。
2 QRPは1W以下にしてください。
国際的に5Wだなんていっても、それはDXCCの規約で、
日本の常識は1Wくらいです。5Wあれば国内QSOはできる
に決まっていて、QRPを名乗るほどのもんではありません。
これまた5Wと言う人は普段1KW出している人の言い分でしょう
し、JARLとしては多数の初心者の味方であって戴きたい。
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From:J*3***
かねてからお願いをしており、東京支部主催のコンテストでは採用されておりま
すが、V・UHFのFMの呼出周波数の使用禁止についてであります。
私もコンテストへは参加しますが、参加しないコンテストが開催される日は呼出
周波数が大変混雑し、また同じ局が1日中CQコンテストの呼出を続けている状態
を耳にすると苦痛です。
また、自己中心の運用者が多い今日、コンテストだけを考えて、他の急を要する
通信を妨害するといったことも発生しております。
無線の運用マナーが騒がれる今日だからこそコンテストでのFM呼出周波数の使
用禁止を規定していただきたいと思います。
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From:J*2***
こんにちは。ご苦労さまです。
JN8月号p22・23を見ての雑感を少し。
−…−
●電話部門の新設
電力区分Lのみというのが面白くてFBだと思います。
14MHzを除いている点も評価できるのではないでしょうか。
●HとMの種目の区分
区分廃止に賛成です。
L種目存続・・・もFBだと思います。
●QRP
シングルバンドができると、今までの「任意の2バンドの組み合わせによるマ
ルチバンド」は廃止されるのでしょうか? 任意の2バンド・・・は廃止し、
7/21/50MHzの各シングルバンドと、QRPマルチバンド(すべての
バンドが対象)とになるといいな、と思います。
●種目の統合
★SWLは種目統合もやむなし・・・かと思います。
★ジュニアの種目統合には反対です。参加者数が少ないとは言え、若年層を対
象にした種目は存続させておけば、少しは「参加してみようかな?」という気
にさせることはできませんかねぇ(無理かな?)。また、せっかく参加しよう
という気になっても、肝心の種目がなければ「あ〜あ」で終わってしまいます
し。確かにCMJはJN1ZSTの独壇場と化していますし、その他のカテゴ
リーも・・・という気がしないでもありませんが、そういう種目があるからこ
そ活動に熱を入れている学校クラブもあります。「参加者数が少ない」と種目
統合を検討するのは、若い芽を摘むことにもなりかねないと思いますがHW?
●表彰基準
特にコメントなし
●フィールドデーのマルチバンド
分けるなら以下のように大ざっぱでいいと思います。
★マルチバンド
★HFマルチバンド
★V/U/SHF帯マルチバンド
−…−
●その他
★1200MHz帯におけるコンテスト使用周波数帯の設定
IC-910やTS-2000の登場で、CW(A1)やSSBに出られる局が増
えているようです。その一方、「CWはどの辺りで出たら良いか?」と戸惑っ
ている方も少なくないようです。
そこで、1200MHz帯でも各モード別に使用周波数帯を設定したらいかが
でしょうか。たとえば
CW 1294.050〜1294.090
AM/SSB 1294.250〜1294.500
FM 1294.600〜1295.800
という感じ。ぜひ前向きにご検討いただきたく。
★2400MHz帯以上におけるガイドライン周波数の設定
前項同様、どの辺りに出たら良いか・・・という方が、特にバンド初心者を中
心に多いと推察されます(私もそうだったhi)。
FMについては「呼出周波数」がありますので良し。AM/SSBは、あるに
越したことはないと思いますが・・・。私が設定した方が良いと感じるのはC
W。2400MHz帯から10.1GHz帯までは「2424.060±QR
M」という感じで明示すれば、その辺りに出れば良い・・・というコトで、参
加者に優しいと思えますがHW?
−…−
以上、思いつくままに書き出してみました。
何かの参考になれば幸いです。
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From:J*4***
JARLニュース8月号を読んで投稿します。
基本的な考え方は賛成です。
ただし、資格通りに運用しているまじめな人も救済しましょう。
条件の悪さを移動運用とアンテナ設営でカバーし、上級でも
50Wをきちんと守っている人と、ハイパワー、超高タワーに
多エレメント八木とが同一カテゴリーというのも疑問ではあります。
また、移動運用の上限50W、1200では1W、4級は20(10)Wを
守っている人がどれくらいいるか。
ホームで100,200,Kwを運用している人が、そのまま持ち出して
いる場合が多いです。
シングルオペは、基本的に設営から運用まで一人でするはずですが、
若い方や女性がシングルオペで参加し、OMやご主人がバックアップ
と言った例も良く聞きます。
参加カテゴリーにとらわれず、この様なモラルに関わること、
カテゴリーの本来の条件(意味)をもっともっと知らしめて、おくことも
重要ではないでしょうか。
私事ですが、
最近リグを売り払って、FT−817のみにしました。
QRPに目覚めました。
と言うわけではないのですが、QRPにマルチバンドや
2波などは設けないのですか。
いつもシングル(6m)で出ますが、時には2m、6mも
良いかなとも思います。
直接コンテストとは違いますが、430MHz、1200MHzの
一斉移動などにおいて、上限の50W(1W)を守らず、
ハイパワーで運用してコンファームを増やしている方を見かけます。
実際に、山の上に行くと1200MHzは、ひどい物です。
HF並の200W位平気でたいています。
この様な、堅く言えば違法行為をしてまで、コンファームを
増やそうとするマイクロウェーブ運用は本当に疑問です。
JARLとして、このあたりをもっともっと指導してほしいものです。
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From:7*****
JARLコンテスト委員会御中
いつもお世話になっております。
JARL NEWS8月号を拝見しました。
FMJに参戦してきましたが、CMJの方は参加局が少なくJN1ZSTもFMJへ移行したよ
うですので両種目を統合することに賛成です。
それ以外にジュニア種目に関する変更はないようですが、一つお願いしたいこと
があります。ジュニア種目には年齢制限があるわけですが、今年のALL
JAの結果
を見るとちょっと疑問を感じてしまう入賞局もあります。伝え聞いたところだと
高校生の有資格者がほんの数名しかいないにもかかわらず、入賞しています。一
体どうなっているのだろう? と思ってしまいます(まぁ、少人数で頑張ったの
かもしれませんが)。このあたりは紳士協定でコンテストへ参加しているわけで
すが、もう少し明確にしてもらいたいと思います。たとえば、入賞局にはオペレー
タの無線従事者免許のコピーを提出してもらうなどの対応はできないでしょうか?
このような規約にしていただければ、もう少しみんなが納得できる戦いになるか
と思います。
J*****は若いオペレータで、経験もありません。若い人が減少している中で、少
しでも興味をもって無線に取り組んでいる中学生・高校生を暖かく見守っていた
だければと思います。
色々と書きましたが、今後ともよろしくお願いいたします。
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From:J*4***
JARLコンテスト委員会御中
JN8月号を拝見しました。コンテストの種目変更の提案に関する意見を4点ほど述べ
させていただきたく存じます。
1.HとMの統合について:確かにバンド別種目においてはHの参加者はあまりに少な
く(たとえば今回のAllJAではC21HやF28Hは参加者はわずか3局)、統合は当然と思
えます。しかし、マルチバンド種目では上位者の得点は明らかにHとMで大差がありま
す。今年のALLJAですとFMMの1位はFMHでは4位となって、しかもエリア2位なので
入賞すらできません。これは1KWでランニングして得点を稼ぐのと200Wで同様のこと
をするのに、明らかに差があることを示しているように思えます。特にマルチバンド
種目ではその差は非常に顕著になるものを示唆しています。私の覚えているかぎりマ
ルチバンド種目でHの最高得点はMの最高点の遥か上をいっています。従いまして、マ
ルチバンド部門だけはHとMの種目を分けておく方が良いと思います。
もう一点:いくら免許があっても1KWや500Wで24時間のランニングは電波障害の点で
はばかられる方も多いと思います(私もその一人です)。100Wを24時間ならそんな
に問題が出ない人も多いと思われますから、マルチバンドに限ってHとMを分ける現行
の方法を残しておいて欲しいと思います。
2.ハーフタイムの新設:これには強く反対します。理由は2つあります。第一に、
競技である以上、ルールはフルタイム参加が原則でしょう。勝つためにはそれなりの
努力が必要なのは当然です。設備と違って『時間』はかなりの部分個人で何とかでき
る要素と思います。私は今年初めて入賞しましたが、眠い目をこすって24時間フル
運用した結果でした。寝たら勝てない、だからコンテストなのです。入賞への安直な
方法は設けるべきではありません。それに参加賞があるのですから、どんな参加だっ
て認められています。多くの局にとって入賞が目的のすべてではないのは、全市全郡
コンテストのあとカード請求が山のように来ることからも明らかです。
第2の理由は委員会でのログチェックが煩雑になることです。これを設ければ『すべ
てのハーフ参加者』のログをチェックしないといけなくなります。しかも時間帯はば
らばらです。『絶対に間違わない』ルーチンをすでにおもちですか?たとえば今年の
コンテストデータを使って、ハーフ参加の条件チェックをするなどの『予行(試行)
』はすでになされましたか?そして12時間以下の参加を確実に過不足なく間違いな
く拾い上げられましたか?今現在そのようなルーチンをおもちでないのなら、この種
目を設定すること自身『無謀』です。いったん導入して、しかも間違いを起こせば、
猛烈なクレームの嵐や、ひいてはコンテストそのものへの不信が広がってしまいます
。安易に入賞を作ってあげても、反面コンテスト委員会としてリスクが大きすぎます
。冷静に考えたらすべきではないでしょう。この2点でハーフ種目の設定には絶対反
対します。
3.表彰基準:何割くらいを表彰するかはもちろん委員会の裁量事項です。が本提案
を見ておりますと10%くらいを表彰したいように見受けました。そうなりますと、
現行の基準は少し厳しいように思います。現行では3%を表彰するに過ぎません。で
すから、以下のような表彰基準はいかがでしょうか。マルチバンドだけでもこうする
ことで楽しみは増すように思います。
差稲局数10局以下−1位のみ
参加局数30局以下−3位まで
参加局数50局以下−5位まで
参加局数50局以上−10位まで
それに加えて、エリア上位(エリア参加局数が10局までなら1位のみそれ以上なら
3位まで)
現行のマルチバンド種目の入賞の道はじつに厳しく、しかも運次第の要素がありすぎ
ます。私の場合ですと、昨年の全市全郡ではCMMで参加しましたがエリア2位で入賞
できませんでした。ちなみにこれはFMMでのエリア1位の局のはるかに上の得点だっ
たのでたいそう悔しかったことを覚えています(1局でも電話交信してりゃ入賞した
のにい、と思いました)。
4.コンテストナンバー:JARLの4大コンテストはすべてオペレートする場所でナン
バーが決まってますね。どれかのコンテストで、001形式を導入するのはいかがでし
ょうか。マルチの問題はありますが、たとえばCQWPXみたいな方式(マルチにプリフ
ィックスも使いナンバーは001形式)のコンテストもおもしろいのではないこと思い
ます。
以上、私見を述べさせていただきました。私はコンテストは大好きです。JARLの主催
に限らず、DXコンテストなども時間を何とか作って参加しています。普段が忙しいも
んですからコンテストに合わせて思いきり運用しています。入賞は目的ではありませ
んが立派な目標です。コンテスト直前には前年度の結果を眺めながら目標局数の設定
をしています。非常に大変な業務であることは想像するにあまりありますが、毎回の
御努力、感謝しております。これからも楽しいコンテスト運用をお願いします。
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From:J*7***
現在のコンテストにおける一番の問題点は「入門者離れ」です。
アマチュア人口が減少しつつある現況ではいたしかたないともいえますが、底辺層
(言葉がわるいですが)が年々縮小していっている気がします。
これはHF帯コンテストにおける狭いアマチュアバンドでの電信の圧倒的有利な状況
が生み出しているともいえるでしょう。
シングルバンド部門ではいざしらず、マルチバンド部門では過密なローバンドでの得
点を避けてとおることはできず、SSBではビックパワーとビッグアンテナが不可欠
です。
おいおい一般的な100wに短縮DPアンテナ層は電信に頼らざるを得ません。比較
的貧弱な設備でもなんとか交信できるからです。
入門者の設備である10w(おおいに疑わしいですが)と短縮ダイポール、そして電信
ができないという点において、これではコンテストに参加したくても門前払いをして
いるのとかわりありません。参加しても入賞など望みようもなく、「お声がけ参加」
程度にしかならないことがはなからわかっているからです。
ではどうすればいいのか?
ローパワーSSB部門をもっと魅力的にすればいいのです。
1.そもそも電波を断続するだけの電信より、変調をかけるフォーンの方が高級でより
困難な通信方法なのですから、電話に対して電信より得点係数を増す傾斜配点にする
こと。
2.電信電話部門ではなく電話部門にすること。(素案のとおり賛成)
3.電力区分をもっと厳密にすること。本当に10wなのか、本当に50wなのかを担保
するために電力についての証明項目または誓約項目をサマリーに設けること。あるい
はパワー係数をもうけること。
4.ただし14MHz帯を除くことに関しては反対。
その他には、改正案にある電力区分HとMの撤廃には反対します。 あきらかに3級
あるいは移動局の50wと1kwでは条件が違いすぎます。得点差があまりないのと条
件差がないのとはまた別な話です。kw局の総数が圧倒的に少ないのですからコンテ
スト参加者の中での得点比率がすくなくなるのは当たり前なことです。むしろ、移動
する局と、移動しない局を部門別にしたほうがいいくらいです。
QRP部門の出力は1w以下とすることに賛成。5wではL部門と差がないため意味が
ないから。
各コンテストとも地域差による公平性を考えHF部門を設定することに賛成。
依然としてクラブ局の出力Lが非常に信憑性にかける。なんらかの対策を望みたい。
出力係数を設定すればオーバーパワーもなくなるのではないかと思うのですが、無条
件・無差別級というレースがコンテストの格と値打ちを決める1要素である以上すべ
てにその網をかけるわけにはいかないでしょう。オールバンド・出力無制限・無条件
設備がやはりコンテストの王道でしょうから。
ハーフタイム設定は反対。 まじめに参加しようとする人間に対して失礼かと・・
・。フルタイム参加できないのはその人の事情であって、48時間ならいざしらず、
たかだか24時間コンテストでは考慮する必要はないと考えます。
以上、よろしくお願いします。
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From:J*0***
JARLコンテスト委員会 様
マイクロウェーブの活性化とバンド防衛のために
「マイクロウエーブコンテスト」をJARL主催で早期に実施して欲しい。
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From:7*****
JARLコンテスト委員会 様
マイクロウェーブの活性化とバンド防衛のために
「マイクロウエーブコンテスト」をJARL主催で早期に実施して欲しい。
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From:7*****
JARLコンテスト委員会 様
JAMU主催のマイクロウエーブコンテストを楽しみに,土,日曜日が公休に
成るのを楽しみにしてますアマチュア無線家です。
此のコンテストは,まだ規模も,小さく全国ネットでは,無いので送受信する
局も,余り多くはおりません。
しかし,JARL主催の,6m&ダウンコンテスト,フィールドデーコンテスト,
又は,全市全郡コンテストには,かなりの局が,常置場所及び移動運用で,
楽しまれています。
昨今携帯電話に押され気味のアマチュア無線では有りますが,
折角全国ネットのJARLが有りますので,JARL主催でのマイクロウエーブコン
テストを,催し頂だきたくメールいたしました。 ご尽力宜しくお願い致します。
私個人の意見ですが,サービス業ですので,毎週土,日曜日が公休になりません。
マイクロウエーブの電波を出すのは,殆ど日曜日が,多いです。
従いまして,1ヶ月,2ヶ月の期間ですと,3,4回しかでられません。
今までの,JAMU主催のマイクロウエーブコンテストは,1年間のマラソンコンテ
ストでしたので,当局みたいな局でも,楽しまれました。
どちらにしても,マイクロウエーブコンテストを催す事を期待いたします。
賞がどうのこうじゃ無く遣ってる事の証でハガキの一枚に何局,何点,
取れただけで良いのではないでしょうか。
移動に出かけて大勢のお声掛けがあると,遣ってて良かったなと思います。
其れでは,JARLコンテスト委員会
様のお考えを期待致します。
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From:J*1***
JARLコンテスト委員会 様
コンテストについて
先日のフィールドデーコンテストに参加して思いましたが、430MHz
FMでの参加にもかかわらず、参加人数の少なさに唖然としました。場所が
悪いわけではないはずなのですが、それにしても少なすぎました。本来移動
運用が主体のコンテストではV・U・SHFの方がにぎやかになるはずなの
に、とても危機感を感じました。
そのような危機的状況に対して、JARLのコンテストの宣伝方法を省みる
と、さすがにJARLニュースでは大々的に扱っておりましたが、CQ誌等
では扱いが地方の一コンテストと大して代わりがないものでした。本来コン
テストは普段オンエアしていない無線家がオンエアしたりする場でもあり、
また移動用にアンテナや無線機や同軸などを改めて購入するきっかけにもな
る場でもあるはずです。
現在のアマチュア無線市場の閉塞性を打破するためにも、JARLニュース
だけでなく、JARL監修のCQ誌でも大々的にコンテストを宣伝するべき
です。そして、JARL主催のコンテストについては、各無線機メーカーに
協賛を仰ぎ、1位に対してではなく参加した局の中から抽選で無線機をプレ
ゼントするなどの商品を用意した方がいいと思います。もしくは、商品の無
線機のコンセプトにあった賞を設けて、それに該当する局の中の1位に対し
て贈るなどのほうがいいと思います。
また、最近はマイクロウェーブの活性化とバンド防衛にJARLも努力して
いるようですが、実際に使用していなければ削られる一方ですので、「マイ
クロウエーブコンテスト」のようなもの(1.2Gより上)をJARL主催
で早期に実施するが良いかと思います。
1.CQ誌でのJARL主催コンテストの大々的な宣伝
2.無線機メーカーの協賛を募り、特別賞の創設
3.マイクロウェーブコンテストの実施
以上、アマチュア無線の将来に危機感をもっている者の意見として、お汲み
取りいただけますよう、よろしくお願いを致します。
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From:J*2***
JARLコンテスト委員会御中
来年度からのコンテスト規約改正について意見募集ということですので私見を述べさせ
ていただきます。
「もっと楽しいコンテストを目指して」ということですが、委員会の改正案にはこの目
的にそぐわない点もあるように思います。(以下1,2,3各項目)
1.「H」と「M」の電力区分廃止の理由として本来の「H」の局が少ない、「M」の
局がここにエントリ−してくる、といわれていますが、これがさほど憂慮すべき事態
なのでしょうか?「H」の部門が入賞確率が高いなら、そこにエントリ−して入賞する
、こうしたQSO以外の「楽しみ」もあってよいのではないでしょうか?どうしても、
というなら「H」の廃止ではなく本来の「H」の局のみにエントリ−資格があるように
改正すればよいと思います。そうすれば「入賞確率をあげるためには上級局を開設する
」というハムの知識技術レベルの向上にとっても好ましい結果も得られるのではないで
しょうか。
2.エリア表彰「上位50%以内」を「25%以内」にするということですが、これも
コンテストの「楽しみ」を減ずるものとして賛成できません。「M」の局が「H」にエ
ントリ−するのだって、(私のように)運用エリアを選択することがあるのも、やはり
参加した以上は入賞したいと思うからです。そしてエントリ−部門の選択や他のエリア
への移動計画の立案、実際の移動運用がまたハムの楽しみを増すのではないでしょうか
。
3.比較的暇のある学生ならともかく、多くの参加者は職業人、家庭人だと思います。
「各部門平均数十局エントリ−」などほとんど徹夜で運用しなければ十年やっても一度
も入賞できないような方向に「改正」すべきではないと考えます。部門による入賞の難
易差はむしろあることのほうが望ましい。「今回は易しい部門で入賞だったけどこんど
は難しい部門で・・」こうした意欲を喚起することが大切なのではないでしょうか?
予算の許すかぎり入賞基準をゆるめて多くの参加者がそれなりに楽しめるようにするこ
とこそコンテストの活性化につながると考えます。
4.こうした観点から「QRPシングルバンド」の新設には賛成です。何回かCWで
参加したのですが、これまでのル−ルですとどうしても7メガの運用を含めないと局数
が増えない。「今回は車でなく、徒歩で山に登って・・」などと考えても、7メガ含み
の2バンドではなかなな実行できなかった。シングルバンド大賛成、1W以下ならなお
FBだと思います。
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