JARL新潟県支部主催の標記大会が、6月17日見附市大平森林公園周辺で開催されました。地元クラブとして見附クラブが全面的に協力しました。以下各局からのレポートです。

JHφHZF
新潟小学校をスタート地点、運動公園をゴール地点として、その周辺でのARDF新潟県大会の審判長の大役を任されました。JAφKR小川さんほか7名のクラブ員の協力を得まして何とか無事に終えることができました。
大会終了直後には、経験不足から来る失敗などでもう勘弁してくれ!という感じでしたが、日がたつにつれまたやるのもいいかもしれないような気がしています。
今回のポイントは、以下のようなところです。
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1) |
選手の参加が非常に多かった。73名の参加は、県内では過去最大、役員などを含めると100名近い大大会になってしまったことです。私の予想では、40から50人でした。案の定、TXのパンチ台では順番待ちができてしまいました。 |
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2) |
A2の送信機をはじめて使った。何せ韓国製の送信機なので、バッテリーの容量から送信インピーダンス、その他信頼性など全く不明。ビーコンが一時的に止まるという失敗が発生してしまいました。さらに大会直前に空中線のトラブルが判明、アンテナ交換もありました。 |
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3) |
審判長も初めて。選手としては経験豊富なHZFですが、審判でそれも審判長となると全く別物。前日の準備やら全体の流れやらがつかめずに、ずいぶんと各局にご迷惑をお掛けしてしまいました。水しか出ないシャワーからやっとお湯が出たときは、本当にほっとしました。 |
これで当地での開催は当分なさそうですが、次にやるとしたら見附温泉あたりになるだろうかと思案しております。何とか終わってほっとしています。
JAφQLX
3年前に初めてARDFに参加させていただいて以来今回で2回目となった。当然競技には参加出来る体力もなく、今回も大会のサポートとしてお手伝いさせていただいた。
参加者リストを拝見すると、北は青森県、南は石川県と新潟の大会も随分メジャーな大会なのだと驚いてしまう。息をきらし、汗だくでゴールする選手を見るとうらやましくもなり、一度は選手として大会に参加したい。
JAφDRO
集合会場への案内板取付とゴール後の選手を会場へ搬送する係であった。案内板取付では、運転していて見易い高さと見てから方向を変えるまでの距離に留意した。ゴール後の選手搬送では、汗をかいたり泥がついたりで乗車を遠慮され、徒歩で会場へ帰られた方があった。座席にシートを敷くなどの配慮が必要であったかもしれない。
JHφBOG
当日は心配されたお天気も、YXLの精進が良いのか絶好の大会コンディション。競技も順調に進んでいました。
当局はゴ−ル地点で見学しました。ゴールする選手は皆汗だくになり、中にはズボンにも泥が付いている人も見受けられました。スタ−ト地点からゴ−ルまで約2キロ位、目標を探して来ると5キロ位になるそうです。早い人は1時間を切ってゴ− ル、その人はほとんどロスタイムなしで到着したとか、凄いですね。参加選手も思いのほか大勢になり、盛り上がった大会だったようです。
JAφABZ
全国大会並の参加人員であり、県外からも大勢参加してもらいました。運営も大変うまくできました。
JAφKR
講習会以来初めての審判員、テキストをよく読んで勉強。前日の準備、前夜祭にも各局と参加。
当日の分担は第1TX係、新潟神社裏でやぶ蚊に食われながら狐になつて潜んでいました。
選手はとても無理だ。よって、10月14日胎内の全日本大会にも審判員として応募しました。
JAφSTA JHφICV
審判員として協力していただきました。 |