財団法人日本ユニセフ協会が1955年(昭和30年)に発足し、1995年(平成7年)に40周年を迎えました。日本ユニセフハムクラブでは、アマチュア無線家のユニセフの活動への理解と強力な支援を願い、記念のアワードを発行しています。
日本ユニセフ協会設立40周年記念アワード
ルール・・・ユニセフのロゴの入ったQSLカードで40ポイント集める。
ポイント・・@日本の局が発行するユニセフマークの入ったQSLカード・・・1ポイント
A日本ユニセフハムクラブ局(JH1YDY,JH2YDY,
JH7YDY,JH8YDY)のQSLカード・・・3ポイント
B海外局が発行するユニセフマークの入ったQSLカード ・・・5ポイント
(日本ユニセフハムクラブ主催のスタディツアーでのQSLカード等)
条件・・・・@日本の同一局については、運用地点のJCC,JCGナンバーが異なれば、
いずれも有効
A海外の同一局のQSLカードは、年月日、周波数、モードが異なっても一枚
しか使用できない。
B申請者の移動範囲は制限しない。
C1981年8月の交信より有効
発行者・・・日本ユニセフハムクラブ
発行期間・・1996年1月1日〜2004年12月31日
申請期間・・1995年6月1日〜2004年12月31日
申請方法・・JARLのアワード申請用紙(または同形式)で、500円の定額小為替を同
封し申請して下さい。GCRは必要ありません。QSLカードは送付しないで
下さい。
申請先 ・・・JA8MPV 雁田重光
〒099−2111 北海道常呂郡端野町字北登 16

40周年記念アワード見本
ルール・・・ユニセフのロゴの入ったQSLカードでAJD(1〜0エリア)を完成する。
条件・・・・同一都道府県、海外からの申請が可
JH1・JH2・JH7・JH8YDYおよびユニセフスタディツアーによる
海外局のQSLはオールマイティー、同一局は1回のみ有効
発行者・・・日本ユニセフハムクラブ
申請方法・・JARLのアワード申請用紙(または同形式)で、500円の定額小為替を同
封し申請して下さい。GCRは必要ありません。QSLカードは送付しないで
下さい。
申請先 ・・・JA8MPV 雁田重光
〒099−2111 北海道常呂郡端野町字北登 16

ユニセフAJDアワード見本