2005年7月 第106号
☆☆ ジャムが金メダルの代わりでした
JH0HZF 大関 幸雄
大会の地図 今年もARDF新潟県大会に出場しました。選手です。M40クラスは県内2名の参加なので、失格しなければ銀メダル以上と思って、リラックスしてスタートしました。
 スタートは9組中の1番でした。案の定先を行く選手や一緒になる顔なじみの選手もなく、ひたすら勘を頼りに2番のTX を探しました。何かありそうな神社やお寺の数が多い上に、紛らわしい沢がいくつかあり苦戦しましたが、スタートから1時間過ぎにようやく2番をゲット。
 獣道のような急勾配をだらだら登った先にそれはありました。この時点で4TX すぺての探索を断念。あと一つかよくても2個のTXでゴールを考えました。水を半分くらい飲み1番が強いのでそのまま3番をあきらめてしまう。ゴールしてから3番のすぐ近くを通っていたことに気づきました。今回の最大のミスです。まことに悔やまれるところです。
 スター高原ホテルの反射に迷ってしまい30分程かかり1番をゲット。残り20分程なのでゴールへ向います。走る元気はないが歩くには何とかなるくらいでした。
 1時間48分27秒でゴール。新潟県では1位。総合でも3位でしたが、参加者が少ないとかで県内分はメダルなし。総合も銀メダルまでで代わりに高田農業高校の 特製ジャムが振舞われました。
賞状 真夏日と高低差150メートルの大会でしたが楽しめました。
 初心者には辛い設定で11名がリタイヤしたようです。時は6月26日、場所は県立六日町病院西側にある高速道路の先にある山岳地帯でした。
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