ユニセフキャラバンレポ ート

運用奮闘記


小さな広報活動

JA0GZ 西川 敏郎

 

 JH8YDYのキャラバン車は、長野より7月18日(土)に当局の新潟県小 千谷市に引き継がれ、翌19日(日)に県北部の中条町へ引き渡すことになって おりました。わずかな時間でしたので、145MHz帯FMでローカル42局と 交信したのみとなりました。

 18日は帰宅が23時近くになる予定でしたので、引き継ぎはXYL(JA0 HOJ)が受けました。ユニセフの車には、リグ、アンテナ等その他の機材でい っぱい、流石と思いました。早速局免とリグを調べ運用開始、夜半にQRTしま した。朝は9時より出発の時間までの、1時間30分間運用しました。

 ワボックスカーは私にとって初めて、しかも自分のものでないので一層緊張し ます。事故は無論パンクもないようにと祈る気持ちで、助手席にXYLを乗せ、 安全運転を第一に心がけ、次のOP、JA0XIR局に向かって走りました。視 野が広く運転しやすい車で、余裕のできたところでボツボツ運用を開始しました。

 「ユニセフ全国縦断中……」に対し、「北海道まで気をつけて…」の応答です。 このキャラバンの趣旨、行程を説明いたしました。

 約2時間半、予定どおり目的のJA0XIR桐生OMとコンタクトでき、誘導 をしてもらってお宅に到着、無事責任を果たすことが出来ました。

 全国縦断行程のうちの何千か何分の一かわかりませんが、「大きな意義ある行 事」に参加できたことを喜んでおります。


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