スタート順は4組、スタートから15分後にはすでに2番をゲット。幸先の良い大会だぞ、と思っていたら後発5分遅れのJF0FDTさんに並ばれていました。上には上がいるもんだ。
2番を取ってからは、4番を取りに行くのですが、スタート時に拾った反射波が気になって戻ったりでロスタイム。週末の旅行者で賑わう妙高高原駅の前を通過して、見晴らしのいいところで水を補給。4番の発信を待って、十分位置を確認してから関川の対岸のリゾートマンションをさらに上に登った部落の、給水所の奥にある4番をゲット。

時計を見る間もなく大急ぎで3番へ向かう。ふたたび線路をくぐったところで、JA0ABZさん、JH0QXRさんのコンビに遭遇する。4番への山道を登るらしい。きつそうだよねと思ったら、こっちも山道で地図を見つつ近道を探すけれど、まるでなし。この間は長かった、30分くらいでしょうか。すれ違う選手もなく、孤独なまま妙高南小学校のとなりにある神社の境内で3番をゲット。残り時間は1時間ほど。