寄せられた意見集 その3

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From:J*0***
 まずはじめに、このようにJARL NEWSを通じて広く意見を求めることはとても有意
義だと思います。実際にコンテストに参加している人々や、コンテストクラブ、コン
テストメイリングリストなども含めて、実際に参加している人から声を集めること
は、とても重要と思います。このように、私の意見を述べさせていただけることに、
感謝いたします。

 改正案それぞれについての意見を述べる前に、まず全体的なことについて触れます
が、今多くの人が望んでいることは、コンテストへの参加者数を増やすことではない
でしょうか。つい先日のフィールドディコンテストに参加した折りに、28MHzでEスポ
が出て各エリアが開けているのに、コンテスト参加者が少なくて、聞こえる局はほん
のわずかだったということがあり、とても残念に思いました。
 では、どうしたら、参加局数を増やすことが出来るか。一番単純な方法としては、
「全ログ提出者の中から抽選で10名に、テレフォンカードをプレゼント」というの
は、いかがでしょうか。「物で釣る」という方法に抵抗感が有る方がいるかも知れま
せんが、この方法が有効なのは何年か前にSHFバンド防衛のためにやった時に実証済
みです。「上位入賞者」対象でなく「全ログ提出者から抽選で」というのがポイント
です。これで、たとえ仕事や他の用事で時間が無くても、「ほんのわずかでも交信し
て、ログを出してみようかな」という気持ちになり、その結果全体の交信局数が増
え、コンテストの魅力が増すことになります。
 コンテスト委員の皆さんの尽力で参加証が配られるようになりありがたいですが、
私にとって参加証は「ないよりはよい」程度で、保存もしていません。全参加者に参
加証を用意し個人データを印刷し配布する手間と費用と、10名にテレホンカードを
あげる費用とでは、それほど違いはないのではありませんか。もちろん、オノウエ印
刷提供でも、JAIA提供でも、かまいませんが。
 あるいは、「コンテストの交信というのは、非常時の交信訓練につながる」という
ことで、総務省に相談して協力してもらうか、「お年玉付郵便葉書寄付金の配分」を
お願いしてみては。
 また少し別の視点から見ると、できるだけ結果発表を早めていただきたいと思いま
す。現在でも、委員の皆さんが力を尽くして下さっているのは分かりますが、できる
だけ早く知りたいというのが、正直な気持ちです。電子提出が増えてくれば迅速化さ
れ、さらにJARL NEWSより先に、Web上で発表できるようになるでしょうか。(それで
もJARL NEWSに全参加者のコールサインが載ることは、非常に大切なことだと思いま
す。)ついでに、入賞者のコメントも誌上に載るといいですね。コンテストレビュー
をまとめて下さっていてありがたいですが、マルチバンド部門の優勝者だけでもJARL
NEWSにコメントがあると、いいと思います。
 とにかく私が言いたいのは、参加局数を増やすことこそが、コンテストの活性化に
なり、それが自己訓練、技術の向上につながり、ひいてはアマチュア無線界全体の向
上へとつながるものと確信しています。そのためにも、このように広く意見を求める
と言うことは、とてもよいことと思います。コンテスト規約改正は、部門の見直しな
どで現在の参加者の満足感を得ることも大切ですが、より多くの人が「コンテストに
参加してみようかな」と思えるものにつながるものになることを、期待しています。
 それでは、JARL NEWS 8月号にある個別の改正案について。

電話部門の新設
 賛成。電力がLのみで、14MHzを除くというのも、4アマ優先の考えでよい。

HとMの区分
 賛成。ただし結果表には、パワー表示が欲しい。そうすれば、「H局には負けたけ
れど、M局の中では2位だった」と自分で分かって満足できる。

QRPシングルバンド
 賛成。さらにQRP局との交信は得点を高くしてはどうでしょう。例えば、P局との交
信は3点で他は1点など。

マルチバンド・ハーフタイム
 賛成。これまで参加できなかった局も、参加できます。
 また時間について付け加えると、ALL JAと全市全郡は現在夜9時までですが、前夜
から寝ないでフル参加すると、翌日の仕事に差し支えます。一生懸命にコンテストに
参加すると、「アマチュアは良き社会人であること」というアマチュアコードに引っ
かかります。他のコンテストのように、午後3時までとすると、ローバンドがつまら
なくなるので、夜6時か7時位に終了にしませんか。周りの国々にも、迷惑になって
いると聞きます。
 DXとの交信も有効とするのも、一つの方法ですが、あまりDXの比重が高まると国内
向けの設備では太刀打ちできなくなると、参加者離れにつながりかねないので、マル
チは(都府県支庁プラス)大陸の5程度で、いかが。

種目統合
 賛成。SWLやジュニアは参加者が少ないので、よいでしょう。

表彰基準
 反対。エリアトップ表彰を上位から「25%以内」でなく、これまでどおり「50
%以内」でお願いします。
 さらに、「50MHz以上の種目での全国1位の表彰」が、以前なくなってしまいまし
たが、ぜひ復活させて下さい。以前なくなった理由は、関東以外では全国1位になる
可能性が低いという、いわば「ひがみ」からではないでしょうか。実際には、関東以
外にも、東海、関西、四国、東北、信越、50MHzならばコンディションによって九
州、北海道からでも、つまりほとんどどのエリアからも全国優勝は可能です。現行の
エリア毎の表彰に加えて、全国1位は表彰して欲しいと思います。もしそれが駄目で
も、賞状に「全国最高得点」との表記だけでも、最低してほしいです。全国1位やエ
リア1位という表彰が、意欲につながります。

フィールドディ・全市全郡のマルチバンド
 賛成。細分化されると、はじめは参加者が少ないかも知れませんが、継続していけ
ば、徐々に参加者が増えると思います。増えなかったら、またその時点で見直せばよ
いでしょう。

QRP部門をVUHFではハンディ機部門(またはシンプル部門?)としては?
 ALL JAコンテストではQRP部門でいいですが、それ以外のコンテストのVUHFバンド
で、兵庫コンテストのような「ハンディ機部門」としたら、いかがでしょうか。
 QRPといいながら「24エレ4パラ」なんて設備だったら、飛んで当たり前です。非常
時を想定した兵庫コンテストのように、純粋に「乾電池使用でアンテナ一体型で、身
につけてすぐに移動できる」と限定するか、FT-817のようなポータブル機5Wや、さ
らに外付けGPまではOKとするか、、、。判断の分かれるところでしょうが、私の考え
では、「5W以下、アンテナはホイップGPなどモノエレメントに限る」でいかがでしょ
う。となると、「ハンディ機部門」と言うより「シンプル(アンテナ)部門」と呼ん
だ方がいいかも。

以上、私見を述べさせてもらいました。コンテストを愛する多くの方々の意見を元
に、より多くの人がコンテストを楽しめる改正になることを願っています。
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From:J*5***
JARLコンテスト委員会  殿

請願書

マイクロウエーブの活性化とバンド防衛を兼ねて「マイクロウエーブコンテスト」を
JARLで検討して頂き早期に実施して頂きたい。

現在のコンテスト「6m・フールド・全市全郡」にも24GHz・47GHz・75GHz
部門を新設お願いいたします。
アワードは、75GHzまでありますので

なお、マイクロウエーブコンテストは独立しての実施をお願いいたします。
バンドとしては、2400MHz以上・75GHzまでとする。

以上請願いたします。
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From:J*2***
コンテスト委員会の皆様へ

コンテストの管理運営ご苦労様です。
2002年よりルールの改正を検討されているとのことですので、
全くの私見ですが、シングルオペについて意見を申し上げます。

1 4つのコンテストをそれぞれ、今以上に個性的なルールにしてはどうでしょうか

@ ALL JAの場合
・IARU HF Champion Ship のようにオールバンドのみにする。
・10位まで表彰する。
・エリア1位は従来どおり。
・特別賞として各バンドのトップ3くらいまで表彰する。
・都道府県別1位局の表彰
A6m and downの場合
・改定案に賛成です。
BFDの場合
・あまり細かく区分せず、HF種目とVU種目程度にした方がよいと思います。
・その他は改定案でいいです。
C全市全郡の場合
・あまり細かく区分せず、HF種目とVU種目程度にした方がよいと思います。
2 電力区分について
・改定案に賛成ですが、強いて言えばL種目がなくてもいいと思います。
3 電話部門の新設について
・送信出力に関係なく「電話」「電信電話」「電信」の3部門とされるよう望みま
す。
4ハーフタイムについて
・中途半端な感じがします。反対です。

以上、思いついたことを書きました。
この中で、特に検討していただきたいことは、送信出力に関係なく「電話」部門を新
設してほしいということです。(例えばALL JAだけ3部門とするとか)

よろしくお願いします。
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From:J*9***
コンテスト規約改正の意見募集をJARL NEWS 8月号で拝見致しました。
コンテスト愛好者の一人の意見として、メール致します。

1.種目による参加者過密・過疎の調整

ALLJA、ACAGコンテストにおいてH/L種目の統合を考えておられるようですが、
私は基本的に「反対」です。確かに参加者数、時にはスコアの面でH種目<M種目
という逆転現象が起こっているのは事実ですが、統合すれば「無差別級」となり、こ
れではHFの移動運用を主にしている局の上位入賞を困難にし、結果的に移動運用
局の「やる気」を削ぐ形になると思います。

特にコンテストにおいて地理的に不利な9エリアでは移動運用局が、「真剣」に参加
しているハイパワー局に勝つことは十両が横綱に勝負を挑むようなもので、所詮
力勝負では無理であり、余程の番狂わせがない限り勝ちはまず無いものと思います。
H,Mを統合するにしても、何かしらハイパワー、ミドルパワーの格差は設けて欲しい
と思ってます。
例)フィールド係数があるように、係数の有効活用、若しくはハイパワー局のパワー
制限など。

2.電話部門の新設

電話部門新設については「4アマ局をメイン」にするのならコンテスト活性化のためにも
新設は時代の流れかなと思います。しかし、電信の有利性を知ってもらう・上級資格の
取得意欲向上のためにも、あまり歓迎はしません。

3.表彰基準の見直し

地域格差の是正の為に、50MHZ以上はエリア別、HFはエリアトップに表彰という既存
の規約変更に「反対」します。地域的ハンデは大なり小なり必ずあるのですから、エリア
トップ表彰は必ず残すべきと思います。
入賞基準の「25%以内」については、歓迎します。費用削減の意味もあるとは思います
が、賞状の発行数が少なくなるのなら、デザイン変更などで見栄えの良い「ありがたみ」
のあるアワードにしてもらいたいと思います。あと全国優勝者には今や、どのコンテスト
にもメジャーな、次回の同部門の優勝者にドナーになってもらうことにして「盾」とか贈る
ことは出来ないものでしょうか?(難しいとは思いますが・・・)

4.パワー制限について

もし、H/M種目統合がされるのなら、文字通り「無差別級」となるわけですが、それに
しても、なにかしらハイパワー局に出力制限を設けるべきだと思います。たとえば、いくら
「4アマメイン」の電話部門を設けるにしても、ローパワーでははたして究極に混雑する
7MHZなどでは、ガマンして参加する気力が沸くものでしょうか?

コンテストレビューにも書かれているように、ハイパワー局がずっと居座り、混雑するバンド
でCQ連呼している所にQRVする気が起きなかった、またはすぐに潰されて嫌気がさした、
という意見も沢山寄せられたと思います。人はそれぞれ価値観が違うと思いますがパワー
の出したモノ勝ち!というコンテストは要りません!

またKW級のステーションとなるとHFにおいては日本だけでなく、地球規模で電波が飛ぶ
のですから、参加資格のない外国からみれば迷惑を被っているとしか思えません。
(少し極論すぎますが・・(^^;)

FDとか出力制限されているコンテストは非常にQSOしやすいものです。ぜひパワー制限
についてもご検討くださるようにお願いいたします。

長文、乱文、失礼いたしました。より良いコンテストにするようコンテスト委員会の皆様に
意見を受け付けていただけることに感謝致します。
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From:J*2***
JARLコンテスト委員会 御中
JARL News掲載 国内コンテスト規約改正案に対する意見書
1. はじめに

まず、今回の改正案については、概ね賛同できるものであることを申し上げて
おきます。また、何より前回の国内コンテスト規約改正後、比較的短期間のう
ちに現状を分析して、現在の状況に即した改正を行おうという貴委員会の姿勢
には共感するところであります。

JARL News 2001年8月号掲載の2ページ分の文章からは、何分、全体像を類推し
難く、私の勘違いしている点もあるかもしれませんが、以下に私の意見を述べ
させて頂きます。

2. デュアルバンド種目の設定

さて、今回のコンテスト規約改正案によれば、QRP運用によるマルチバンド、
およびシングルバンド種目を設ける代わりに、任意の2バンドを選択する参加
種目が消滅する(また、改正案後でのフィールドデーコンテストにおける、3バ
ンド以下を選択する種目でのQRP電力の区分も無いように読み取れます)ようで
すが、デュアルバンド種目については是非存続して頂きたいと思います。前回
の改正では、『多くの参加者数が見込めない』という(どちらかと言えば消極
的と取れる)理由から、『2バンドの組合せ種目を設定した』とありますが、
(QRP運用である/ないに関わらず)コンテスト当日のコンディション予測や、運
用場所のロケーションを考慮して、最も得点の得られそうな2つのバンドの組
合せを選択するという行為は、コンテストに参加する局の技量を発揮出来る点
で、有効であると思うからです。

そこで、貴委員会原案による、フィールドデー(ならびに全市全郡)コンテスト
でのマルチバンド種目の細区分化案との絡みを考慮した上で、以下のような案
を提案します。

・ALL JAコンテストについては電話、電信電話、電信の各部門のシングルオ
ペ種目で任意のデュアルバンド種目を設定し、さらに電信電話、電信部門
では、電力によって現行のM以上(H/M), L, ならびにPの3つに区分する。

: 電力区分
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電話デュアルバンド : Lのみ
電信電話デュアルバンド : H/M, L, P
電信デュアルバンド : H/M, L, P

・6m AND DOWNコンテストについては、ALL JAコンテストと同様に電話、電
信電話、電信の各部門のシングルオペ種目で任意のデュアルバンド種目を
設定し、電信電話、電信部門での電力区分は2区分(Pを境とする2区分)と
する。

: 電力区分
----------------------------------
電話デュアルバンド : Lのみ
電信電話デュアルバンド : H/M/L, P
電信デュアルバンド : H/M/L, P

・フィルドデーコンテストについては、マルチバンド種目をコンテスト委員
会の原案のように細分化した上で、さらに電信電話、電信部門では電力区
分(Pを境とする2区分)を設ける。

: 電力区分
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4バンド以上 : H/M/L, P
HF3バンド以下 : H/M/L, P
V/UHF3バンド以下 : H/M/L, P
全バンドで3バンド以下 : H/M/L, P

といったものです。6m AND DOWN、およびフィールドデーコンテストについて
は、次に述べるQRP電力の規定にも関連しますが、現行の規約の様にQRP区分で
参加する場合に選択できるバンドを430MHz以下と制限するか、場合(1,200MHz
以上のバンドでのQRP電力の規定如何)によってはこの制限をはずすことも考え
られます。

3. QRP電力について

次に、6m AND DOWNコンテストにおけるQRP電力1W案についてですが、『1ワッ
ト』という境を1W以下と規定するのか、1W未満とするのかと言う点がJARL
Newsの紙面からは不明です。『1,200MHz以上では、移動する局がもともとQRP
の範疇にあるから...』という理由であれば、QRP局をそうでない局と区分する
ためには、QRP電力は1W未満と規定するのが適当かと思いますが、いかがでしょ
うか?

しかしながら、紙面にもありますように、国際的な慣習を考えますと、(ALL
JAコンテストでのQRP電力1W案も含めて)全てのバンドにおいて1W未満(以下)と
改正するのは、やはり適当では無いと思われます。現行通り全バンド共5W以下
とするか、または1,200MHz以上のバンドでは1W未満(以下)というように、バン
ドによってQRP電力の規定を分けるやり方にするかどちらかだと思います。

あるいは、QRP電力の区分を「全バンド5W以下」と「全バンド1W未満(以下)」
の2つにさらに分けるという案も浮上して来そうですが、これについては、
JARL本部の主催するコンテストがQRP運用を主たる目的としているわけではな
いので、QRP電力の細かな配慮は、現在JARL QRP CLUBがJARL主催4大コンテス
トに併設して行っているQRPコンテストの方で考慮されているということで、
当面はよろしいのではないかと思われます。

以上、よろしくご検討下さい。
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From:J*1***
コンテスト委員会の皆様、お世話になっております。

 JARL NEWS 8月号に掲載の件につきまして、「お客さん」
的なコンテスト参加しかしていない私ですが、普段コンテストについて
思っているところを述べさせていただきます。

1 「コンテストナンバーが変わらない」ことを条件にコンテスト中の
  運用地の変更を認めていただきたい。

 (理由)私は移動のみで無線を楽しんでおります。今までも移動でコン
   テストに参加してきましたが、参加中に運用場所の変更を余儀なく
   されたことが数回あります。(他局のかぶり、薮蚊の襲撃など理由
   はいろいろですが・・・hi)
    ある程度満足するまでコンテストを楽しんだ時点で運用場所の変
   更を余儀なくされるのであればあきらめもつきますが、運用開始後
   1時間くらいで事が起きると泣くに泣けません。
    コンテストナンバーが変わらなければ他の参加者に無用の混乱を
   及ぼす恐れも無いと思われることから、「上記1」を要望します。
    コンテストナンバーが変わる運用地の変更は従来通りの「禁止」
   で結構です。

以下、JN掲載の改正案に沿って述べさせていただきます。

2 【電話部門の新設】について

    折角電話部門を設置するのであれば、電信部門と同様の条件で設
   置(電力はHからL、14メガもあり)でやったほうが良いのでは
   ないか、と思います。
    上級局でも「CWよりSSBが好き!」という方がいるのでは?、
   という単純な理由です。

3 【QRPシングルバンド】について

    できれば各バンド毎にQRP種目を設けていただきたいところで
   すが、参加局数との兼ね合いから「7・21・50MHzについて
   種目設置」というのは妥当なところかと思います。

    マルチ種目についてはやはり電信電話、電信、電話の3部門に設
   置していただいたほうが4アマ局の同種目への参加を促せるかなと
   考えます。

    電力上限については、「L種目を残してP種目は出力1W(位)
   以下」とするか「L種目を廃止してP種目は現行のとおり」とする
   か、のいずれかを選ぶのが妥当と考えます。

    実際のところ現行のP種目では、「JARL QRP CLUB」
   実施の併設コンテストのような電力を下げるとそれがマルチになる、
   といったシステムがないことから、JARL4大コンテストのP種
   目での入賞を狙う方は出力5Wで運用することでしょう。
    すると実際のところL種目とP種目に差はさほど無い訳です(改
   正案の文中で「なお、電力の上限をL種目との関係と(中略)を考
   慮して1Wにしたいところですが(以下略)」とあるように)。

    国際的には出力5W以下がQRP、とのことですが、これは日本
   国内のハムを対象としたコンテストなのですから、気にすることは
   無いでしょう。
    
 以上、普段思っていたことを述べさせていただきました。
 今回、このような形で意見を述べる場を設けてくださったことを嬉しく
思っています。
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From:J*8***
改定案への意見です

電話部門は、必要無いような気がします、
MMLのバンドから、14MHZさえ抜けば良いと思います
1,2アマしか出れないバンドが、ネックだと思います。

シングルバンドやマルチバンドはcwは入れておかないと、上級への意欲の激減
に繋がると思います。(とかいう私はまだ4アマですが・・・)

H&Mは、Hの出力を押さえるか、(国内QSOに1kwは必要でしょうか?)
休憩時間を取るようにしないと(特に周波数を占拠するマルチオペのH局)
いくら点数差がないとはいえども、Mのかたは勝てないと思いますので、
どうかな?と思います。

ハーフタイムは、必要ないように思いますが、
やったとしても、24hのコンテストのみで日曜の9時〜21時の時間設定のみ
で良いと思います。

確かに24hの運用は、移動専門の私には、次の日と帰りのことを考えると、
辛い物がありますが、それはそれで入賞しなくとも自分の都合なんですから
参加することに意義のある事だと思います。

SWLはコ−ル持ちには参加不可とした方がよいのでは?

表彰は、エリア表彰は、無くして、全国1位から10位の表彰にした方が
各エリアトップの開きがありすぎるので、
50MHZ以上でOKです

ニューカマーも14MHZとcwを抜き、エリアと全国表彰
(上位3位、両方の場合は上の方どちらかで、エリアは2位まで表彰)
が必要ではないでしょうか?
3年もあるんだし・・・

6D、FDはせめて、M.Lには分けて欲しいです。
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From:J*0***
こんにちは。

ここのところ忙しく、規約改正案についてまだ熟読はしていませんが、
とりあえず気が付いたところだけ書かせて頂きます。
p22左下に[省電力の推奨、、]とあります。これはマルチオペにも通じ、
むしろマルチopのほうが高出力局が多いと思うので、マルチopにも
ローパワー部門を残した方が説得力があるかな?と思いました。
参加局が少なくてやむを得ないのかもしれませんが、現時点では
以上です。余談ですが参加証は不要かと思いました。
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From:J*6***
 コンテスト委員の皆様、こんにちは

 規約の改正の件ですが、電信部門と電話部門の種目を同じにして欲しいと思
います。
添付のファイルは、第25回宮崎コンテストの県外局部門を集計したものです。
JARLnews7月号に掲載された規約に誤りがあり、また海の日に開催という
事もあってか、県内22局、県外61局でした。昨年は、県内39局、県外1
44局でしたので、大幅減少です。
従事者免許は、県内、県外をあわせ、1通の方から4アマの方まで、1アマ2
8局、2アマ28局と1アマ2アマの方が多いようです。
県内だけに限ると、1アマ5局、2アマ7局、3アマ3局、4アマ7局です。
出力については、県内は、5〜100W、県内の平均は、44W、県外は、1
0〜1KW、県外の平均は、107W、全体の平均として、90Wとなってお
ります。
集計結果を見る限り、電話部門は4アマがメインという考えは、どうでしょう
か?
電信と電話は対等でなければ、いけないと思いますが?
1アマでも電話の好きな方は、いらしゃるものです。
下記の賞状は、すべて電話オンリーのQSOで頂いたものです。
ALLJA、マルチバンド九州1位、14MHz全国4位、14MHzM全国2位
全市全郡、マルチバンド九州1位、14MHz九州1位、14MHz全国3位
6m&Down、マルチバンド九州1位、
6m&Downについては、平成11年以前は、CWも使っていました。
電信・電話部門の中の、電信と電話の比率等の調査は行われたのでしょうか?
電信QSOの方が多いのであれば、仕方のないことですが?
 私的な意見です。
ご検討をよろしくお願いいたします。
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From:J*7***
初めまして。コンテスト規約改正に関する意見を述べます。
 1.基本的には各自の設備の範囲内で競うべき。
   従って、電力などで区別するのは、本来邪道だと言える。
 2.しかし、世界的には電力である程度の区別をしている。
 3.世界的な電力による区分は、
   ハイパワー、ローパワー、QRP となっている。
 4.提案:下記の3区分が望ましい 
   ハイパワー(H):上限なし(ただし日本の局は1KW以下)
   ローパワー(L):100W以下
   QRP   (P): 5W以下
 5.フォーンバンドの10W(仮にLP)部門を新設するのであれば
   いままでのL(HF帯10W以下)は不必要。
   Lが10WでQRPが5Wでは釣り合わない。ましてや電信に出れる
   と言うことは、最低3アマは所持しているので50Wまで出せる権利   
   を保有しているから。
 6.部分的に世界を(QRPの5Wのこと)例に取るのは摩訶不思議。
 7.エントリーできる部門は、使用電力の部門に限定すべき。
   過去、M電力局がH電力部門にエントリーできたこと自体が
   ルールの欠陥と考えるべき。
 以上、大変ぶっきらぼうになってしまいましたが、私の考えを述べさせ
 ていただきました。
   コンテストは入賞できれば、それはそれで大変嬉しいものですが、
 入賞が全てではないと私は考えております。
  コンテスト委員会にどのような圧力がかかっているのかは存じません     
 が、現在のライセンスホルダーの割合が適正であるかどうかの議論ま
 で、せざるを得ないような現状認識もまた必要であることを肝に銘じて
 欲しいと思います。
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From:J*1***
いつも楽しいコンテストを企画して頂き、ありがとうございます。
規約改正について、少し思ったことを申させていただきます。

1.今回の規約改正案に対して
(1)電信のシングルオペのL部門はP部門のみにして、全種目
  5W以下にして良いのではないでしょうか?
理由:電信部門に出られる人は50Wまで出すことが可能で
   あり、何も10Wで区切る必要が無いのでは?
   10W機も少なく、パワーダウン等で参加する人が多いと思うので、
   10Wも5Wも大差無いし、QRPを奨励する上でも5Wで良いと
   思います。(古い機械で10Wしか出ない局(パワーダウンのできない局)が
   どの位の比率を占めているかは気になります。この局が多いなら10W部門も
   必要かもしれない)
   5Wのパワーは電信ではかなり実用的です。
   (ハイバンドのスキャッタでも交信可能な
    出力が5W位です。昨年、全市全郡28L部門に5Wで
   参加しましたが、全国1位にもなれました。)
   電話部門は委員会提案の通り、4アマの参加を促す上で
   10W部門が必要だと思います。

2.今後の検討課題として
(1)ALL JAや6mANDDownは全てのモードを
  含むようにしたらどうでしょうか?
理由:SSTV、RTTY、PSK31、ATVといった
   モードが参加できるコンテストも模索すべきでは
   ないでしょうか?(多様化したニーズへの対応)
   ただ、具体的な参加方法となると、私自身が
   行っているわけでは無いので、部門を独立すべきか、否か
   良くわかりません。
    
(2)全市全郡はもうすこし、国外コンディションの悪い時期に
  やった方がよいのでは無いでしょうか?
  または平日にある祝日など
理由:11年周期でコンデションが上がり下がりしているので
  一概に言えませんが国内コンテストにもかかわらず、
  海外から呼ばれることが結構あります。
  是非、コンディションの良い時期にALL ASIA等国際コンテストを
  開いて欲しいと思います。
  または、全市全郡に海外局の参加も認めるとか(議論の対象では
  ありますが)

(3)フィールドデーコンテストは電源係数がありますが、
  米国のフィールドデーの様に社会にアピールすることも、
  係数に加えたらどうでしょう?
  また、太陽電池や風力発電等、自然エネルギーを
  使うと係数に加えるというのも、得点計算、確認が
  煩雑になりますが良いと思います。
理由:マスメディアに良い事柄として出るとか、
  一般の人に説明を行ったり、パンフを配ったりすることに
  よって、アマチュア無線の世間一般への理解に
  つながります。
  行った内容は基本は誓約で確認し、必要なら写真添付を
  求めるようにすれば良いと思います。
  今までのように山の上で人が来ない所で発電器を回したら
  係数がつかないので、コンテストの性格が変わり、議論の
  対象になると思いますが・・・・
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From:J*4***
HとMの種目区分を廃止とありますが、10Wを越えたら1KWと同じ種目になります。
現行のMは参加意欲をなくします。200Wを越えない局はHに提出できないとするな
どの方法で、HとMは分けて下さい。
また、Hの入賞率が高くなってもよろしいと思います。他局より有利な種目・部門に
エントリーできるのはそれ相当の努力をされた局なのです。
得点の上で格段の差がでないのはMらしからぬ電力と思われる局も残念ながら存在します。
電話部門の新設は賛成です。規約改正により参加者が多くなることを願います。
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From:J*1***
コンテスト規約改正への意見
コンテスト委員会様

1 送信出力について
今回の改正案は送信出力「H」の部門を廃止し「M」へ統合する、となっていますが、
わたしは「H」部門はまったく廃止すべきであると思います。送信出力では、国内コ
ンテストは50W以下で十分ではないかと思います。
しかし、50W以下とすると移動局が有利になりやすいしので、国内コンテストは2
00W以下ですべて行うべきであると思います。
日本のコンテストが開催されている時は混信で近隣諸国での交信が出来ないと聞いて
います。また省エネの観点からも、200Wを超える出力は必要ないと思われます。

2 電話部門の創設
歓迎です。多くのハムの参加が予想されるのではないでしょうか。

3 電信電話部門の得点
電話部門が創設された場合、電信電話部門への参加は3アマ以上の参加となります
が、3アマ以上が参加する部門ですから、電信の得点を電話の得点よりの多くしては
どうでしょうか。たとえば電信2点、電話1点。
これから電信を盛んにするためにも、得点差は必要と思われます。

4 参加時間
ハーフタイム部門の創設を検討されているそうですが、あまりにも部門が複雑で多す
ぎるのではないしょうか。必要ないと思います。
それより、JARL主催による短時間のコンテストの創設を願います。

以上コンテスト規約についての意見を述べさせて頂きました。
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