2004年9月 第102号
☆☆ 2004信越地方ARDF競技大会
JH0HZF  大関 幸雄
 7月25日曇り、大会の舞台は妙高高原駅を中心とした南北に長い市街地の高低差に富んだ設定でした。 
 今回は自分のいる場所を見失わず、無駄な走りも少なく、一筆書きに近い状況だったのでルート表示してみました。市街地のため目標物が多く、また高低差により、見晴らしの利くところも多かったせいだと思います。
 スタート順は4組、スタートから15分後にはすでに2番をゲット。幸先の良い大会だぞ、と思っていたら後発5分遅れのJF0FDTさんに並ばれていました。上には上がいるもんだ。
 2番を取ってからは、4番を取りに行くのですが、スタート時に拾った反射波が気になって戻ったりでロスタイム。週末の旅行者で賑わう妙高高原駅の前を通過して、見晴らしのいいところで水を補給。4番の発信を待って、十分位置を確認してから関川の対岸のリゾートマンションをさらに上に登った部落の、給水所の奥にある4番をゲット。
競技コース 時計を見る間もなく大急ぎで3番へ向かう。ふたたび線路をくぐったところで、JA0ABZさん、JH0QXRさんのコンビに遭遇する。4番への山道を登るらしい。きつそうだよねと思ったら、こっちも山道で地図を見つつ近道を探すけれど、まるでなし。この間は長かった、30分くらいでしょうか。すれ違う選手もなく、孤独なまま妙高南小学校のとなりにある神社の境内で3番をゲット。残り時間は1時間ほど。
楽勝じゃん。などと1番を取りに行くが、やはりすれ違う選手もなく孤独状態で不安の中、高校生達の陸上競技の大会で賑わうスポーツ公園の中を通り無事1番をゲット。
 すかさずゴールへ向けて林の中の小道から舗装道路に出る。国道18号の歩道はすぐそこだが、立ち入り禁止区域に指定されてるため避けてしまった。と、驚いたことにまたしてもJA0ABZさんに遭遇。これから1番を取りに行くらしい。それにしても、えらい遠回りの取り方になったもんだ。とにかくゴールして休めると思うと嬉しくなってきました。旧国道を通り数分後にゴール。 
 記録は1時間47分50秒、4TXをゲット。総合で9位、やはり優勝はJF0FDTさん早かったです。当局より40分も。完敗です。
戻る