2005年7月 第106号
☆☆ JARLせんだい杜の都総会へ出席
JA0KR  小川 利夫
  第47回JARL通常総会せんだい杜の都総会へ出席してきました。このところ毎年出席していて、今までどこへ行ったか調べてみると、
  諏訪 天童 新潟 伊勢 甲府 長野 松山 富山 岐阜 所沢 池田 仙台
と総会JCCは12です。Hi
見附発ー見附着のキップを購入 仙台は近いようで遠い。飛行機は利用しにくい、車は一人では淋しくやっぱりJRにしました。行きは信越・白新・羽越・米坂・奥羽・仙山各線を通って仙台へ、帰りは東北新幹線から上越新幹線へ乗り継ぎ。こうすると出発から終着まで路線が重複や交差することなく、見附から見附までの珍しい連続切符を買いました。(右図)
 5月28日朝出発。新潟から快速べにばな号に乗り、坂町からは各駅停車で新緑の車窓を楽しみ、又乗換え。奥羽本線区間は山形新幹線で時間を稼いでも仙台まで7時間もかかりました。
 杜の都はケヤキ並木がきれいな東北の大都市。前夜祭は6時からメルパルク仙台郵貯会館、全国から約490人が集まりました。その中で目立つのは小千谷クラブメンバー12人の赤いハッピ姿。壇上から会長の中越地震被災支援お礼と全員の元気な様子が紹介されました。アトラクションは仙台すずめ踊り、演者は踊雀(ドウジャ)の皆さん。抽選会はデジタルテスターが当り。交信仲間とのアイボールをしているうちにお開き。宿は仙台サンプラザホテル、今回はすぐ近くで助かりました。
 総会当日天候は晴れ。会場は泊ったホテル内のドーム式大きい会議場、メーカー展示とジャンク市は例年どおりの盛況でした。定刻に総会が始まり、挨拶と表彰の後議案の説明。次々と質問者が登壇して意見や要望が続出。会員の減少やJARLNEWSの季刊化等々。この概要はJARL NEWS 7-8月号8P〜及びCQ誌7月号131Pカラーページと227P青ページに掲載されています。
 当日の出席者は約1,500人。委任状提出者の うち白紙が6,882、原会長3,489、質問をする有力者等は数百通です。当局は新潟県内で最高の13通、見附クラブ員の皆さんと7メガの交信仲間。議案はいずれも賛成多数で承認され票決はありませんでした。
 例年の記念写真は集合場所とカメラアングルが気になります。今年はドーム二階からの撮影のため近くの人が大きく写り、遠くの人は豆粒どころか米粒大になってしまいました。垂れ幕が写っているので会議場の雰囲気は分かると思います。帰りは一気に新幹線で帰宅しました。
 来年は5月28日「くまもと・火の国総会」です。遠いががんばって行きましょう。
総会の記念写真
愛・記念博 ついでに、愛・地球博へ6月13日14日と行ってきました。
 会場はとても混雑していましたが、特別記念局を訪問しました。そのスナップ写真です。
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