当「
JARL 福岡県支部
」ホームページへようこそ!
日本アマチュア無線連盟(JARL)は日本におけるアマチュア無線発展と無線科学の向上を目的とし、大正15年にアマチュア無線家が集まり発足した電気通信を趣味とする団体です。
この福岡県支部は昭和47年に組織の改正が行われ、各都道府県に支部が置かれる様になりました。当支部サイトは、そんな歴史の有る福岡県支部の活動や情報を提供して参ります。
【
記念運用
】 三池港開港100周年記念運用
三池港開港100周年記念運用スタート!
2008年夏は三池港が開港100周年という節目を迎えます。
メインイベント(8月9日(土)~8月13日(水)開催)が、三池港5番ふ頭・三池港6番ふ頭周辺で実施されます。
特に話題と成っているのが太平洋の白鳥と呼ばれている
帆船「日本丸」が三池港に寄港。
●入港予定/8月9日(土)10:00
●出港予定/8月13日(水)14:00 その間には色々なイベントを行います。
その他、大牟田市のお祭り
「大蛇山まつり」巡行、護衛艦「おおよど」寄港イベント 環境整備船「海輝」寄港イベント、竹灯ろう光のファンタジー
など盛りだくさんの企画を用意して皆様をお待ちしています!
是非、今年の夏は三池港へ・・・・
三池港開港100周年記念 関連サイト
http://www.miikekou-nigiwai.jp/index.html
三池港開港100周年に至る歴史
明治41年(1908年)に三池港は開港されました。本年(平成20年)は、
開港100周年
を迎えました。三池港ができるまで、三池炭は小船で大牟田川河口から島原半島の口之津まで運搬されそこで大型の外国船へと積み替えられていました。
石炭の産出量が増えるにつれ大型船へ直接石炭を積込める港が必要になり約6年の歳月と多大な費用をかけ開港に至りました。
築港を主張した團琢磨氏(当時:三井鉱山合名会社専務理事)は「三池炭鉱の永遠などない。石炭が無くなった後でも港があれば新たな産業を興すことができ百年の基礎となる」という先見的な考えにより三池港の築港が決断されたと言われています。
その後 三池港は日本の近代化や経済の発展にエネルギー面から大きく貢献しましたが1997年(平成9年)に開港100年を前に三池炭鉱が閉山しました。現在では 周辺への企業誘致や韓国との定期航路が就航するなど三池港は産業・物流拠点としての役割を担うと共に賑わいある交流拠点としての新たな100年へ向けたスタートを切りました。そんな歴史有る三池港の開港記念を行います。
運用期間&運用バンド
6月21日より8月31日まで アマチュアバンドで行います。なお運用の予定として下記のスケジュールを立てています。
・7月01日 ~ 20日 : 福岡県内で運用
・7月21日 : 海の日は三池港埠頭より運用 (運用担当 有明南筑ハムクラブ)
・7月22日 ~ 8月08日 : 筑後地区を中心に運用
・8月09日 ~ 8月13日 : 三池港埠頭より運用 (運用担当 有明南筑ハムクラブ)
・8月14日 ~ 8月31日 : 筑後地区を中心に運用
運用場所
福岡県大牟田市 (JCC#4008) および県内各地より
運用団体・運用責任者
「有明南筑ハムクラブ」(JF6ZDI) 会長 JE6ONQ 井上 滋さん 、 JARL会員
関連URL →
http://www7.ocn.ne.jp/~jo6nno/
三池港開港100周年記念運用を大牟田市から運用しています。
多くの方々から 声をかけていただいていますがご期待にそうことができないでいます。
8月31日までの期間、できるだけ多くのバンドで運用を行う予定です。
県内運用希望者はJO6SEX 安部支部長へ、その他は有明南筑ハムクラブ会長のJE6ONQ 井上 滋までお問い合せ下さい。
ご意見・ご要望など
JARL福岡県支部では皆様からのご意見やご要望、またhamに関する情報を心よりお待ちしています。また当サイトについてのお問い合せも随時、受け付けています。下記のアドレスより送信下さい。
JARL福岡県支部 Web管理責任者 JG6TYN 松山 英樹 E-Mail : jg6tyn@gmail.com
当福岡県支部サイトでは、皆様よりご感想ご意見をお待ちしています。TOPページ上部の「ご意見」フォームよりご送信下さい。
当サイトはリンクフリーです。また相互リンクにつきましては、利用規約にてご確認されてお知らせ下さい。
Copyright (C) 2000-2008 JG6TYN. All Rights Reserved.