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事務局だより 63号 1999年7月31日発行
故橋本正専務理事さんを偲んで
1972年から3年間バンコク日本人学校政府派遣教員として教鞭をとったこ
とから、帰国後の義務の一つとして海外での経験を職場に還元することがありま
した。そのため国際理解教育を進めている中で出会ったのがユニセフの活動でし
た。上京の際に東京港区飯倉片町の高速道路の下に古びたビルにある日本ユニセ
フ協会を訪ねたのは1978年頃であったと思います。
その古びたビルの1階に日本ユニセフ協会があり、雑然とした事務所兼発送な
どの作業場の一角にこれまた古びた机に座っておられた年輩のご婦人が橋本正専
務理事さんでした。以前から面識のあった加藤さん(現協力事業部長)の紹介で
お会いしたのですが、まだ30歳そこそこの私に深々と頭を下げられ日頃のユニ
セフへの協力を丁寧にお礼をのべられました。日頃たいしたことをしていない私
は大変恐縮してしまうほどの丁寧なお礼の言葉でした。
その後協会を訪問するたびに丁寧に挨拶をされ「北海道の原」ということで橋
本専務さんの認識を得たようでした。それで少しずつ分かってきたことは橋本専
務さんは厚生大臣や外務大臣をされた岡山選出の国会議員橋本氏の奥様であると
いうことでした。大臣の奥様がこんな古びた事務所で事務を執られていることに
驚き、また、一介のボランティアである私のような者に深々と頭を下げられるこ
とに感心したものでした。
1979年日本ユニセフ協会の主催する「ユニセフ青年の翼」に参加する機会
を得て団長を務められた橋本専務さんと親しくお話をすることが出来ました。タ
イ、バングラディシュのユニセフ活動を視察したのですが、ホテルやバスの中で
私の趣味のハムの事などを話したところ橋本専務さんは、「祖父が逓信局長をや
っていたころよくアマチュア無線のことを聞きましたよ。楽しいいんだそうです
ね」とハムを知っておられました。私が「ハム仲間にユニセフ活動を呼びかけた
いんですが」と申し上げたところ専務は「是非やってみて下さい応援しますから」
との言葉をいただきました。当時日本ユニセフ協会は、従来からの学校募金だけ
でなく広く一般市民を対象として協会の支部や友の会の育成を手がけていたこと
もあって賛同を得たのでしょう。
81年ユニセフハムクラブ設立の呼びかけ、82年の発足と時間はかかりまし
たが、橋本専務の助言をいただきながら本会が設立したのです。そして橋本専務
自ら顧問として本会にご就任いただきました。
上京の際は、必ず協会を訪問しておりましたが、変わらず古い机に向かって執
務されており、スタッフの陣頭指揮をとっておられました。
88年、北海道にもいくつかのユニセフ支援組織が出来ており、私どもハムク
ラブの提案で札幌市で開催される「世界食の祭典」にユニセフ支援組織が協力し
て出展することになりました。オ−プン間もない6月初旬だったと記憶していま
すが、橋本専務さんがわざわざ激励のため会場へ訪問下さいました。会場の当番
をしていた私の妻のJH8UXNはじめボランティア全員に丁寧なお礼の言葉を
述べられ帰られたとのことでした。
そして、お帰りになって間もなく体調を崩し倒れられたとお聞きしました。そ
の後新聞報道で息子さんの橋本龍太郎前総理が頻繁にお見舞いに行っておられる
という記事を拝見してお元気でおられるのだということが伝わってきていました。
しかし残念ながら昨年12月の新聞報道で訃報が伝えられました。日本のユニ
セフ活動を支えてこられた橋本正さんが亡くなられたことは誠に残念なことです。
橋本専務さんにご指導をいただきながら誕生した日本ユニセフハムクラブを会員
の皆様と共にこれからも継続したいものと考えます。
故橋本正さんの日本ユニセフ協会略歴
昭和30年 日本ユニセフ協会設立時から参画
ハムフェア JUHCのブ−スに集合!
来たる8月20日(金)〜22日(日)に横浜・みなとみらい21の展示場
「パシフィコ横浜」で開催されるハムフェアに、例年どおり日本ユニセフハムク
ラブのブ−スを出展します。当日は、これまでのに行われたタイ、ネパ−ル、バ
ングラデシュ、モンゴル、ベトナム等のスタディーツアーの報告をはじめ、当ク
ラブの活動の紹介およびユニセフの広報活動の場となります。
日本キリスト教海外医療協力会(JOCS)への協力事業として行っています
「使用済み切手運動」や、使用済みテレホンカード等につきましても、ブ−スに
て受け付けますのでお持ち寄り下さい。
また、会員同士のアイボールQSOの場としてもご利用下さい。
例年どおりジャンクの販売もおこないますので、ご提供いただける方は、どう
ぞお持ちより下さい。
ハムフェア会場にて
JUHC会則第11条に基づき、今年は三年に一度の総会が開かれる年です。
日時:平成11年8月21日(土)
17時〜19時までを予定。
場所:ブ−スに会場案内を掲示します。
また、今年は、会長、副会長、監事の改選の年(任期は2000年1月1日〜
2002年12月31日まで)に当たりますので、当日の総会にて、各役員を選
出します。
JUHC主催
5月4日〜5日に、今年もコンテストを開催する事ができました。参加頂きま
した方々にお礼申し上げます。特に、当日は仕事等がありながらも、出かけるぎ
りぎりまで運用して頂いた方もいらっしゃったそうです。心から感謝申し上げる
次第です。
HFのコンディションが最悪であった事や4
日の悪天候にもかかわらず多くの方々に参加頂き、過去最高の290通のログが
送られてきました。(第1回165通、第2回192通)メンバーからのログは、
68通と全体の23%にすぎません。ログ提出者からもメンバー局が少ないとの
意見が出ています。「こどもの日コンテスト」は多くのメンバーの方々が参加し
て頂かないと成功しないものです。どうかメンバー1人1人が積極的にPRをし
て頂きたいと思います。今後も続けて行きたく思っておりますので、どうかご協
力をお願いします。
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結果で注目すべきは、7MHzの電信電話部 門でしょう。1位、2位をジュニア局の2人が占めました。熾烈な争いの結果、 JN4BIK(岩本優子さん)が、昨年1位だったJI5NOJ(小松奈緒さん) を抜いて1位に輝きました。ともにジュニア部門とダブル受賞でした。
なお、各局から頂いた意見等は、入賞者、切 手を同封して頂いた方には後日お送りします。また、JUHCのホームページ (http://www.juhc.org)にも掲載します。
ご意見、要望等ありましたらコンテスト委員会 までご連絡下さい。また、一緒にコンテスト委員会として活動して頂ける方がい らっしゃいましたらJM1LAW若林までご連絡下さい。お待ちしております。
JUHCクラブ局 in こどもの日コンテスト
JH1YDY JH2YDY JH7YDY JH8YDYの運用記です
JH1YDY/1 藤沢市&高座郡
JR1WJM 入澤隆一
JI1DMH 熊谷智浩
JG1DKS 若林朋恵
JM1LAW 若林広行
熊谷さん(JI1DMH)、若林さんご夫婦(JM1LAW、JG1DKS) の協力でJH1YDY/1(神奈川県高座郡 :JCG11004)のコンテストサービス運用をしました。
3 .5MHzがうまく乗らなかったのを除けば、 7〜430MHzまでQRVできました。 今回はハイバンドがかつてない最悪 のコンディションで、7MHzのCWだけが賑わっていたというのが印象です。
7MHzSSBでジュニア局が頑張っていたことと、XX9マカオからの参加が 光っています。来年連休でDXからオペレートされる方は、ぜひ子供の日コンテ
ストにご参加ください。
(以上 JR1WJM 入澤 隆一 記)
第3回こどもの日コンテストが終了しましたが成果は如何だったでしょうか?
私は5月4日の1時間半位を藤沢市からJH1YDY/1で運用し、その後、 入澤さん宅(高座郡寒川町)に引き継ぎました。そして翌朝、入澤さん宅へ合流 しました。
JH1YDY/1の運用者は、JR1WJM入澤さん、JI1DMH熊谷さん、 JM1LAW & JG1DKS若林です。
入澤さんが7MHzCWで158局とナンバー交換しました。その他のバンド はぱっとしませんでした。各バンドを通じてメンバー局が少なかったようです。
430MHzは去年よりも参加局が多かったように思います。
得点は次の通りです。
JH1YDY/1
7MHz 158局 185点 73マルチ
14MHz 1局 1点 1マルチ
21MHz 9局 9点 6マルチ
50MHz 5局 5点 5マルチ
144MHz 12局 12点 11マルチ
430MHz 13局 22点 10マルチ
総計 198局 234点 106マルチ
総得点 24、804点
JM1LAW(自宅からの運用)
3 .5MHz 3局 3点 3マルチ
7MHz 7局 10点 7マルチ
21MHz 3局 4点 3マルチ
144MHz 3局 3点 3マルチ
430MHz 5局 7点 4マルチ
総計 21局 27点 20マルチ
総得点 540点
海外からは、XX9TSS JK2VOC福田氏からのインフォメーションのおかげでコンテストに参加し て頂ける事になり、コンテストに花を添えていただきました。
(以上 JM1LAW 若林 広行 記)
JH2YDY/3 大阪府大東市
JL3GOI 木村まり
JA3ULS 木村千良
5月5日のJH2YDYの運用ですが、予定 していた三重県飯南郡への移動は、前夜まで雨が降り続いていたことや、雷の予 報も出ていたり、山道の土砂崩れも予想されたため予定変更し、奈良県との県境 に近い大東市(生駒山頂上近く)へ移動しました。
最初7MHzのSSBでQRVしましたが、なかなかコールしてもらえず能率 良くQSOを進められそうになかったので早々にギブアップし、21MHzへQ SYしました。21MHzもコンディションが良くなく、期待していた6、7、 8エリアなどは全く聞こえず、もっぱら3エリア相手となりました。ならば、い っそのこと、今までこどもの日コンテストでは手薄だったVHFで、PRに徹す るべく50MHzへQSY、コンテストの説明をしながらのQSOとなりました。 午後2時過ぎに144MHzへQSY。ここが意外とよく、午後3時以降も、来 年のこどもの日コンテストにはぜひ参加して下さいとお願いしながらQRVを続 けました。
中には、4日と5日で1、2、7、8のYDYと交信したと言っておられる局 もありました。全国区の7MHzでのQRVがうまく行かなかったので、局数が
増えなかったのが残念でしたが、VHF帯でPRが出来たのが成果かなと思って います。反省としては、2人で屋外での多バンドの移動運用は、やはりきつく、
来年は4から5人程度での運用を考えなくてはと思っています。
7MHz 4局
21MHz 26局
50MHz 34局
144MHz 26局
合計 90局
3.5MHzや14MHz、28MHzにもQRVしましたが、成果なしでし た。
JH7YDY/φ 長野県小諸市
7L1MKM 山崎みえ
JK1FNN 山崎浩章
先の事務局便り62号で、「次回はYDYが総出で出れると云々…」と書いて しまった手前、今回も何かやらにゃいけないかなと、頭の片隅では思っていまし
たが、運良くJH7YDYの免許をお借りすることができました。 7エリアの をお借りする以上、7エリアまたはクラブ局免許の下りていないエリアでやろう
とこだわって、長野県小諸市の高峰高原(標高2000m)からの移動運用、J H7YDY/φでコンテストに参加することに決定しました。
前日夜の天気予報によると、4日から5日にかけては全国的に「メイ・ストー ム(5月の嵐)」が吹き荒れ雨風が強く、山間部ではがけ崩れ等に十分警戒が云
々・・・・」とまあ、移動運用にとっては呪わしい天気になりそうです。 JH 2YDYを運用する予定の木村さんからも天気が心配とのEメールが。 とにか
く行くだけは行ってみようと4日の午前に出発しました。
雲はやや多めでしたが行楽日和の穏やかな天気です。 連休中なのに上信越道 はとても空いていて、道草でチーズ工場を見学したりした後、無事運用地点かつ
宿泊先である「高峰高原ホテル」に到着しました。晴れていれば真正面に八ヶ岳、 後ろに上信越国境の山が一望のはずが雲の中で辺りは真っ白。 浅間山の西の尾
根の鞍部にあたるので、風は強く、早いうちにアンテナを設営しても倒れる恐れ があったので、無理せず夕食後まで待機することにしました。
日没と前後して予報通り雨が降り始めました。夜8時過ぎからホテル前の駐車 場でアンテナの設営を始めましたが風、雨足とも強まるあいにくのコンディショ ンで、アンテナ立ては思うようにはかどりません。 とりあえずHFのダイポー ル+直下型チューナーと、6mの2エレHB9CVをセットして、第一声が出せ たのはコンテスト開始1時間後になってしまいました。
HF帯をチューナーのプリセットがてら一回りワッチしましたが、「コンテス トをやってるな」と分かるのは3.5と7MH z ぐらいで、ハイバンドは静かです。 とりわけ7MHzのCWは賑わっていて、CQを出そうと空きを見つけるのにも 苦労しました。
標高2000mの高原は流れる雨雲の中にどっぷり浸かっている感じで、ヘッド ホンをかけても「ザー」外しても「ザー」。 深夜の山奥とはいえ、ホテルが
目の前というのはとても心強いものがありました。
翌日は雨は上がったものの前日以上の強風に見舞われ、ハイバンドではノイズ も多く今ひとつパッとしません。 それでもMKMの、ルールを説明しながらの
CQには地元φエリアの方などから応答があり、とにかく呼ばれなくてもPRし ようということで頑張りました。
交信局数は100局にとどかず、このロケーションとしてはやや不本意ではあ りましたが、コンテストのPRはできたと思います。
次回も移動運用で参加したいと思います。 呼んでいただいた方、ご心配いた だいた方、どうもありがとうございました。 (待っていたけど聞こえなかった
という方、もしいたらごめんなさい!)
JH8YDY/8 北海道山越郡
JA8ATG 原恒夫
JH8UXN 原典子
今年の「こどもの日」コンテストのJH8Y DYは、道南の八雲町で運用しました。 八雲町は、北海道の酪農の先進地とあって、人口よりも牛口(?)の方が多い町
です。
《5月3日》 山越郡八雲町からの久しぶりのJH8YDYの運用とあって、運 用会場のJA8ATGのアンテナ調整を行いました。HFロ−バンドは、バタ−
ナットを頼りとしていましたが、SWRを確認すると3 .5MHz帯が4MHz近くで同調、コイルを調整しても3 .5MHz帯に入りません。7MHz帯は快調。
早速3.5MHz帯のツェップをあげました。1 4〜28は、TA−371が異常なし。50MHzも6ELを手抜きで3ELに して立ち上げました。
《5月4日》 日中21〜50MHzをワッチしてみましたが、まったく聞こえ ていません。まだ冬型コンディションなのでしょうか。21時スタ−ト、期待し
た21MHzはだめです。7MHzをメインに運用するしかありません。7MH zのCWをのぞくと盛んにCQ UNI TESTが出ています。昨年から見る
とずいぶん多くの局が参加されているようです。JH8YDYもサ−ビスのため に参加開始。時々3 .5MHzに移ってサ−ビス しますが、やはり参加局数が少なくメインは7MHzのようです。
《5月5日》 期待していたハイバンドのコンディションは一向に上がってきま せん。 21 .360付近にかすかにCQコンテストの信 号が聞こえましたので、応答するも「QRZ」が一度返ったきただけで弱くてと ってもらえません。マカオの局が強力にコンテストに参加いただいているようで、 ナンバ−交換をされています。やはり国内と開いているのは7MHz帯だけでし た。
3回目の「こどもの日」コンテストに多数の皆様のご参加をいただいたことに 感謝して運用を終わりました。
交信局数
3 .5MHz帯 10局、
7MHz帯 70局
14MHz帯 20局
21MHz帯 3局
http://www.juhc.org
JUHCホームページ開設
JHφBLI 関口範夫
昨年8月よりホームページ検討委員会で、ホームページについての検討と開設 のための準備を行ってきました。作業も終盤になった頃、公開前に雑誌にコンテ スト規約と共にアドレスが掲載されるという情報が飛び込み(結局は誤報だった のですが)、大あわてで仮オープンさせるハプニングもありましたが、4月1日 にJUHCホームページを開設することが出来ました。
アドレスは、 http://www.juhc.org です。
開設2ヶ月で1000件を越すアクセスがあり、多くの方に見ていただいてい ます。今後は随時新しい情報を掲載したり、英語のページの作成も準備していま す。移動運用のお知らせなどのPRも出来ますので、皆さんからの情報をお寄せ ください。また皆さんが公開されているホームページへのリンクも行いますので、 希望される方は下記のアドレスまでお知らせください。
なお、ホームページの開設により検討委員会は解散し、新たにホームページ委 員会が発足しました。委員は次の6名です。
JK1FNN, 7L1MKM, 7L4DLE, 7L4QIA, 7M4JFF, JH0BLI
E-mail address : jh0bli@jarl.com
ユニセフ広報活動
札幌でユニセフパネル展
JR8KFA 横井
平成10年度の札幌支部のメイン行事として、支部員(22名)のご協力を得 て『ユニセフ広報パネル展』を、札幌市役所本庁をスタートに、区役所・区民セ ンターの各ロビーにて開催しましたので報告します。
1.活動名:『ユニセフ広報パネル展』
2.趣旨:(1)札幌市民のみなさんに『ユニセフ活動を理解していただく』
(2)戦後日本がユニセフから受けた援助を、今度は『世界の貧しい子供達にお 返ししましょう』
3.期間:平成10年11月27日〜平成11年2月26日
4.場所:札幌市役所本庁・区役所・区民センターロビーなど11ヶ所
5.設置期間:1週間/1ヶ所 (月曜日:設置、金曜日:撤去)
6.パネルの内容
(1)戦後日本がユニセフから援助物資を受けた当時の記録写真
(2)戦後援助物資により、子供達が元気に育った記録写真
(3)今、発展途上国の貧しい生活と子供達の過酷な労働記録写真
(4)パネルの枚数:60枚
(5)『アマチュア無線』と『ユニセフ活動』について
a.交信カードを中心に展示。
b.アマチュア無線局のボランティア活動の一つとして、ユニセフ広報活動をし ている旨。
7.来所者数:50人/日・所(50人×60日・所=3 ,000延べ人)
8.支部員動員数:延べ105名(設置・撤去日:2〜3名、展示日:1名)
9.その他(感想)
(1)市役所のご協力が大きく、展示ロビー、展示用具の無料借用。
(2)長期間の活動であるため、支部員動員要請が大変であった。
(3)今回の活動について、北海道新聞に2回紹介され、支部・アマチュア無線 局の良いPRとなった。
(4)来所者の50から60才代の方は、戦後の苦しい生活を体験しているため か関心が高く、質問事項も多かった。
(5)来所者の20から30才代の若い方は、素通りが多く、今後若い方への広 報活動について模索が必要です。
(6)学生達には『学校祭』などを通し、パネル展を開催したい。
(7)使用済み『切手・テレホンカード』の届け先が不明の方が多かった。
(8)開催期間の北海道は、積雪60p・気温−15℃・吹雪模様の厳しい天候 の続いた冬期間の開催となった。
(9)長期間の活動であるため、2〜3名の少人数では達成できないことです。 全支部員のご協力があってできたことです。何事にも、全員参加のチーム力が大
切と痛感しました。10.実施前は『計画を立てたものの、長期間の活動であり、 不安もありました』が、支部員のご協力により、予定どおり無事終了することが
できました。この紙面をお借りしまして、お礼を申し上げます。
QSLカードにKUHCのシールが!
JA1HRB 江藤 英男
HL1ACW金相一さんより最近届きましたQSLにKUHCのシールが貼っ てありましたので報告します。すでに取得されている方も多いかとは思いますが、 私には海外からのQSLでは初めてです。
こどもの日コンテストも、仕事で、「参加することに意義がある」程度で、申し 訳なく思っていますが、今後ともよろしくお願いいたします。
編 集 後 記
五月の「こどもの日コンテスト」では、HF帯ハイバンドのコンディションが 最悪でしたが、そのおかげ(?)で、VHF帯で地元のハムにコンテストのPR をする事ができました。一局ごとにルールを説明しながらの交信でした。
始まったばかりのコンテストを盛り上げ育てるのは、コンテスト委員会ではな く、会員一人の一人努力です。
来年は一緒に、「CQコンテスト」を叫びまし ょう。
JUHC事務局
JA3ULS/木村千良