使用済み切手・テレホンカード回収活動


日本ユニセフハムクラブでは、日本キリスト教海外医療協力会[JOCS]への
協力事業として「使用済み切手運動」をしています。
普段何気なく捨てられてしまう使用済み切手やテレフォンカードなどが
貴重な財源として生まれ変わります

使用済み切手運動って何だろう?

日本キリスト教海外医療協力会(JOCS)は、アジアを中心とする医療に
恵まれない地域に医療従事者を派遣しその地域の人々の健康作りに協力して
いる団体です。また、研修生を招いて保健医療の研修を続けています。
1964年に始まった使用済み切手運動は、みなさまからのご寄付による
使用済みの切手を切手収集家や切手商などに買っていただき換金し、上記
のための活動資金として活用する運動です。

回収しているもの

使用済みの切手・未使用の切手や葉書、書き損じの葉書
テレフォンカード・オレンジカード、メトロカード、ハイウェーカード
その他全国で使われている乗り物や高速道路利用のためのカード。

送付に当たっての注意事項

使用済み切手などの切手類は、切手の、ギザギザが大事なポイントです。
切手の回り5mmから、1cm位を残して、切り取って下さい。切手を
はがしたり、輪ゴムやホチキスでまとめると、切手が痛んでしまいます
国内と国外の切手を選別して、封筒に入れて送付願います。


テレフォンカードなどの磁気カードは、傷や折り目が付かないように注意して
テレフォンカードとその他のカードに分け、大量に送られる場合は、
100枚単位でまとめて送付願います。


送付先

日本ユニセフハムクラブ切手委員

〒330−0804
埼玉県大宮市堀ノ内町2−183
麻原 武夫 氏宛


JOCS

〒169東京都新宿区西早稲田2-3-18-23
JOCS東京事務局切手部
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