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スタートは15組、10時50分でした。ちょっと遅いようですが最終19組よりはましでしょう。
まず4番が強い。4番ねらいでひたすら山のほうへ向かいました。ちょっと足が重たいようですが、じきに馴染んでしまいました。天気はいいし、風も少しあるようですが、汗はとまらなく流れています。途中副審判長の記念撮影を受けました。もしや8J0RDFのカード用ではないのかな。しかし遠いなあ、4番は。たんぼみちの途中から藪のがけを越え、鹿の俣川の一本橋を渡りました。
スタートから3キロほど来た所のがけの下で、15人ぐらいがうろうろしていました。ようやく来たぞ、4番はこのがけの上にあるようです。何人かはこのがけに挑んでいましたが、無理せずに林道を迂回すること1キロ、ありました4番が。すでに時計は1時間10分を経過。
やばい。とりあえず山を降りて、一番近そうなTXをとりに行こう、それでゴールだな、とおおまかな作戦を立てて胎内川の土手で確認。1番が強い。
まさか1番を戻って取りに行くことになるとは。初めにとっておけばよかったです。大幅なタイムロス、アンド体力ロス。ここまで戻ると、ほとんど選手の影もなくさびしい。でも足のぐあいよく砂利坂途中の1番を順調にGET。
その勢いに乗って3番を取りに行こうとするも、残り時間30分ほどしかありません。もう10分あれば、何とかなりそうなのに。回り道が悔やまれます。ゴールまでの急坂を登り、最後はダッシュ。1時間41分の記録でした。
今回は右足の痛みもなく、何度か水を飲む余裕もあり、かつ地図上での自分の位置を見失うこともなく、ひさびさにまともな走りができたような気がしました。
大会概要
10月14日 北蒲原郡黒川村胎内地内
参加144名(YL19,JN36,OM18,OT54,VT17) 外国人招待選手はありませんでした。
大会役員28名 競技時間120分
全行程は、直線で8キロとか。新潟県チームは、有力選手が役員で参加しているために総じて振るわず、団体賞にも不利な結果でした。
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