1.目 的
長崎県では地理的に台風や大水害、火山噴火などの自然災害にしばしば見舞われてお り、その際、アマチュア無線が有効な非常通信であった経験から、常に無線技術を練磨
し、非常事態に備えることは、趣味として電波を使用しているアマチュア無線の使命でもあ ります。このことから長崎県下においてアマチュア無線機器の整備と運用技術の向上に
資するためこのコンテストを実施します。
2.実施日時
平成19年7月15日(日)09:00〜12:00
3.使用周波数及びモード
(1)周波数:50/144/430/1200MHz帯
(2)モード:電信、電話、画像通信
(3)運用場所:長崎県内
4.コンテストナンバー
R+S+(T)+市町村名+氏名(市町村名と氏名は和文通話表を用いること) 注:社団局については社団局名を必ず交信の中に入れること。また、コンテストナンバー中の氏名はオペレータ名とする。
5.交信方法
(1)電信
ア 呼出し CQ NS EMG TST DE J○6○○○
イ 応 答 J○6○○○ DE J△6△△△ UR コンテストナンバー
ウ 例 UR 599 ホレ ナガサキシ ヤマダ タロウ )和文交信のみ有効
(2)電話
ア 呼出し CQ“クンレン”3回を前置 長崎県非常通信訓練コンテスト こちらはJΔ6ΔΔΔ
イ 応 答 コンテストナンバーは、和文通話表により市町村名と氏名を送る。
ウ 例 クンレン クンレン クンレン こちらは J△6△△△コンテストナンバーは59桜のサ、、、 名古屋のナ 為替のカに濁点
(3)画像 画像若しくは音声(和文通話表を用いる)でコンテストナンバーを交換する。
6.参加資格
長崎県在住のアマチュア無線局(交信相手も同じ)
7.参加部門
(1)個人局、(2)社団局
8.得点計算
(1)電話 完全な交信 1局につき 10点
(2)電信 和文による完全な交信 1局につき50点
(3)画像 完全な交信 1局につき 50点
9.その他
(1)コンテスト中は1人1局の運用とする。(個人局と社団局、及び複数の社団局を掛け持ちで運用できない。)
(2)同一バンド同一局との交信は一回のみの交信を有効とする。
(3)クロスバンド、レピータによる交信は認めない。
(4)マルチプライヤーは異なる市町村との交信とする。
(5)市町村名は省略しない。
10.賞状、賞品(予定)
総合賞等 (個人局、社団局共)
1位 知事賞 (賞品・賞状)
2位 長崎地区非常通信連絡会長賞 (賞品・賞状)
3位 日赤無線奉仕団賞 (賞品・賞状)
特別賞 (上記3位までの受賞局を除く個人局、社団局を対象)
常置場所運用賞 長崎市長賞(賞品・賞状)移動しない局で最高得点
50MHz賞 諫早市長賞(賞品・賞状)50MHz運用の最高得点
430MHz賞 佐世保市長賞(賞品・賞状)430MHz運用の最高得点
1200MHz賞 島原市長賞(賞品・賞状)1200MHz運用の最高得点
画像通信賞 平戸市長賞(賞品・賞状)画像通信運用の最高得点
電信運用賞 JARL長崎県支部長(賞状)電信運用の最高得点
注:重複受賞に該当する場合はコンテスト委員会において審議する。
11.報告書の提出
JARL主催のコンテスト用サマリーシート・ログシートを使用
提出先 長崎中央郵便局私書箱88号 JARL長崎県支部宛
提出期限 平成19年8月15日(消印有効)
12.審 査
JARL長崎県支部コンテスト委員
13.表 彰
JARL NEWSで結果発表、12月のハムの集いで表彰
14.主 催
社団法人 日本アマチュア無線連盟長崎県支部
15.後 援(予定)
長崎地区非常通信連絡会、長崎県、長崎市、佐世保市、諫早市、島原市、平戸市、長崎県赤十字無線奉仕団