2.電波のモニター(実施要領第2項(2))         自平成22年4月 至23年3月
監査指導委員がモニターした際に該当した件数です。
  区    分 HF帯  50MHz  144MHz  430MHz  1.2GHz 合 計
(1) 使用区別を守らない 199 908 0 1107
(2) 周波数の逸脱 0
(3) 通信事項等 215 159 374
(4) 呼出符号の不送出 700 1331 0 2051
(5) 侵入電波 9160
(6) 80条報告書提出数 0件
※相変わらず、VU帯(特に144MHz,430MHz帯)での違法運用(トラッカー)が非常に多い。
1.電波障害(実施要領第2項(1) )            自平成22年4月 至23年3月
監査指導委員会で対応した件数です。
       区         分 受付・調査 対策・指導
(1) アマチュア局による電波障害 0件 0件
(2) アマチュア無線機への電波障害 0件 0件
(3) 電波障害にかかる実地調査 取扱件数
 @総合通信局からの要請によるもの 0件
 A被電波障害者からの要請によるもの 0件
 B障害の状況により必要と認められたもの 0件 
3.ガイダンス局の送信回数
(新潟県の運用は4,5,6,7,8,9,10,11,12,1,2,3月)
 区    分 144MHz帯 430MHz帯
使用区分(FM区分以外でFMを使用) 30
使用区分(宇宙通信帯でFMを使用) 130
使用区分(レピータ区分でFMを使用) 46
使用区分(その他でFMを使用してはいけない周波数) 39
使用区分(メインチャンネルでの通信)
呼び出し符号の不送出 38 272
アマチュア業務以外の通信 16
最後通知 37
局免許切れ
・合計631回のガイダンスを運用したが効果は少なく、時間が経過すると
 もとに戻る状態である。


平成22年度の業務報告です。
監査指導委員会報告