2004年9月 第102号
☆☆ ハムフェアへ行ってきました
JA0KR  小川 利夫
 今まで行く機会がなかったハムフェアへ思い切って行ってきました。
  8月21日、上越新幹線を経て新橋から無人運転システムの「ゆりかもめ」に乗り国際展示場正門へ。東京ビッグサイト西ホールが会場です。午前10時過ぎに着いたら長蛇の列。入場整理券(一般1500円のところJARL NEWSの割引券が300円)を買うのに20分も待たされました。
 展示コーナーはJARL、ビジネス、クラブ、純粋展示・発表、JAIAの部門から合計200余。まず目当ては、工作教室の同軸コモンモードフィルターキット、頼まれたのを含め6台購入。担当の人がびっくりしていました。これで在庫がなくなり売り切れ。コーナーで組み立てるのが趣旨なのでリュックに詰めてそそくさと退去。その他の買い物は電波法令集とコンテスト用紙でした。
 さて、本題の見学。メーカー展示は、先を行くIC-7800・IC-756PROIIIが派手に宣伝、追従するFTDX9000・FT-1000MP、追いすがるTS-2000・TS480という感じです。その他の機器・アンテナメーカーもあります。 クラブコーナーはいろいろな展示や販売も種々諸々、一遍では廻り切れず全体を見渡した後、折り返しや外回りをして見落としのないようがんばりました。
 ジャンクもありますが、手に入りにくいバリコン等は高く、宝の山もあればがらくたもあり。県内からの出展は新潟市のSEA NETでJA0FVU佐藤さん達の顔も。
 真空管式の往年の名機は新品と見間違うほどのレストア機あり。この専門店の話ではレストア料金は5万円、10万円、上限なしの3コースがあり、上限なしのコースでも20万円にとどめるそうです。
 話題のEHアンテナは既に各バンド用が販売されています。
 休まずうろうろしているうちに午後4時となり、どこへも寄らず帰途へ。ハムフェアで一日を過ごし足が棒になり肩のリュックも重くなり大変疲れましたが、満足しています。来年も行きたい。
戻る