- 第5回非常通信訓練について
8月3日(金)20:00〜21:00まで五家原レピータJP6YER(439.32MHz)及び145.50MHzを使用して第5回非常通信訓練を実施いたしました。五家原レピータの宰領局JR6CWCが、また、145.50MHzの宰領局は長崎県赤十字無線奉仕団のJA6YIYが務めさせていただきました。なお、145.50MHzは佐世保市烏帽子岳からの運用でした。レピータのチェックイン局は28局(昨年は35局)でした。そのうち1局は山口県山陽小野田市のJA4MMO局からレポートを貰いました。プリアンプを入れているが59プラス40dBとのことでした。また、数局から昨年より信号が弱くなっているとのレポートもいただきました。一度チェックする必要があるかもしれません。
整理がつきましたら144MHzの分と合わせて、県支部のHPにUPしたいと思います。参加いただいた各局ありがとうございました。
- 九州地方本部会について
先週の続きですが、QSLカードの規格について、周知を図りつつ、規格外の重さや大きさのQSLカード等の取り扱いは行わないことの確認し、これを了承したとのことでした。
QSLカードの規格は、サイズが長辺14〜15cm、短辺9〜10cm、重さ2g以上4g以内となっています。ある事例では薄く1.2gのカードがあったそうです。
各局におかれましては宜しくお願いいたします。
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