2003年7月 第95号
☆☆ 2003年新潟県ARDF大会in小千谷
JH0HZF  大関 幸雄
 6月29日雨降りの大会でした。
 スタートは山本山の中腹にある市民の家、ここから頂上方面を探る。スタート順は第2組。案の定、前には誰もいなく3組に追いつかれながらも3番をゲット。すぐに舗装路に出て頂上方面を目指す。しかし、次の2番で高低差を見誤る。すぐ下の池で迷ったけれど薮こぎを断念。低木の枝の薮だ。準優勝した石沢さんは、ここを掻き上ったという。舗装路を迂回、15分ほどをロスして2番をゲット。山本山の頂上付近です。 
 次の1番は、鉄塔の反射で迷うこと10分。すぐ近くを通り過ぎてしまうが、選手が集まりだしたので、戻ってみると薮束にかくれた1番を発見。ここまでで1時間ちょっとが経過。 あとは、ゴンドラの上り口まで下って、4番をまた鉄塔の反射でごまかされ10分のロス。ゴールまでの緩い登りの砂利道を走りました。
 結果は、4TXの1時間55分。県内7位でした。フルTXの獲得は久々で満足気分です。
 競技場の高低差200M以上は初でしたが、アップダウンの連続でなく大きな上りと下りという感じで足への負担は少ないようでした。
 頂上付近一帯には牧場の有刺鉄線が張られ立ち入り禁止のため、選手たちは自然と数少ない道路に集まり、パイルアップ現象が発生。後発の選手に有利に思えました。70人近くの大会なので、仕方がないところでしょう。
 OT部門優勝者は、1時間10分台、5エレ八木を駆使しての今井さんでした。
 来年の県大会は、下越地区の予定だそうです。
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