2001年6月 第86号

☆ JARL富山総会へ出席
carline
JAφKR   小 川 利 夫
総会風景
 第43回JARL通常総会へ出かけました。今年は隣県の富山市、8回めの参加です。見附クラブでは仲間がいなかったので、高速道路を一人で走るよりJRに乗りました。

 出席するなら前夜祭からと5月26日に出発、富山駅に案内者がいてホテルはすぐ分かりました。
 早く到着して待っているとやがて小千谷クラブのメンバーが13人。赤い法被を着てひときわ目立ちます。宴が始まり立食パーティは場所取りが大変、小千谷の皆さんと合流したお陰で飲食できました。
 会場には350人も集まりエリア毎や目立つクラブの紹介に歓声が沸き、昔の仲間や県内の顔なじみもいて賑やかなお祭りでした。

 さて翌朝本番の総会日、会場は富山産業展示館。まず駐車場の車はアンテナ群が見どころ。ジャンク市はテントに、二階にはメーカー展示品。なかでも往年の名機9R59・TX88A等がずらりと並び新品同様に輝いていました。聞けば何台もの中古機を集めてようやく一台を仕上げるそうです。会場で奇しくもJRφGSJ近藤さん親子にお会いしました。昼の弁当は富山の鱒寿司。記念写真では原会長の真後ろにいますから見てください。

 議事に入り、執行部の説明のあと質問・要望がが延々と続きます。最近の総会は皆さん真面目な態度であり、気迫が感じられます。QSLカード転送やJARL NEWS合併号、保証認定問題等。それに今回は定款改正のため採決が有り、しばらく残ることに。今までの県支部主体から地方本部管轄になる案です。クラブの方から三人の委任状をいただき、会報75号記載の証票を使って票決に加算されました。その後、帰りの電車の時間もあり退散しました。

 北陸支部はよくやってくれました。あえて言わせてもらえば、撮影のための会場入口の立看板とか横断幕がない、展示館のため椅子がお粗末、音声は反響して聞きずらい等です。異議なしのシャンシャン総会がはやるなか、趣味の世界では真剣なものだと感じました。

 ※注 この質問等の様子はJARL新潟県支部ホームページhttp://www.ham.or.jp/jarl-niigata/  へ支部長JAφFVU佐藤さんが掲載しています。
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