平成21年3月30日から7Mhz帯のバンド7100〜7200Khzがアマチュア無線に解放されます。7Mhz帯の免許を受けている局は変更申請を行わず運用可能です。また、長波帯の135Khz帯も配分されます。
これらに合わせ、バンドプランも変更され同じく3月30日から適用されます。バンドプランを守り拡張されたバンドを楽しみましょう。
周波数拡大についてはこちらで、バンドプランについてはこちらでご覧ください。
3.5/3.8Mhz帯バンド幅拡大
平成20年4月28日から3.5/3.8Mhz帯のバンド幅が拡大され、
○指定周波数3537.5kHz(80mバンド)の動作を許される周波数は、
3500−3575kHz、3599−3612kHz、3680−3687kHz
○指定周波数3798kHz(75mバンド)の動作を許される周波数は、
3702−3716kHz、3745−3770kHz、3791−3805kHz
となりました。
但しLSBでの運用については、下限周波数から2kHzプラスする必要がありますので注意してください。
使用区分等については、JARLホームページのこちらでご覧ください。
免許(再免許)電子申請手数料値下げ
平成20年4月1日からアマチュア局の電子申請による免許申請及び再免許申請手数料が次のとおり値下げされました。書面の申請料は変更ありません。これからは申請する方は電子申請がFBですね。
1 免許申請
50W以下:電子申請によるもの:現行4,200円→改正後2,900円
50W超 :電子申請によるもの:現行7,900円→改正後5,500円
2 再免許申請
電子申請によるもの:現行2,950円→改正後1,950円
電子申請手続きは、総務省ホームページのこちらでご覧ください。
無線従事者免許申請様式の変更
平成20年4月1日から無線従事者免許申請書の様式が変更になりました。これから申請される方は気をつけてください。詳しくは総務省電波利用ホームページをご覧ください。
再免許申請書類変更について(旧様式による申請)
無線局免許手続規則の改正により平成19年8月1日からアマチュア局再免許申請書の様式が変更になり、20年2月1日までは旧様式でも申請できることは下記に記載しましたが、その場合に添付又は記載する事項がJARLホームページのこちらに掲載されています。
近々再免許申請される方は参考にしてください。
再免許申請書類変更
無線局免許手続規則が改正され平成19年8月1日からアマチュア局再免許申請書の様式が変更になります。今まで添付していた「無線局事項書」及び「工事設計書」の添付が不要になり「再免許申請書」だけの提出になります。ただし、20年2月1日までは旧様式でも申請することができます。
また、無線従事者免許証の訂正・再交付申請書様式も変更されましたが、こちらは20年4月1日の施行です。
様式はこちらでご覧ください。
コンテストカレンダー
コンテストの実施予定を掲載しました。計画的に参加するときはもちろん、時間があるときに思いつきで参加するときなどにもご利用ください。
左記のコンテストカレンダーからご覧ください。
JARL特別局・記念局情報
コールサインが8Jや8Nで始まるJARL特別局および特別記念局が多数運用されています。QSLカードもカラー写真のFBなものが多く集めるのも楽しみです。カードはJARL経由で送られてきますのでこちらから送る必要はありません。
運用状況はJARLホームページのこちらで確認して交信を楽しんでください。
総務省関東総合通信局が住所変更
総務省関東総合通信局が5月1日に東京都千代田区丸の内(丸の内センタービル)から、九段第3合同庁舎(〒102-8795 東京都千代田区九段南1−2−1)に移転します。
5月1日以後に、同総合通信局に免許手続き書類などを提出される場合新住所になりますのでご注意ください。
詳しくは、関東総合通信局ホームページのこちらでご覧ください。
JARL発行のアワードがインターネットから申請可能に
2006年1月からJARL発行のアワードの申請がインターネットから行えるようになりました。申請手数料はJARLカードや為替などの方法が選択できます。今まで面倒だと申請しなかった方も申請してはいかがでしょうか。
詳細はJARL Webのこちらでご覧ください。
免許申請書が新様式に変更
平成17年5月9日よりアマチュア局の免許申請書が新様式に変更になります。
今回の改正は、手続きの簡素化等のために行われるようですが、この日以降は旧様式の申請書は使用できなくなりますので注意してください。
申請書の様式は総務省のこちらにあります。
また、申請書の作成はJK1IQK氏開発のフリーソフト「局免印刷」を使うと簡単に作成できます。
アマチュア局の保証料変更
平成16年9月1日からアマチュア局の開局、変更等の際のTSS(株)が行う保証料が変更になります。開局申請3,700円(旧3,000円)、変更申請2,000円(旧1,500円)になりますのでご注意ください。
詳しくは、TSS(株)ホームページの、こちらをご覧下さい。
電波法関係手数料の改正と電波形式の変更
来る平成16年3月29日から電波法関係の手数料が変わりますますのでご注意ください。
アマチュア局の新設は50W以下が 4,200円が4,300円に、50W超が8,000円が8,100、再免許は2,900円が3,050円になります。
また、電波形式の表示が1月13日から変わっています。申請の時には自分が申請するモードについてよく調べて書きましょう。
詳しくは、JARLホームページの、こちら及びこちらをご覧下さい。
アマチュア局の電子申請が可能に
平成16年3月29日からアマチュア局の免許申請や変更申請等がインターネットを用いて電子申請できるようになります。あらかじめ認証のための電子証明書を取得しておくなど新しい手続きが必要で最初は面倒そうですが、変更申請の時期の方はトライしてみてはいかがでしょうか。
また、無線従事者免許の申請書の様式も変わりますのでご注意ください。
詳しくは、総務省ホームページの、こちら及びこちらをご覧下さい。
クラブ紹介
群馬県庁アマチュア無線クラブは、JARL群馬県支部の登録クラブ(登録番号
16−3−6)で、群馬県庁とその関係団体の職員を会員とする職域のアマチュア無線クラブです。会員は約60名で、毎年、総会、フォックスハンティング、製作講習会等の行事を行い会員の親睦を深めるとともに、技術の向上に努めています。


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