
見附クラブは昭和38年12月15日創立、今年度で40周年を迎えました。これを記念して、見附アマチュア無線クラブ局 JH0YXLの移動運用を行ないました。期間は12月1日から12月31日まで。主運用日はクラブ員が集合、その他の日は会員の常置場所へ移動してon the air しました。

このうち主運用日は12月7日9時から15時まで、中之島町中之島
中之島町体育館へ集合。当日の天候はあいにくのみぞれ。寒い中、三本さん兄弟局のお陰ですぐアンテナを張ることができました。体育館の屋根から照明灯のポールまで7MHzのダブレット、ちょっと低いが国内向けには適当です。
広い体育館では暖房が効かないため、道具置き場だったような部屋にRigを設置。そのあたりから会員が続々集まりました。運用開始は7MHz
SSBで「CQ こちらはJH0YXL/0 見附クラブ創立40周年記念運用中、オペレータはJ☆0☆☆☆。 新潟県の へそ 記念QSLを発行します。」
と連呼。出力が10Wでも飛びはよく、また、QSLカードを一方的に送ることでかなり人気がありました。
オペレーターは交代制。周りではがやがや賑やかで、相手局から大勢のバックがいるねと云われるほどでした。昼食は大竹さんのおいしい特製カレー料理。このほかCONDXを期待し28MHzのアンテナを用意しましたがルートは開けませんでした。目的を達成して夕方撤収。

この日の前後に亘り会員の移動運用も行ないました。JH0YXLの無線局免許状と機器を受取り、運用後次の局へ引き継ぐ方式です。12日21日運用者が集まりLogの中間締切り、カードの点検・発送を完了。その後はJR0GSJ近藤さんが主に運用、カードは1月8日発送されたそうです。
最終結果(12/1〜31)は下の表のとおりです。参加の皆さんありがとうございました。