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マラソンコンテスト ロギングソフトについて

コンテスト用ロギングソフト(Ctestwin)のご紹介

コンテストに参加してログの作成に役立つロギングソフトです。
このCtestwinは、すでに使用されている方もいらっしゃると思いますが本来CWでの運用に便利なソフトですがその他のモードでもログの集計に使用できます。
もちろん、ログシートおよびサマリーシートの印刷も可能です。
このCtestwinで使用できる愛媛マラソンコンテスト用の定義ファイルをJA5EVM 船岡さんが作成されています。
船岡さんから承諾を得ましたので公開いたします。

ダウンロードして解凍した定義ファイル(Ehime-Mtest-allku.md)をCtestwinがインストールされているフォルダー
(通常のインストールでは、CドライブのカレントにCtestwinがあります)
の中にコピーすればユーザー定義マルチのコンテスト覧から選ぶことができます。

なお、Ctestwinの使用方法についはソフトの中のヘルプもしくはWebでご確認ください。

JA5EVM 船岡さん、ありがとうございます。

愛媛マラソンコンテスト用定義ファイル使用時の注意事項

定義ファイル製作者の船岡さんからコメントを要約して掲載します。

前回までの定義ファイル(Ehime-Mtest.md)は、沖縄県のデータが抜けていたのと愛媛県周辺の政令指定都市の区ナンバーが除かれていましたが政令指定都市の区ナンバー送信してきた局のNoをCtestwinログソフトに入力できないため今回のEhime-Mtest-allku.mdでは全市全郡コンテストと同様すべて入力されています。

このCtestwinで日数マルチを入れるのは、設定から点数セットに進み、係数を日数入力すると総計点数に反映されます。

また、運用時交信記録を即座に入力している場合は日付・時間はその場で記録されますが、後で手書き記録を入力する場合は、「その他」から連続データ入力(OFFLINE)で入力できます。

定義ファイル更新内容

[2018年2月16日]
新市の岩手県滝沢市「0316」と宮城県富谷市「0616」の追加および
福島市「0701」のデータ不具合がありましたので修正しました。