2007年7月 第118号
☆☆ JA0-VHFコンテスト参加記
JR0GSJ  近藤 徳太郎
 会報担当のJA0KR小川さんから原稿の依頼があり、久しく文章は書くことがなく困惑しましたが、今まであまり協力しなかったので思い切って応えることに。
 信越地方本部主催の第42回JA0-VHFコンテストが平成19年5月12日〜13日に行われました。今年は1200MHzup部門に参加しようと前日タワー上にモノバンドGPを取り付けました。同軸ケーブルは8D-FBを使用して30m引き込み。 2400MHz GPは固定局の設備をそのまま使うことにしました。リグはIC-970です。
 当日は22時までコマーシャル関係の仕事があり、1時間遅れのスタートでした。初日の24時まで1200MHzで13局、2400MHzで4局、計17局でこの日は終了しました。
 翌日は天気がよければ田植えの最中のため参加できなかったのですが、運よく?天候は最悪の強風で植えることはできず。9時頃まで用事があり、また遅れてのスタートでした。9時から最終の12時までCQを出し続け10局QSOして終了しました。
 集計してみると1200MHzで23局、マルチ10点。2400MHzで4局、マルチ3点。合計27局、マルチプライヤー13点で総得点351点でした。農繁期でなければ移動運用もできたところ、今回は固定局から参加しました。
 後日、結果発表で1200MHzup部門で優勝したと聞き、内心びっくりしています。優勝できたのは見附クラブ各局の協力があったからこそと、心から感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
 参考までに、使用アンテナは18mHGP(両波モノバンド) 、1200MHzは10W、2400 MHzは1Wでした。
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