
前夜祭の前に二文字局有志の会合があり、一杯のコーヒーで3時間もアイボールしました。
会場を移動して前夜祭へ。全国から210人が集まりました。派手な照明以外は質素。役員・来賓の挨拶。立食パーティに入り、エリア別の記念撮影では0エリアからは13人でした。長野県勢は信越本部長と見附クラブOBのJA0BR・JA0TW西原夫妻。抽選会は「鴨汁うどん」のギフト券が当りました。(後日注文して食べたら生鴨肉も入っていておいしかった。)
セレモニーは2時間でお開き。二次会は所沢駅前の飲食店で新潟県勢等のOMと気炎をあげました。今回も会場近くにはホテルがなく、所沢駅前・西所沢駅近隣・川越市・東村山市へ分宿には不便を感じました。
さて、総会当日、天候は晴れ。会場は所沢市民会館
「ミューズ」、パイプオルガンもある立派な施設。メーカー展示とジャンク市を物色。記念に買うものはありませんでした。
全出席者は1600人。型どおり役員・来賓の挨拶と表彰式。昼食は館内飲食禁止のため外へ出なければなりません。

午後から提案事項の説明、次々と質問者が登壇。ほとんどが専務理事の答弁。会長と技術担当理事も矢面に立たされました。主な論点は例年のとおりQSLカードの転送、会員減による財政状況。それに包括免許、7MHz周波数拡張の要望*
など。また、情報公開により会員のうち6600人が免許切れと判明。その半分位が終身会員。いずれも本人の自覚が必要だと思いました。質疑応答等についてはCQ誌7月号128〜132ページにも掲載されています。
大方の体勢が分かったので3時過ぎに帰途へ。見附クラブの皆さんからいただいた委任状は8通。原会長あての委任状が圧倒的な4782通とあって、議案は採決することはなく原案どおり承認されたそうです。来年は大阪府池田市で開催されます。