京都コンテスト 電子メールでのLOG受付 (Rev.2010-12-18)


※EM形式はJARL主催のコンテストで採用された電子メールでのlog提出フォーマットです。zLog等で運用し、zprint for win等でこの形式のテキストファイルを出力する事が可能です。
(zLogに関しての質問はご遠慮ください。)他にもこの形式の電子ログを作成できるソフトもあります。

詳細はJARL Webを一度ご覧になってください。


電子メールログ FAQ
Q1)京都コンテストのマルチがzLogでは1つだけになってしまいますが...。
A1) 以下の様にマルチをzlistで編集してください (tnx JF3PLF)

以下のような手順で提出用のログを作成してみて下さい。
(1)zlogファイル(例えば kyoto.zlo)をzlistに読み込ませる。
(2)zlist上で第2マルチを手動で設定。例えば、私の番号(C12V25)でしたら、
   C12しかマルチにカウントしていないはずです。ボランティア番号をマルチ
   としてカウントするには、該当のQSO行をダブルクリックして編集モー
   ドに入り、ボランティア番号のV25を打ち込んで「NEW」にもチェックを入
   れておきます。
(3)「上書き保存」でも「名前を付けて保存」でも好きに保存して下さい。
(4)zprintで書類を作成します。「サマリーを作成」「電子ログを作成」の
   設定にして必要事項を入力した上で終了すれば、元ファイルのあったフォ
   ルダに kyoto.em とかいうファイルが出来ています。これがEメール提出
   用のテキストなので、開いてEメールに貼り付けて送ります。

Q2) 得点欄の記載形式または総得点の計算が正しくない可能性があります。と受付メールに記述があります。
A2) 総得点のマルチプライヤーの欄に数字以外の文字が含まれていませんか? マルチは、第1マルチと
第2マルチの合計(和)を、半角数字にて記述してください。zListとzprintを使用した場合、マルチが『5+2』の
ように記述されますので、この場合、ログ提出の際に手作業で『7』と修正してください。


コンテストログの提出は電子メールにて以下のアドレスにお送り下さい。(※間違わないように、ご注意下さい)
kt-test@ja3yaq.ampr.org 

注意!

※シングルバンド部門で2部門に提出する場合は、2通のメールに分けて送信して下さい。
※受付完了後自動で返信いたします。数十分間待って、返信の確認がとれない場合はその旨を明記し再度送信して下さい。
※提出の方法は、下記のフォーマットのメールを提出先メールアドレスに電子メールとして送信するというものです。
※受付通知が返信されましたら、ログの提出は完了です。作業は終了ですので、2回は送らないでください。

<提出メールのフォーマット>
 提出メールは普通のテキストファイルとします。また、サマリーシート及びログシートをつなげた1本のメールとし、途中で分割されたメールは受け付けません。メールのサブジェクト(主題)は、提出局のコールサイン+部門としてください。

例)JA3YAQ:O14

サマリーシートの内容は、

<SUMMARYSHEET VERSION=R1.0>

という行で始めて、

</SUMMARYSHEET>

という行で終わり、その中に以下の各項目を記入してください。各項目の順序
は任意です。また、内容が空の項目はその行自体を省略できます。

<CONTESTNAME>コンテストの名称</CONTESTNAME>
<CATEGORYCODE>参加部門種目コードナンバー</CATEGORYCODE>
<CATEGORYNAME>参加部門種目名称</CATEGORYNAME>
<CALLSIGN>コールサイン</CALLSIGN>
<OPCALLSIGN>運用者のコールサイン</OPCALLSIGN>
<SCORE BAND=1.9MHz>1.9MHzの交信局数,得点,マルチプライヤー</SCORE>
<SCORE BAND=3.5MHz>3.5MHzの交信局数,得点,マルチプライヤー</SCORE>
<SCORE BAND=7MHz>7MHzの交信局数,得点,マルチプライヤー</SCORE>
<SCORE BAND=14MHz>14MHzの交信局数,得点,マルチプライヤー</SCORE>
<SCORE BAND=21MHz>21MHzの交信局数,得点,マルチプライヤー</SCORE>
<SCORE BAND=28MHz>28MHzの交信局数,得点,マルチプライヤー</SCORE>
<SCORE BAND=50MHz>50MHzの交信局数,得点,マルチプライヤー</SCORE>
<SCORE BAND=144MHz>144MHzの交信局数,得点,マルチプライヤー</SCORE>
<SCORE BAND=430MHz>430MHzの交信局数,得点,マルチプライヤー</SCORE>
<SCORE BAND=1200MHz>1200MHzの交信局数,得点,マルチプライヤー</SCORE>
<SCORE BAND=2400MHz>2400MHzの交信局数,得点,マルチプライヤー</SCORE>
<SCORE BAND=5600MHz>5600MHzの交信局数,得点,マルチプライヤー</SCORE>
<SCORE BAND=10.1GHz>10.1GHz交信局数,得点,マルチプライヤー</SCORE>
<SCORE BAND=TOTAL>合計の交信局数,得点,マルチプライヤー</SCORE>
<TOTALSCORE>総得点</TOTALSCORE>
<ADDRESS>連絡先</ADDRESS>
<TEL>TEL</TEL>
<NAME>局免許者の氏名(社団の名称)</NAME>
<EMAIL>E-mail</EMAIL>
<LICENSECLASS>局免許者の無線従事者資格</LICENSECLASS>
<POWER>コンテスト中使用した最大空中線電力(W)</POWER>
<POWERTYPE>定格出力or実測出力</POWERTYPE>
<OPPLACE>運用地</OPPLACE>
<POWERSUPPLY>使用電源</POWERSUPPLY>
<EQUIPMENTS>使用した設備</EQUIPMENTS>
<COMMENTS>意見</COMMENTS>
<MULTIOPLIST>運用者のコールサイン(氏名)および無線従事者の資格</MULTIOPLIST>
<REGCLUBNUMBER>登録クラブ番号</REGCLUBNUMBER>
<REGCLUBNAME>登録クラブ名称</REGCLUBNAME>
<OATH>宣誓文</OATH>
<DATE>日付</DATE>
<SIGNATURE>署名</SIGNATURE>

ログシートの内容は、

<LOGSHEET TYPE=ログシートのファイル形式>

という行で始めて、

</LOGSHEET>

という行で終わり、その中にログソフト等で作成したテキストファイル形式のログシート本体をそのまま置いてください。

ログシート本体の形式は追って規定するまでは任意の形式でかまいませんが、1行につき1交信としてください。
また、先頭にヘッダ行を含んでもかまいません。「ログシートのファイル形式」はZLOG、CLOG等、適当な文字列としてください。
マルチオペマルチバンドの場合は、バンド毎のログを続けて作成してください。
シングルオペの場合は、時間順のログを推奨します。どうしてもバンド毎になってしまう場合は、バンド順に続けて作成してください。

メールで提出する本文例(サマリーシート及びログシートのサンプル)を以下に示します。

■府内局の場合


<SUMMARYSHEET VERSION=R1.0>
<CONTESTNAME>京都コンテスト</CONTESTNAME>
<CATEGORYCODE>I14</CATEGORYCODE>
<CATEGORYNAME>府内個人局14MHZ</CATEGORYNAME>
<CALLSIGN>JA3YAQ</CALLSIGN>
<SCORE BAND=14MHz>6,11,8</SCORE>
<SCORE BAND=TOTAL>6,11,8</SCORE>
<TOTALSCORE>88</TOTALSCORE>
<ADDRESS>〒xxx-xxxx 京都市山科区xxx町12-34</ADDRESS>
<TEL>01-2345-6789</TEL>
<NAME>京都 太郎</NAME>
<EMAIL>JA3YAQ@jral.com</EMAIL>
<LICENSECLASS>第1級アマチュア無線技士</LICENSECLASS>
<POWER>1000</POWER>
<POWERTYPE>定格出力</POWERTYPE>
<OPPLACE>京都市山科区</OPPLACE>
<POWERSUPPLY>商用電源</POWERSUPPLY>
<EQUIPMENTS>Rig:ABC1000 Ant:DP</EQUIPMENTS>
<COMMENTS>京都コンテストはお昼ご飯がゆっくり食べられますね。
次回もがんばりたいと思います。</COMMENTS>
<REGCLUBNUMBER>22-1-2</REGCLUBNUMBER>
<REGCLUBNAME>JARL京都クラブ</REGCLUBNAME>
<OATH>私は、JARL京都府支部・京都クラブ制定のコンテスト規約および電波法令にしたがい運用した結
果、ここに提出するサマリーシートおよびログシートなどが事実と相違ないも
のであることを、私の名誉において誓います。</OATH>
<DATE>2011年2月8日</DATE>
<SIGNATURE>京都 太郎</SIGNATURE>     ※忘れずに記入のこと
</SUMMARYSHEET>
<LOGSHEET TYPE=ZLOG>
mon day time callsign sent rcvd multi MHz mode pts memo
 2  8 09:03 JH0M□C/3 599W10TK 599C08V11 C08 V11 14 CW 2
 2  8 09:08 JA3Y□D 599W10TK 599W01AH W01 14 CW 2
 2  8 09:11 JL3T□Q/3 599 W10TK 599OSSM OS 14 CW 1
 2  8 09:25 JR4C□M/3 59 W10TK 59G10AO G10 14 SSB 2
 2  8 09:27 JI6D□E/3 59 W10TK 59W11V99 W11 V99 14 SSB 2
 2  8 09:35 JR3E□I/3 59 W10TK 59C08V22 V22 14 SSB 2
</LOGSHEET>

■府外局の場合

 

<SUMMARYSHEET VERSION=R1.0>
<CONTESTNAME>京都コンテスト</CONTESTNAME>
<CATEGORYCODE>O14</CATEGORYCODE>
<CATEGORYNAME>府外個人局14MHZ</CATEGORYNAME>
<CALLSIGN>JA3YAQ/1</CALLSIGN>
<SCORE BAND=14MHz>6,6,7</SCORE>
<SCORE BAND=TOTAL>6,6,7</SCORE>
<TOTALSCORE>42</TOTALSCORE>
<ADDRESS>〒xxx-xxxx 京都市山科区xxx町12-34</ADDRESS>
<TEL>01-2345-6789</TEL>
<NAME>京都 太郎</NAME>
<EMAIL>JA3YAQ@jral.com</EMAIL>
<LICENSECLASS>第1級アマチュア無線技士</LICENSECLASS>
<POWER>1000</POWER>
<POWERTYPE>定格出力</POWERTYPE>
<OPPLACE>埼玉県川口市</OPPLACE>
<POWERSUPPLY>発動発電機</POWERSUPPLY>
<EQUIPMENTS> Rig:ABC1000 Ant:DP </EQUIPMENTS>
<COMMENTS>京都コンテストはお昼ご飯がゆっくり食べられますね。
次回もがんばりたいと思います。</COMMENTS>
<REGCLUBNUMBER>22-1-2</REGCLUBNUMBER>
<REGCLUBNAME>JARL京都クラブ</REGCLUBNAME>
<OATH>私は、JARL京都府支部・京都クラブ制定のコンテスト規約および電波法令にしたがい運用した結
果、ここに提出するサマリーシートおよびログシートなどが事実と相違ないも
のであることを、私の名誉において誓います。</OATH>
<DATE>2011年2月8日</DATE>
<SIGNATURE>京都 太郎</SIGNATURE>     ※忘れずに記入のこと
</SUMMARYSHEET>
<LOGSHEET TYPE=ZLOG>
mon day time callsign sent rcvd multi MHz mode pts memo
 2  8 09:03 JH0M
C/3 599STTK 599C08YW C08 14 CW 1
 2  8 09:08 JA3Y
D 599STTK 599W01AH W01 14 CW 1
 2  8 09:11 JL3T
Q/3 599STTK 599G12SM G12 14 CW 1
 2  8 09:25 JR4C
M/3 59STTK 59G10AO G10 14 SSB 1
 2  8 09:27 JI6D
E/3 599STTK 599W11V99 W11 V99 14 CW 1
 2  8 09:35 JR3E
I/3 59STTK 59G06YO G06 14 SSB 1
</LOGSHEET>

以上


最終更新日:2010年12月18日

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