ユニセフキャラバンレポ ート

運用奮闘記


3エリア移動運用レポート

JI3HAP 飯島 利治

 3月中旬、JA3UB三好副会長宅にメンバーが集まり、4月のユニセフキャ ラバンの運用について話し合いました。主に以下の3カ所から運用し、トータル 4,000局を越えるQSOが行えました。この数字のお陰で、当初の目的は十 分遂行出来たのではないかと思います。

 無論各バンドでお呼びいただいたすべての局に感謝すると共に、各地のローカ ルハムクラブの絶大なる協力の賜物に外ならない事を忘れてはいけないと思いま す。

 またハムの素晴らしさを満喫させていただいた、ハムというきずなで結ばれた 存在を今さらながら感じさせていただきました。これらを紙上を借りて謝意を述 べさせていただきます。

 4月5日 大阪府南河内郡佐山町

 桜ふぶきが風に舞い、カラオケの音が快く響いている中での運用となりました。 50MHzでJH8YDY/3の第一声を発した後、7MHzから430MHz までの各バンドでサービスを開始しました。昼食もそこそこに、6時間余りぶっ 通しの運用となりました。その上夏日ともなり、全オペレーターの喉がからにな ってしまうまでQSOに没頭。日没のために、7MHzのパイルに未練を残しな がらQRTしました。

 4月6〜19日 和歌山県高野山

 JCC、JCGハンターから要望の高い市、郡からのQRVとなりました。そ して、高野山クラブの全面的なバックアップを受け、ビギナーハムの指導に大い に役立てて頂いた次第です。HFからUHFまでサービスを行い、多くのQSO に成功しました。

 4月26日 大阪府三島郡本町

 前日からの雨が一層ひどくなり、じゃぶじゃぶの中でのアンテナ設営、そして 運用となりました。夜の9時までオペレートしたおかげもあり、思いも寄らぬほ どのQSOができました。後数日で2エリアにバトンタッチとなり、何かを惜し むかのようなハッスルぶりでした。

 その他、様々な機会を捕らえてQSOができました。QSO頂きましたすべて の局に感謝を申し上げます。


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