H18.7.2(日)長崎地区オンエアミーティング(要旨)
 
(1)8N6SRQについて
   昨日から長崎クラブの担当で運用されています。運用された各局有り難うございま
  した。JA6UBY田尻OMによれば、本日で4,096局となっています。QSLカードについては
  さるく博協会の承認を得て、あと5,000枚追加印刷をすることにしました。これでQSL
  カードの心配は当面なくなりましたので、全国の局にサービスしていただければ幸い
  です。これからも宜しくお願いいたします。
   当局も久しぶりにスターハウスへ行き、10MHzを運用しました。14MHzはコンディシ
  ョンが良くありませんでした。この特別局はJARL会員であればどなたでも運用で
  きます。また、社団局のメンバーで社団局が会員であれば運用できますのでぜひ稲佐
  山山頂のスターハウスまでお越し下さい。
(2)第20回長崎県非常通信訓練コンテストについて
   次の要領で実施します。
 1)目 的
   長崎県では地理的に台風や大水害、火山噴火などの自然災害にしばしば見舞われてお
  り、その際、アマチュア無線が有効な非常通信であった経験から、常に無線技術を練磨
  し、有事に備えることは、趣味として電波を使用しているアマチュア無線の使命でもあ
  ります。このことから長崎県下においてアマチュア無線機器の整備と運用技術の向上に
  資するためこのコンテストを実施します。
 2)実施日時 平成18年7月16日(日)09:00〜12:00
 3)使用周波数及びモード
  @周波数50MHz帯、144MHz帯、430MHz帯、1200MHz帯
  Aモード 電信、電話、画像通信
 4)参加資格 長崎県在住のアマチュア無線局(交信相手も同じ)
   運用の詳細は次週お知らせいたします。また、7月に発行されるJN夏号にも
  掲載しています。
(3)第4級標準コース講習会について
   9月23日(土・祝)、24日(日)の両日、諫早市つくば倶楽部において開催予
  定です。申し込み、問い合わせはハムセンター長崎(095-846-1950)
  までお願いします。
                                 以上