- JARL総会について
先週少しふれましたが本県から8名が参加されました。総会は岡山県倉敷市の「児島文化センター」で開催され、午前10時50分現在の正員出席者数 897名、有効委任状数
15,183名、合計 16,080名 で本年3月7日現在の正員数71,144名の10分の1を超えている旨が事務局長から報告があり、総会は成立しております。
10:00から式典が開始され、会長あいさつの後、来賓として出席された中国総合通信局長代理の佐伯利寛無線通信部長、岡山県知事代理の堀井巌岡山県総務部長、古市健三倉敷市長、井上徳造JAIA会長から祝辞がありました。
その後の表彰式では、社会福祉に対する貢献3名、JARL正員歴通算30年1,389名、同40年222名、同50年31名、同60年4名、同70年1名(永年表彰は社団会員も含む)、評議員歴通算20年(本年度新設)9名、支部長歴通算20年(本年度新設)7名、昨年度の連盟事業に対する功労団体として熊本総会実行委員会の合計1,668名に加え平成18年度のクラブ対抗部門年間総合第1位(東京大学アマチュア無線クラブ)の表彰がありました。
式典の終了後11:00から総会議事が開始され、上程の4議案について原案どおり可決承認され、17:36に総会は無事終了しました。
議案説明に対する質問ではPLCや諸外国からのアマチュア無線周波数帯への妨害、周波数拡大、公益法人改革の現状や今後の予定などに関することなど、多岐にわたる質問や要望があり、質疑応答の結果、原案どおり承認されました。
次年度の第50回通常総会は高知市で開催されます。
- 長崎市総合防災訓練について
5月21日(月)長崎市総合防災訓練が10:00〜11:40まで、長崎市小江町の「小江工業団地」にて行われました。
無線通信訓練では長崎県赤十字無線奉仕団のJA6ZHX局が現地に設置され、日赤本部のJA6YIY局との間で災害の模様を伝える電報のやりとりを無線電話とSSTVを使用して行いました。通信波は145.50MHzで直接本部とコンタクト出来ました。
また、日赤飛行隊所属のJF6NUZ山本OMの操縦するセスナ機から薬品を投下する訓練がありましたが、超低空飛行で失速寸前までプロペラの回転を落としての投下があり、見事な操縦に感動いたしました。
参加された各局また、長崎赤十字無線奉仕団長崎分団の各局お疲れ様でした。なお、明日は佐世保市陸上自衛隊相浦駐屯地において長崎県総合防災訓練が行われます。
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