- 第6回長崎県非常通信訓練について
先週もご案内しましたが、いよいよ今週の金曜日に迫って参りました。
本県では過去に台風や大水害、火山噴火などの自然災害をしばしば体験しました。その際、アマチュア無線が有効な非常通信であった経験から、常に無線技術を練磨し、有事に備えることは、趣味として電波を使用しているアマチュア無線の使命でもあります。このことから長崎県支部では県下におけるアマチュア無線機器の整備と運用技術の向上に資するため先の非常通信訓練コンテストに続き、今回第6回長崎県非常通信訓練を次の要領で実施致します。
- 日 時:8月1日(金) 19:30〜21:00まで
- 実施要領:
- 19:30〜20:15 五家原レピータ JP6YER 439.32MHz 宰領局 JR6CWC
- 20:15〜21:00 145.50MHz 宰領局 JA6YIY又はJA6ZHX
※昨年までは430MHz帯と145MHz帯とで同時に運用していましたが、430MHz帯でCALLしたら、144MHzでロールコールの順番が過ぎていた、あるいはその逆でCALL出来なかったとの意見があり、その反省に立って、今回は430MHz帯と145MHz帯を時間帯で分けて実施いたします。そのために開始時間が19:30となっています。
- 交信方法:宰領局の指示に従ってレポート、QTHを送信
- 第1回から第5回までのログを県支部のHPに掲載してあります。他局とのレポートも併せて参考にしていただければ幸いです。
- 過去にJP6YERの運用について妨害を受けた経験から昨年に引き続き九州総合通信局の監視課に両周波数の聴守をお願いしています。
補足:145.50MHz宰領局はJA6ZHX(佐世保市冷水岳移動)、副宰領局はJA6YIY(長崎市)
- エレクロトニクスキーヤーの製作会について
県支部ではCQ誌6月号に掲載されたエレキーの製作会を計画しております。製作希望者の把握をしたいと思いますので、エレキーを作ってみたいという局がありましたらハムセンターまでコール、氏名、連絡先をお願い致します。基板を除いて部品代が1500円程度です。
- 長崎市科学館JF6ZSKのQSLカードについて
6月1日、電波の日を記念して長崎市科学館からJF6ZSKのコールで公開運用を致しましたが、その時のQSLカードをハムセンターにおいてあります。交信していただいた皆様、大変恐縮ですがハムセンターにお立ち寄りのついでに持ち帰っていただければ幸いです。
- 第22回長崎県非常通信訓練コンテストのログの提出について
提出先 〒850-8691長崎中央郵便局私書箱88号
日本アマチュア無線連盟(JARL)長崎県支部宛
提出期限 平成20年8月15日(消印有効)
JARL主催のコンテスト用サマリーシート・ログシート又はその形式でお願い致します。
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