2006年10月 第114号
☆☆ ハムフェア2006
JA0KR 小川 利夫
看板 「ハムフェア楽しさ見つけて30年」をタイトルにアマチュア無線フェスティバルが東京ビッグサイト西2ホールで開かれ、8月19日今年も行ってきました。新幹線とゆりかもめに乗って午前10時過ぎ会場へ到着。入場整理券を買う列に並んで25分かかりました。
 展示物と人の賑わいは例年のとおり盛況。昨年は全てを見てこようと必死になって何度もブースを廻りました。今回は疲れないようゆとりを持っての参加です。
 主要トランシーバーメーカーの高級機はIC-7800とFTDX9000が競い、TS-2000SはTRIO版をPR中。小生はFT-2000のダイアル感触を楽しみました。
 展示コーナーは JARL ・ビジネス ・クラブ ・純粋展示 ・JAIAとあり、全体で196のブースの内クラブ関係コーナーは156と各地クラブの多方面の活躍がめざましいです。また、CQ社のブースでは写真の巨大電鍵が登場していました。(下写真)
巨大な電鍵 大勢の人の群れから、県支部役員やなじみの人と会うこともできました。、なかでも毎朝7MHzでラグチューしている全国の仲間3人と初対面することができて感激。初めての顔でも聞き慣れた声と話し方、想像していたとおりの人柄にひときわ親近感を覚えました。
 午後4時30分退場、自宅直帰8時。もっと熱心な人は二日間通うそうです。来年も行こう。
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