2008年5月 第120号
☆☆ JA0DLO 西田幸栄との思い出
JH0BOG 大竹 利廣
 私(JH0BOG大竹)と西田とは中学校の同期生で住まいも近所でした。彼は中学校の時に従事者免許をとり無線の世界に、中学校の文化祭の時公開実験で活躍する姿を うらやましく見ていました。その後私も昭和50年に免許をとり西田の仲間入りをしました。
 西田のアンテナといえば、あの巨大煙突からの傾斜ダイポール、地上高30メ−トル位 だったと思います。あのアンテナでHFライフをたのしんだことでしょう。
 まだ独身だったころ、西田と東北方面に二台でドライブ行った時は、アマチュア無線にしかできない無線で連絡をとりあいながら、できたばかりの東北自動車道で先に行ったり後方につけたり別のル−トをとったりして楽しんできた事を思いだします。
 彼は無線の他、スキー 地域のボランティア 町づくり 文化(凧) 消防団 色々な行事に参加して地域の人から信頼されていました。
 あらためて ご冥福をお祈りします。
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