ユニセフキャラバンレポ ート

運用奮闘記


8エリア道央運用記

JR8RRX 市川 勝治

 10月の第一週が道央の担当に決まってから、札幌近郊のメンバー数人に集ま っていただいて運用計画を立てました。

 9月下旬、キャラバン車はフェリーに乗って苫小牧港へ着きました。港へはJ A8EHP奥さんが引き取りに行ってくださいました。北海道の第一声は、JR 8SRR佐藤OMによって出されました。

 苫小牧から札幌までの車の運搬は、JH8GAB佐藤さん、JH8LUO横山 さんに1日の仕事を終えてから苫小牧まで行っていただきました。

 3日(土)はJE8URD北村さんが赤井川村から、そしてJH8GAB、J H8LUO他が道央各地から運用くださいました。

 10日の道央最終運用日には、三笠市の山頂に各メンバーが集まりました。同 じクラブメンバーであっても、今日初めてのアイボールの人達もいて、にぎやか にフルバンドのアンテナの設営に取りかかりました。

 11時頃にはサービス開始、全国からのパイルを受けました。

 昼頃にはJH8MYB原田さんからジンギスカンの差し入れがあり、素晴らし い自然の中で麦のジュースで乾杯となりました。

 次週担当のJH8BKL川瀬さんたち道北のメンバーの皆さんが、午後に到着 しました。

 3時頃に天気が悪くなり寒くなってきましたので、パイルアップ中でしたが止 むなくQRTすることになりました。

 このイベントを通しての一番の収穫は、同じクラブのメンバーとアイボールで きたことです。このキャラバンの後、多くのメンバーの方々とおつき合いさせて いただくこととなりました。


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