神奈川県支部登録クラブ  登録番号:11-1-2 
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---------------------- ------1953年12月創立----
JARL YOKOSUKA CLUB
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情 報 Information

2アマ養成課程講習会が東京で開催されます。
2年振りに東京都内で「2アマの集合養成講座」が開催されることになりました。
 ・日程:3月2日〜6日と3月9日〜11日の8日間
 ・場所:JARD巣鴨教室(東京都豊島区巣鴨)
集合養成講座は資格取得だけでなく、大変勉強になります。この機会をお見逃しなく!
https://jard.or.jp/eln-center/2nd-class/2nd-class_202003_ham.html
                            情報提供:JH1OHZ片倉由一
総務省から令和2年1月17日 報道資料が出ました。
総務省から1月17日、アマチュア局の免許手続きの簡素化、無資格者の利用機会の拡大及び周波数の追加割当てについて報道資料が出ました。
https://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01kiban14_02000416.html

                            情報提供:JH1OHZ片倉由一
無線従事者規則の一部が今日(3/6)付けで改正され、省令が公布・施行されました。
無線従事者規則第45条ですが視覚、聴覚、音声機能および言語機能に障害を有するものであっても各級アマチュア無線技士、および第3級陸上特殊無線技士の資格を与えることができるとしたものです。
ドローン等のように聴覚、音声機能および言語機能に障害を持っていても操作が可能な無線局が普及していることなどを踏まえたものです。これはすでに以下HPに経緯がでています。
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01kiban09_02000285.html
省令の公布・施行の案内は官報での発布となっており、改正まではHPには出ていないようです。

                            情報提供:JH1OHZ片倉由一
★JARDでは e-ラーニングの受講料の改定が行われました。 H31.3.6情報
JARDではe-ラーニングの受講料の改定が行われましたので お知らせいたします。
http://www.jard.or.jp/information/20190222_jukoryo.pdf
2アマの4月期は3月20日まで受け付けられていますので、お知り合いの方がありましたら、是非PRしてください。

                            情報提供:JH1OHZ片倉由一
2月15日(金)YRPで「記念セミナー」開催。講演後「無線歴史資料室」の見学ができます。
YRPセンター1番館内に誕生した日本の無線技術の歴史を示す展示室が、4周年を迎え、これを記念して、記念セミナー開催が案内されていますがまだ受講枠があるとのことです。
嘉永7年から165年の横須賀と無線技術の歩みを各界の方々による講演で横須賀のアマチュア局にとっては大変興味深い内容です。
また、特別な機会がないと見学できない「無線歴史資料室」の見学が講演後に行われます。是非YBQ各位にあっては受講申し込みされてはいかがでしょうか。
http://www.yrp.co.jp/event/event-archive/musenrekishi-seminar/20190215.pdf

                            情報提供:JH1OHZ片倉由一
サイクル24終り、今が底か?
★サイクル24の終わり、転じて25の始まりか?
ロシアアカデミーやベルギー天文台の観測・検討によると もう少しサイクル24は続くと思われていましたが、 まさに今頃が最低の底との推定がされ始めてきたようです。
NICTでも黒点0が長く続いていますが、 ベルギーSISLOではこれほど続くことは90年間にもなく まさに底との表現がされていました。
(参考までに)
 ロシアアカデミー https://indeep.jp/solar-cycle-24-is-finished-in-historical-short-span/
 ベルギー天文台 http://sidc.be/silso/home
                            情報提供:JH1OHZ片倉由一
新4K8K衛星放送の魅力、知っておきたい受信設備 
★新4K8K衛星放送の魅力、知っておきたい受信設備
4K8Kテレビは専用チューナーが必要です(一部チューナー内蔵テレビもあります)
また、今迄の衛星放送波は右旋円偏波でしたが、新4K8Kは左旋円偏波になります。
左旋円偏波を受信するためには右・左の両旋円偏波が受信できるパラボラアンテナが必要になります。
 詳しくは 一般社団法人放送サービス高度化推進協会 https://www.apab.or.jp/4k-8k/
★700MHz帯での地デジテレビの受信障害をご存じですか?
 地デジの受信ブースターへのアマチュア無線の430MHz基本波の影響による受信障害は今迄JARLやCQ誌やQEX誌などで数多く取り上げられており受信ブースターの入力部に430MHzのトラップフィルタを取り付けるなど対策の案内がされていましたが、地デジ移行で空いた周波数帯(700MHz帯)で携帯電話やスマホでの電波の利用が行われ始めています。※プラチナバンドと言われています。
700MHz帯は地デジ放送波に近接しているため、ブースタによっては受信障害が出る可能性があります。
アマチュア無線家としてもこのことをよく知っておきましょう。
 詳しくは 一般社団方針700MHz利用推進協会 http://www.700afp.jp/

★テレビの「映り」は良いですか?「聞こえ」は良いですか?
★テレビの「映り」は良いですか?「聞こえ」は良いですか?
アマチュア無線の電波影響でなくても受信状態が悪くなることは多くあります。
アマチュア無線家として知っておきましょう。
 詳しくは 受信環境クリーン協議会 http://www.clean-kyou.com/

Kumanトランジスターテスタ(電子テスタ)の情報
今、話題性があると思われる電子テスター(トランジスターテスタ)の情報です。

 <特徴>
■128x64文字LCD表示。
■ピン配置の自動検出。
■ PNPおよびNPNバイポーラトランジスタ、N、PチャネルMOSFET、JFET、
  ダイオード、デュアルダイオード、サイリスタSCRの自動検出。
■バイポーラトランジスタの電流増幅率としきい電圧を測定。
■ダーリントントランジスタは高しきい値電圧と高電流増幅率によって認識。
■バイポーラトランジスタとMOSFET保護用のダイオードを測定。
■MOSFETのしきい値電圧とゲート容量値を測定。
■抵抗測定分解能は0.1Ωで、最高の測定値50MΩです。
<測定対象>
インダクタ、コンデンサ、ダイオード、デュアルダイオード、MOS、トランジスタ、SCR、レギュレータ、LED管、ESR、抵抗器、可変ポテンショメータ。

トランジスタやFETはピン接続わからなくても自動判別し図示します。

ハムフェアで発表した無電源ラジオ(ゲルマラジオ)の同調コイルを測定ました。
実績のあるLCRメータでは285μHでしたが、0.26mHと表示しました。

 
     <写真> 電波時計のLを測定            ダイオードを測定(アノード、カソードは自動判別します)

                              情報提供:JH1OHZ 片倉由一
「新スプリアス規格に関連する再免許の手続き法」について
JARL横須賀クラブ定例ミーティング資料(2017.7.15)

1. 旧スプリアス規格による“平成29年11月30日までの意味と、再免許の解釈
無線局の開局、無線機器の取替増設について、平成29年11月30日まで旧規制での技術基準の機器であっ ても工事設計認証の効力がありましたが、平成29年12月1日以降新スプリアス規格に適合した技術基準の機器 か技術基準に適合する旨の保証がないと開局や無線機器の取替・増設が出来ないことになります。

<再免許での解釈>
解釈@
平成29年11月30日時点で、無線局に免許されている無線機器の取替や増設をせず、そのまま使い続け る場合、新スプリアス規格への対応をしなくても再免許されますが、使用期限平成34年11月30日ま でとなります。再免許手続き期間 “免許の有効期限満了前1か月以上1年を超えない期間=無線局免許 手続規則第17条 そのまま適用されます。

解釈A
上記解釈@の場合、平成34年12月1日以降も継続して使用したい場合旧規制の技術基準の機器につい てのみ下記“2.新スプリアス規格に適合しない設備の対処法に基づき対処する必要があります。

解釈B
再免許した以降、無線機器の取替や増設が生じる場合、新スプリアス規格であれば技適機器として変更 申請をします。また旧規制での取替や増設の場合アマチュア局設備の保証認定に基づき変更申請するこ とで平成34年12月1日以降も継続して使用することができます。

2.新スプリアス規格に適合しない機器の対処法
@ 新スプリアス規格に適合した無線機器へ取替え、無線局の変更申請を総合通信局へ行う。
A 運用中の無線機器にフィルタを挿入するなど改修し新スプリアス規格へ適合させ、スプリアス発射及び不要発射の 強度確認届書を総合通信局へ提出する。
B 運用中の無線機器のスプリアスを実測し新スプリアス規格への適合を確認し、スプリアス発射及び不要発射の強度 確認届書を総合通信局へ提出する。
C メーカー測定により新スプリアス規格適合が確認されている機器の場合スプリアス発射及び不要発射の強度確 認届書を総合通信局へ提出する。
DJARDのスプリアス確認保証を行う。
  a) JARDの確認保証可能な設備のリストに載っている機種
  設備の技適番号またJARL登録番号と当該設備のシリアル番号を確認願いに記入。
 b) JARDの確認保証可能な設備のリストに載っていない機種
  設備のスペアナ写真等で新スプリアス基準に適合することを証明する資料を添える。
 ※上記a),b)JARDから総合通信局へスプリアス発射及び不要発射の強度確認届書が提出される
E新スプリアス規定に適合しない送信機を撤去し、総合通信局に変更申請(届)をする。

3.新スプリアスに適合する設備かどうかの調べ方
総務省のホームページ “技術基準適合証明等を受けた機器 で検索
<参考>
JARDの“スプリアス確認保証と“アマチュア局保証のちがい
1) スプリアス確認保証すでに免許されている設備が新スプリアス規定に適合することを確認するだけで、通常の開 局や変更の手続きに無関係であり、確認された設備以降新基準に適合する設備として扱われる。 確認保証免許を受けている局の設備に対するもので、設備をQSYした場合など継続適用されません。
2) アマチュア局保証開局や変更時に、設備が申請時の技術基準に適合することを保証する制度です。

資料編集:JA5VE久樹、JH1OHZ片倉(2017.7.15)
訂正更新:JH1OHZ片倉(2017.10.02)


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