■ お 知 ら せ ■

平成22年9月2日現在


 ● 第31回オール九州コンテストのお知らせ

 ◆電子ログに付いて

    今回に限り独自に制定するExcelログ入力シートは現在準備中です。利用可能となり次第、このページからダウンロード可能となります。

 

 ◆コンテスト規約

交信対象 管内局=日本全国の局との交信が有効 
管外局=管内局との交信が有効 
呼  出 電話の場合=「CQコンテスト」「CQ九州コンテスト」 
電信の場合=「CQ TEST」「CQ 6 TEST」

コンテストナンバー

管内局=RS(T)+市郡区ナンバー 
管外局=RS(T)+都府県支庁ナンバー
交信上の禁止事項 ○クロスバンドによる交信 ○コンテスト中の運用場所の変更 
○個人局の同一または異なるバンドにおける2波以上の電波の同時発射 
  ○社団局の同一バンドにおける2波以上の電波の同時発射 
  ○社団局の複数地点からの運用 ○レピーターによる交信
得  点 コンテストナンバー交換が完全な交信1点。ただし、同一バンドでの重複交信は1交信
を除き、電波形式が異なっても得点としない。
マルチプライヤー 管内局=完全な交信をした局で、管内の異なる市郡区及び、管外の都府県支庁の数
管外局=完全な交信をした局で、管内の異なる市郡区の数      
総 得 点 ○シングルバンド=(当該バンドにおける得点の数)×(当該バンドで得たマルチプライヤーの和)
○マルチバンド=(各バンドにおける得点の数)×(各バンドで得たマルチプライヤー数)
書類の提出 ○ 電子ログを推奨します。提出は、JARL提出用の様式(JARLWebを参照)によるものとする。
  ファイルの添付は禁止します。本文に貼りつけてください。

○ 上記に代わる方法として、今回に限り独自に制定するExcelログ入力シートも利用可。鹿児島県支部ホームページよりダウンロードすること。

  ダウンロード・取扱いは鹿児島県支部ホームページ(http://www.jarl.com/kagoshima/)を参照のこと。
○ JARL制定の「サマリーシート」及び「ログシート」(A4)を使用し、必要事項を記入すること。

○ 紙面による提出の場合は、50局以上は重複交信局及びマルチプライヤーを確認した資料(チェックリスト)を必ず提出すること。(電子ログの際は不要)

○ 社団局の提出書類にはコンテスト中に運用した者のコールサイン(氏名)及び無線従事者の資格をサマリーシートの意見欄に記入すること。

○ 提出書類は一部門のみ。
締  切 ログ提出締め切り日22年12月15日(水)(消印有効) 電子ログ提出最終受付時刻23:59
提出先/問合先 ○ 書類提出は、電子ログを推奨いたします。電子ログ: kyusyu10log(アットマーク)jarl.com (100KB以下)
     メールのタイトルは、自局のコールサインを半角でお願いします。 
     ※上記アドレスは、スパムメール防止のため「@」を(アットマーク)と表記しています。
○ 郵送の場合は、〒891−2127 鹿児島県垂水市下宮町118番地 JQ6SYS 村野 剛方 オール九州コンテスト係、
    「ログ在中」と朱書し、封筒の裏面には、自局の住所、コールサインなどを明記すること。
○ 問い合わせは、E-Mail: kyusyu10log(アットマーク)jarl.com
     または、提出先にSASEにて(「コンテスト問い合わせ」と朱書すること。)
各種目の書類提出局には、その局数に応じて次の順位の局に賞状を贈る、ただし入賞は
JARL会員のみ、参加局10局以下=1位のみ 11〜20局=2位まで 21〜30局=3位まで
 31局以上=5位まで。
失 格 同一バンドにおいて、重複する交信局数がログシートに記載されている交信局数の2%
を超え、かつその交信局を得点としている場合 ログシートに記載されている交信また
はコールサインなどが審査の結果、明らかに虚偽と認められるとき この規約に定める
事項に違反した場合

JARL登録クラブ

管内登録クラブを対象とし、管内局として参加したその構成員(個人局ならびに社団局1局)が収得した得点の数をクラブごと
上位3位まで表彰する。サマリーシートに登録クラブ番号が記載されていない場合は計上しない
結  果 JNと九州地方本部ホームページ
(http://www.jarl.com/kyushu/)で発表。
表  彰 *随時記載いたします
担  当 鹿児島県支部コンテスト委員会

 

 日    時   平成22年11月22日(月)21:00〜23日(火/祝日15:00

 参       日本国内のアマチュア局 管内局=九州(沖縄県を含む)で運用する局

          管外局=九州(沖縄を含む)以外で運用する局

 使用周波数帯   1.9MHz帯〜1200MHz帯のアマチュアバンドとし、JARL主催

          コンテスト使用周波数帯とする。ただし3.8/10/18/24MHz帯は除く

 

                   【参加部門及び種目】

  電信電話部門               ■ 電信部門 

 種   目

コ−ドナンバ−

管内局

管外局

個人局

3.5MHzバン

KF 3.5

XF 3.5

個人局

7MHzバンド 

KF 7

XF 7

個人局

1 4 MHzバンド

KF 14

XF 14

個人局

2 1 MHzバンド

KF 21

XF 21

個人局

2 8 MHzバンド

KF 28

XF 28

個人局

5 0 MHzバンド

KF 50

XF 50

個人局

144MHzバンド

KF 144

XF 144

個人局

430MHzバンド

KF 430

XF 430

個人局

1200MHzバンド

KF 1200

XF 1200

個人局

マルチバンド

KF M

XF M

社団局

マルチバンド

KF S

XF S

 種   目

コ−ドナンバ−

管内局

管外局

個人局

1.9MHzバンド

KC 1.9

XC 1.9

個人局

3.5MHzバンド

KC 3.5

XC 3.5

個人局

7MHzバンド 

KC 7

XC 7

個人局

1 4 MHzバンド

KC 14

XC 14

個人局

2 1 MHzバンド

KC 21

XC 21

個人局

2 8 MHzバンド

KC 28

XC 28

個人局

5 0 MHzバンド

KC 50

XC 50

個人局

144MHzバンド

KC 144

XC 144

個人局

430MHzバンド

KC 430

XC 430

個人局

1200MHzバンド

KC 1200

XC 1200

個人局

マルチバンド

KC M

XC M

 
     

         JARL主催コンテスト使用周波数

詳細についてはJARL本部のWebサイトをご覧ください。 

  1200MHz帯以外の周波数帯については総務省告示の「アマチュア業務に使用する

電波の形式及び周波数の使用区分」によるものとする・

周波数帯

電信(CW)

電話(AM/SSB)

電話(FM)

3.5MHz

3.510~3.525

3.530~3.565

     

7MHz

7.010~7.030

7.060~7.140

   − 

14MHz

14.050~14.080

14.250~14.300

21MHz

21.050~21.080

21.350~21.450

28MHz

28.050~28.080

28.600~28.850

29.200 ~ 29.300

50MHz

50.050~50.090

50.250~51.000

51.000 ~ 52.000

144MHz

144.050~144.090

144.250~144.500

144.750~145.600

430MHz

430.050~430.090

430.250~430.700

432.100~434.000

1200MHz帯以上

現在のところ決めていません

バンドプランに従って運用してください

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


   アンテナ再調整及びCWメモリ−キ−ヤ−キット制作工作会

  ・日時  10月24日(日)08:30〜17:00

  会場  平野岡健康つくり公園茶山房研修所(鹿児島市上谷口町/旧松元町)

  製作  CWメモリーキーヤーの製作/HFアンテナの調整、再調整

  持参するもの  筆記用具、工作工具、延長コード、弁当

  ・募集対象  8月8日の講習会でCWメモリーキーヤーを注文され,かつ製作を希望する方

                      8月22日のHFアンテナ工作会に参加され,調整を希望する方

  申込先  松木孝生 方          E-MAIL  jg6mng@jarl.com

 


●  10月 鹿児島HAMの集い(アイボール会)

     日程の都合で、今年度は中止になりました


●  子どものための科学の祭典 in たるみず 2010 (予定)

  ・日時  12月4日(土)09:30〜15:30

   会場  垂水市総合運動公園キララドーム

  ・内容  ミニARDF,SSTV公開運用,電子ブロックによる回路製作体験,その他おもしろ科学実験展示