寄せられた意見集 その2
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From:J*2***
JARL NEWS8月号内にあった国内コンテスト規約改正についての
意見です。
【H,Mの種目の区分】
H,M種目の区分の廃止について反対します。
理由は以下によります。
10Wを超える局全てがMになってしまうと、多くの局はPower
upを
考えるでしょう。例えば20Wと500Wで呼びに回った場合どちらが
効率的にこなせるかと考えれば、コンテストのもつ性格上Power
upを
考えるのは仕方ないと思います。これは省電力の推奨という観点から
は外れる結果になると思います。
また今回の規約改正の主旨に「参加者の過密と過疎の調整」とあります。
H,M部門の統合ではM部門の過密の調整にはなっていません。
この課題の解決には根本の問題が何であるかを考える必要があります。
H部門の参加者が少ないのは200Wを超える免許を持っている局が
10W(20W)を超え200W以下の免許を持つ局と比較し極端に少ない
ことに、たんを発しています。多くの局は移動局として免許を申請して
いるのではないでしょうか? その結果最大空中線電力が50Wの局が
一番多いのではないかと思います。
また一般的に売られている無線機のPowerの上限が100Wがほとんど
であることから、コンテストに参加しているM部門の固定局は100Wで
運用している局が多いことでしょう
そこでこれらを踏まえ上記問題を解決するために以下のような提案をします。
それはH,M部門の空中線電力区分を以下のように変更することです。
M 10W(20W)を超え50W以下
H 50W超
これにより100Wや200Wの局がH部門の参加となるため
部門による参加局数の差が緩和されると思います。
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From:J*5***
JARLコンテスト委員会 様
突然メールを差し上げますことお許し下さい。
日頃、マイクロウエーブを使っているハムの一員としまして
マイクロウェーブの活性化とバンド防衛の観点から
「マイクロウエーブコンテスト」をJARL主催で早期に実施していただき
ますようお願い申しあげます。
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From:J*5***
JARLコンテスト委員会御中
コンテストの運営ご苦労さまです。
JARL News 8月号に掲載されているコンテスト規約改正案に
ついて自分の意見を述べさせていただきます。
・電話部門新設について
私はこれには反対です。
多くの4級の人が主張していることだと思いますが、
4級のままでいるのも上級に進むのもその人の勝手です。
いつまでも上級に進まなければそれなりの不利益は覚悟すべきです。
コンテスト以外でも過去に多くの4級(電話級)優遇策が取られてきました。
これ以上の4級優遇には反対です。
・HとMの種目統合
これはかねてから希望していたことで、賛成です。
2つの種目を1つに統合するのだから、入賞基準は
この種目は全国5位までに拡張することを希望します。
・QRPシングルバンド
国内コンテストなので、国際基準の
5Wにこだわる必要な無いと思います。
Lとの関係から1Wにしてもよろしいのではないでしょうか。
10dB程度の差がないと意味ないと思います。
Pを5Wのままにするなら、全バンドにPを設けて、
Lを廃止してはどうでしょうか。
・マルチバンド・ハーフタイム
なぜマルチバンドだけにハーフタイムを導入するのかがよく分かりません。
アマチュア無線も高齢化してきているので、ハーフタイム導入は
理解できますが、シングルバンドが対象外なのは理解できずにいます。
・表彰基準
現状でもそうです、色々な部門・種目があると入賞するためには
どの部門・種目にログを提出するかで大きく変わります。
コンテスト自体で頑張ることも重要なのですが、
ログ提出部門・種目を考えることをいいかげんにやるとせっかく
頑張ったのに入賞できないこともあります。
結果発表後「xx種目に出してれば入賞したのになぁ!」と
悔しがることもあります。
QRPシングルバンドやハーフタイムの追加など複雑にして、
入賞基準を厳しくすると、ますますどの部門・種目に参加する
かが重要になってきそうです。
部門・種目は数を少なくシンプルにして、参加者の多い種目は
昔のように上位5位まで入賞にするとか単純な方法にした方が
わかりやすくていいと思います。
<その他>
・コンテストバンド撤廃
非コンテスト局との共存のため、コンテストバンドが
設定されていると思いますが、コンテストバンド内で
大電力でラグチューをしてコンテストの妨害を行う人がいます。
コンテスト周波数外でやれば済むものをわざわざコンテストの妨害を
しています。コンテスト参加局は混信がある程度あるのは当然として
我慢してやっているのに、このようなコンテスト不参加局は少しでも
混信があるとクレームを付けてコンテスト参加局を排除します。
このような局がいる以上コンテスト参加局がわざわざ周波数を空ける
必要はありません。全アマチュアバンドをコンテストで使用可能と
することを希望します。
このような非コンテスト局は7MHzで特に目立ちます。
・周知期間
来年から規約を改定したいのでしょうか。
新規約の発表から実施までは1年程度の周知期間を
取っていただきたいと思います。
勝手なことを書きましたが、参考にしていただければ幸いです。
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From:J*0***
JARLコンテスト委員会 様
マイクロウェーブの活性化とバンド防衛のために
「マイクロウエーブコンテスト」をJARL主催で早期に実施して
下さい。
業務用無線通信のデジタル化大容量化に向けて、マイクロ
波帯の需要は増加する一方です。ハムバンド防衛のための
アピールの場として、コンテストは重要な意義をもちます。
よろしくお願いします。
以上
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From:J*8***
JARL NEWS p22のコンテストルール改正案について
下記の通り意見を出します
1.ALLJA
1−1.電話部門の増設
反対
必要ならニューカマー部門を改正して
アマチュア無線ニューカマーではなくて
コンテストニューカマーにしてはどうでしょうか?
参加資格は特になし
ただし、ニューカマー部門は一度入賞すると
入賞禁止(=事実上参加禁止)とし、通常部門に参加して貰う
もちろん通常部門入賞経験者は参加不可
理由は、上位資格取得意欲の向上
1−2.HとMの合体
特に意見無し
1−3.QRPシングル
反対 アクティビティーの低いバンドを対象にするのが筋では?
理由:コンテストの趣旨に反する
1−4.ハーフタイム
特に意見無し
1−5.種目統合
特に意見無し
2.6D
ALLJAに準じる
3.フィールドデー
反対 ややこしいので
HF+50と144以上の方が良いのでは?
4.全市全群
ALLJA,フィールドデーに準じる
またアクティビティー向上の為の提案事項
年間ランキング制度
JARL4大+準メジャー級コンテストから毎月1コンテストを決めて
上位100位とかまでポイント与えて、年間ランキングを出す
JARL4大以外は毎年入れ替えとする
以上
最近の混乱ぶりからコンテストルール改正には十分な議論を希望します
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From:J*7***
JARLコンテスト委員会 様
JARL NEWS 2001年8月号掲載の「JARL主催国内コンテストの改正案」についての
私の意見は下記のとおりである。
記
ALL JA
電話部門の新設
反対である。電話部門を設けることによって、どのようなメリットがあるのか。
私には、メリットがあるとは思えない。
「要望が強い」とのことだが、どういう理由による要望なのか、また、今まで電
話部門がなかったのには、それなりの理由があるはずだが、それとどのように整
合させるのかを明示していただきたい。
HおよびM種目区分の廃止
賛成である。
QRPシングルバンドの設置
賛成である。
なお、電力の上限は5Wではなく、1Wにすべきである。5Wの場合、L種目との差は
たかだか3dBであり、QRP部門設置の意味が無い。
マルチバンド・ハーフタイム種目の設置
反対である。
ハーフタイム種目を設置するより、コンテスト時間そのものの短縮を検討した方
がよいのではないだろうか。
オールJA、全市全郡を21:00〜18:00にすることを提案する。6m&DOWNおよび
フィールドデイについては、変更の必要はないと考える。
SWL、ジュニア部門の統合
賛成である。
エリアトップの表彰基準の変更
賛成である。
フィールドデイ
シングルオペ・マルチバンドの4分割は多いのではないか。
HF3バンド以下という区分案を無くし、「4バンド以上」「3バンド以下」「VUHF3
バンド以下」という区分案ではどうか。
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From:J*1***
今般JARLニュース8月号にありました国内コンテスト規約改正に付きまして
幾つか意見を出させていただきたいと思いますのでご検討下さい。
当局は開局して来年で20年となりますが開局の頃が高校生であり開局して
最初に参加しましたのは83年のALL JAに21MHZの電話部門で
参加致しました。 それいらい多くの国内外を問わず参加してまいりましたが
現在は住居の関係で参加する機会が少なくなりました。
これまでの経験としまして、参加部門のエントリーは参加しました各局の考えによる
ものでコンデションによっては、参加部門を変更することもありえます。 基本的に国内コ
ンテストでは運用場所の変更は認めてませんが、例えば運用中にマルチバンド電信の参加を
していたが交信数、マルチを考慮した場合、入賞確立の多い所へ変更することもあり
ます。
例えばマルチの電信を運用していたが28MHZの電信電話が入賞に有利な場合、1交信
を電話で行いその他を電信で交信し28HMZの電信電話部門に参加する選択はあり
えます。 現在は電力による相対差がなくなったので電力資格がHもしくはMの局が
電力を押さえLで参加することもありえると思います。
まずここで確認したい点は、H,M,L、Pのコンテストでの区分を自己申告にしている
点です。疑えば切りがありませんがリニアアンプが使用されているのが明らかでもLを送信
している局も少なからずおります。 これは参加者のモラルとすれば解決できますが。。。
この点はどのように盛り込むのでしょうか?
その他には、
参加分けとしては免許に記載される
電力をもとに参加カテゴリーを分ける方法も考えられます。しかしこれではHの局がP
で参加できません。
これまで私が参加した経験からして参加部門が平均化することはありえませんし、
コンテスト中でコンデションを把握し、適切な部門を探し当てることもコンテスター
の運用以外の技術のはずです。電力が無くても運用の
技術を磨く鍛練の場がコンテストのはずではないでしょうか。
そのためこれまでの参加区分で良いと思いますし、あえて部門を増やす事は一時的に
参加者は増えるにしろ、とくに電話部門の創設はこれまで入賞するには不可欠とされた
電信をはずすことにより上級資格を取得する意欲を養う糧にはならないのではないかと
思います。 これは毎年発表される無線従事者の免許の数を比較して全体のアマ
チュア無線取得者の約5%程度しか電信を運用できないのは国際的に見てもおか
しいことであり、3級以上の資格取得者を増やすためにもこの部門の創設は
あまり感心しません。また参加は4級をメインにとありますが、Lで参加すれば3級
以上でも良いのでしょうか?
もし創設するなら4級資格に限定すべきです。 ただ昔開局した方は無線機がほとん
ど10Wでありますが現在申請すると20Wになります。 この部門創設のさいはこの
点も検討すべき点だと思います。
QRPについてはなぜ参加が少ないとの点を考えるべきです。 国際的には5WPEP
が定義ですが国内のアワードでは1W入力です。 この点から見て、5Wで運用する局
と1W以下の局が存在します。
とくにV/UHFではその間の出力がありますが。。。 これまでに私もQRPで国内コンテ
ストをUV/UHFで運用したことが多くありますが、コンテストのさいにはいまだに電力級
の局が多くアリゲーターでQRPの信号すら取れないか取る能力の無い局が多くあるこ
とも事実です。 そのため今後の一つの対策案としてQRPに対しての得点を2倍にす
るとともに交信した局にも同様な処置をすればこの部門の存在意義を出せると思います。
その他の点に付いてはとくにありませんがこれまで以上に参加者の増加を望める規約
の改正にしていただきたいと思います。
コンテスト委員会の英断を期待致しますとともにいくらかでも参考になればと思いま
す。
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From:J*3***
JARL NEWS8月号(page.22)の記事を拝見し、下記4案を提案をさせて戴きます。
1)多種目へのエントリー
@マルチバンドでログを提出した場合、使用したすべてのバンドのシングルバンド
種目にもでエントリーしたと見なし、あるバンドでシングルバンドのみのエントリー
局よりも高得点の場合には、入賞の対象とする。
A電力種別Lでログを提出した場合、H/Mにもエントリーしたと見なす。Lの参加者
がH/Mの参加者の得点を上回った場合には、L局をその種目の入賞者とし、本来のH/M
局に入賞者がいないこともあり得る。Pに対しても同様にL・H/Mにエントリーしたと
見なす。
B電信電話部門にログを提出した場合、電話の交信分は電話種目にエントリー、電
信の交信分は電信種目にエントリーしたと見なす。(電話のみで電信電話部門にエン
トリーという事も可能なので、逆転現象の回避と電信の奨励の為)
Cハーフタイムにログを提出した場合、フルタイムにもエントリーしたと見なす。
(フルタイムでの入賞の可能性はないかも?逆転現象回避のため)
これにより、規約改正の主旨にある
@種目による参加者の過密と過疎との調整
D表彰基準の見直し
となり、本当に優秀な成績の人が表彰され、エントリー種目による格差がなくなるの
では、ないでしょうか。また、シングルバンドに参加していた局も様々なバンドに出
るようになり、コンテストが活性化すると思われます。省電力の奨励にもなります。
ただ、集計作業が繁雑になることが予想されます。コンピュータ処理を促進するた
め、「E-mailによる提出のみ多種目エントリーとする」とすれば、E-mail提出奨励に
もなるのではないでしょうか。
2)2400MHz以上のバンドのみによるマルチバンド部門
運用者の少ないマイクロ波帯の運用を促進する為、マルチバンドの細分化の1つに
加えていただきたくお願いします。
上記1)の案と組み合わせれば、参加者の少ない種目を増やすことにはならず、マイク
ロ波運用の促進になると考えます。
3)2400MHz以上のバンドの高得点化
現在、6m&DOWNコンテストでは実施されていますが、2400MHz以上のバンドを高得点
にすることにより、マイクロ波帯の運用を促進できるのではないでしょうか。
実際、6m&DOWNコンテストでは多くのマルチバンド参加局が2400MHzに出てきます。
他のコンテストにも同様の処置を検討戴きたくお願いします。
4)2400MHz以上での電力区分
今回の主旨とは異なりますが、現状のコンテストナンバーは、2400MHz以上ではす
べて電力区分Pとなります。ナンバーに電力区分を入れないのが適当と考えますが、
もし入れるのであれば実状に即した区分を設けるべきではないでしょうか。アワード
でQRPpとなる500mW以下をP、500mWを超え1WをL、1Wを超える場合Hとしては如何で
しょうか。
以上が私の提案です。
種目が増えて、入賞者が増えるだけではコンテストの張り合いがなく、入賞の重みも
なくなります。種目は昔のように少なくてもコンテストは楽しめると思います。賞状
を量産するより、本当に優秀な成績の方が表彰されるコンテストを希望します。
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From:J*1***
国内コンテスト規約改正に対するコメント
ご苦労様です。
コンテストは、短時間に多くの局とQSOできるのが楽しみで、
よく参加させてもらっています。ありがとうございます。
■ ALL JA Contest ■
【電話部門の新設】
●賛成します。
ただし、「電話(Phone)」、「電信(CW)」、「電話電信(Mixed)」の3部門として、
各部門は対等とする。特に、電話と電信を対等(種目を同一)とする。
アマチュア無線は電話から入門するのが普通です。ハイパワーを目指して止むを得ず、
電信を憶えた人も多いと思います。従来の部門分けは、電信に偏っていたと思いますので、
今回の改定には大賛成です。是非、電話部門を新設してください。
【HとMの種目の区分】
●反対します。
電力の差は、コンテストにおいては、決定的です。柔道やレスリングにおける、
体重別のようなものだと思います。
同じ条件のもとに、対等に争えるような機会を与える必要があり、これを廃止するのは
フェアープレーの精神に反することになります。
2001年ALL JA Contestの結果を以下に示します。
H M L
CM 284,584 235,750 96,320
CMM 554,931 336,036 99,680
FM 475,566 293,514 126,480
FMM 1,003,536 643,298 335,838
この結果からも、パワーの差は明らかだと思います。
なお、H種目にM以下の電力の局がエントリーして入賞を狙うそうですが、けちけちせずに
そのような局にも賞状を発行したらよいと思います。むしろ、一生懸命参加している局のことを
考え、対等な機会を選択することができるようにすることが、コンテスト委員会の目的に
沿うのではないでしょうか。
【QRPシングルバンド】
●賛成します。
QRPは国際的な5Wとするか、1Wとするかは難しい問題だと思います。
JAでは、H(1KW)、M(100W)、L(10W)と考えれば、QRP(1W)は、
ちょうど10dB毎になり、きりが良いような気がします。
私は、QRPをしていないので、QRPの方の意見を広く集めたら如何でしょうか。
【マルチバンド・ハーフタイム】
●賛成します。
【種目の統合】
●反対します。。
ジュニア、SWLともに、「電話」、「電信」と「電話電信」の3部門とする。
ジュニアは電話で入門すると思います。電信も憶えた人は、電信あるいは電話電信部門に
挑戦することが出来るというのは、如何でしょうか。
部門と種目の総数が改定前後であまり変わらないようにする必要はないと思います。
【表彰基準】
●賛成します。
ただし、参加賞は廃止する。
参加賞はニューイヤーパーティーだけで十分だと思います。
■その他■
●今回の記事を見て、コンテスト委員会が目指していることが分かりませんでした。
●コンテスト委員会が目的としていることは何でしょうか。改定の主旨ではなく、
本来の目的は何でしょうか。
●また、改定の主旨はありますが、どのようなデータに基づいて、判断されたのかが
分かりませんでした。
●もう少し、本来の主旨とデータに基づき、皆がわかり易い形で議論しては、
如何でしょうか。
ほとんどの項目について賛成となりました。
多くの局が参加することが出来るように、規約が改定されることを望んでいます。
多少意見も入れておりますので、よろしくお願いします。
73!
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From:J*1***
コンテスト委員会殿
当局はもっぱらQRPと移動運用を楽しんでいますが、QRPについて一言。
当然のことですが、QSOは相手に受信してもらって初めて成立するものです。
QRP局はQRPゆえになかなかコールバックしてもらえず苦労する訳ですが、
交信相手もQRP局を受信するために苦労を強いられることが多いと思います。
当局も以前QTHが瀬谷区だったときに、良く、あるかなしかのかすかな信号で
呼ばれ、どこのDXかと必死にコピーすると**市のJ*****局で、「またかよ
・・勘弁してよ、い○うえさん。」と実験台にされたことが度々ありました。
そこで提案ですが、例えば受信No.がPだったら2点というように、QRP局とQSO
した得点を通常のQSOより高い得点とするというのはいかがでしょうか。
そうすれば、QSOレートが下がるからとかすかすの信号を無視する局も減ること
が期待できますし、QRP運用する局ももっと増えるのではないかと思います。
また、私も所有していますが、FT-817が出たことにより、入賞の可能性が
高まればQRPでの参加局が増加するのではないかと見ています。
5W、1Wの議論が有るようですが、QRPを2段階(5W以下と1W以下)
にすることも考慮してはいかがでしょうか。
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From:J*7***
JARLコンテスト委員会殿
私の意見
毎回楽しく遊ばさせていただいております。
今の無線界は,試験を簡単にしたせいもあり,ほんとうに4アマが
多い。それらの多くは上を目指す人が少なすぎ,しかも古くからの
4アマOMは併記でオーバーパワーを奨励する人までもいる。非常
に情けないものである。
さて,私は,移動運用での最高電力50Wを出したいばかりに2ア
マになりました。そして,今回の規約改正について一言だけ申し上
げる。電力は,PとLの差があまりないので,P→5W以下,その
上は50W以下,1KW以下の3つで良いのではないかと思う。コ
ンテストナンバーの電力表示は今までどうりとし,Mは2つの部門
にまたがるが,特に問題はないでしょう。以上参考にされて下さい。
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