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岡山県立大学AMC!

うどん

この部は、AMC!でアマチュア無線クラブなんですが初代部長が
香川県出身ということで毎年学祭ではうどん屋の屋台を出しています。
結構本格的でその場でうどんを延ばしたりします。
そういうわけでうどんのことも少し紹介したいと思います。

学祭でのうどん

今年の学祭でもまだ本決まりではないですが、うどんの屋台をやるでしょう。毎年とても繁盛していてめちゃめちゃ忙しく、大変なんです。行列ができてせかされるし、、テント内は茹でるガスのせいで11月なのに半袖でも暑いし。
学祭風景

















11月といえばまだまだ先の話ですが、今年も盛大にしたいのでよかったら県大祭へ足を運んでください。おそらくすごい有名人も来るだろうし。

うどん作り

さて、うどんの作り方ですが、うどん作りといっても普通の人は、うどんといえばお店に出てくるような麺の形をしたもの を想像すると思います。が、我が部ではうどんを一から作って学祭のうどん打ちの練習したりもするのでその手順を簡単に説明したいと思います。
まず材料は、
  • 小麦粉(中力粉)     1kg
  • 塩             40g
  • 水            460cc
  • 打ち粉(片栗粉)     適量
うどんの一通りの作り方としては、簡単に言って生地を作る工程と、その生地を延ばす工程とがあります。さらに細かくいって生地を作る工程は7つの工程に分けられます。

1.塩水を作る 濃度は季節によって若干変える。小麦粉を100として塩の割合は
春・秋は5、夏は6、冬は4にする。
2.加水 塩水を小麦粉に加えて、まんべんなくなじませるようにする。一気
に加えるとべたつくので生地の状態を見ながら行う。
3.手合わせ 小麦粉と塩水をよくなじませてそぼろ状にする作業。小麦粉の色
白色からが淡黄色になったらOK。
4.まとめ そぼろ状のものを寄せ集めて徐々に一つの玉にする。
5.足踏み この作業でこしが出てくる。3回繰り返し、4回目は軽く踏み延ばす
。1回で50~100回まんべんなく踏んで延ばす。
6.まとめ 次の段階の熟成させる前に丸い固まりにまとめる作業。平らな状
態より熟成がまんべんなくゆっくり進む。
7.寝かし 冷暗所におき、熟成時間は1時間ほどが良い。これによりうどんに
弾力と粘りがでる。

あとは生地を延ばす工程です。この工程は文章では伝わりにくいので詳しくは書かないですが、麺棒を使い生地の厚みが均等に3mm~4mm程度になるようにします。この量での生地の大きさの目安は直径が60cmほどでです。そして次に、その生地を屏風折にして太さを3mm幅にして切っていきます。できたらあとは麺を茹でるだけです。茹で上げ目安時間は約12分です。

うどんの食べ方

今度はできあがったうどんをどうやって食べるかということになりますね。うどんの食べ方つまり種類ですが、きつねうどん、天ぷらうどん、月見うどん、肉うどん、ざるうどん、釜あげうどん等はもう説明の必要のないほど一般的で有名です。しかし、家等で作ってだしを作るなんてしゃらくせいという方には通な食べ方としてしょうゆうどん、ぶっかけうどん、釜玉などがあります。順に説明すると、
しょうゆうどん
あげたての温かい麺か冷たい麺を大根おろしや葱、生姜等を加えてそこに生醤油を少しずつたらして食べる。うまい。
ぶっかけうどん
ざるうどんを簡単に食べられるようにしたもの。これも温かい麺か冷たい麺のどちらかを葱、生姜などの薬味をのせざる用のつけ汁をいくらか薄めたものをかけて食べる。うまい。
釜玉
茹でたての麺に生卵をといたものを加えて、醤油をたらす。生卵にあつあつのうどんの熱が伝わって、少し半熟状になる。それをからめてすする。あーうまい。葱があればさらにうまい。
このあたりの食べ方は、結構手間いらずなのにおいしいので自分でちょっと作ってみた時の食べ方としたらお手軽にできます。他にも打ち込みうどん、しっぽくうどん等色々とあります。それと、お店に行ったら食べたいものとしてはてんぷらなどの種ものです。揚げたてのものをほおばるとこりゃまたおいしいです。長天やちくわ、玉子のてんぷらは絶品。ちなみに長天とはじゃこやえび、白身魚等のすり身を揚げたものです。本場香川のうどんはとても安くておいしいので、興味を持たれた方はぜひ行ってみては。