平成21年長崎クラブ研修会


講演会1 講演会2
講演会3 ポスターB

・ 講演会 ”電波の生体への影響について”
・ 講 師 総務省 九州総合通信局電波監理部電波利用環境課長 齋田 信二郎 様
・ 日 時 平成21年10月1日(木)18時30分〜19時30分
・ 場 所 日本赤十字社長崎県支部(〒850-8575長崎市魚の町3-28 Tel 095-821-0680)
・ 対 象 アマチュア無線関係者、一般
・ 主 催 長崎地区ハムクラブ協議会
・ 共 催 日赤無線奉仕団
・ 後 援 JARL長崎県支部、電波適正利用推進員会長崎県支部

今年の長崎クラブの研修会は長崎地区ハムクラブ協議会の講演会へ参加することといたしました。
アマチュア無線や携帯電話などで無線電波が身近に使われていますが、健康に影響はないのか日本の専門家の研究の結果が法律に反映されました。
その答申の上に更に安全率を加えてあることや、WHOや世界的な連携で最新の科学的な検証が続いている等の話がありました。


20年度施設見学


長崎市消防局前 長崎市消防局司令室
防災行政無線 長崎大水害ビデオ
30m風速体験 初期消火体験
長崎県警察
長崎クラブでは研修会を次の通り実施しました。

1.集合日時 平成20年9月7日(日) 9時30分
2.集合場所 長崎市消防局(長崎市興善町3−1)
3.研修内容
(1) 9時30分 長崎市消防局司令室、長崎市防災行政無線室 見学
(2) 10時00分 防災体験広場 暴風体験、初期消火体験、煙避難体験
(3) 11時00分 長崎県警無線室見学

長崎県警では永石OMから県警作成のミニドラマを見ながら仕組みを説明していただきました。

どちらも電話をかけると屋内ではかけた場所が画面にすぐ現れ、対応をはかることができるようです。
ただ6割を占める携帯電話は位置の特定が難しいようです。県警では九電柱の記号番号で位置を特定できるようになっていました。


19年度AED救急法訓練


AED救急法1 AED救急法2
AED救急法3 AED救急法4

AED救急法

19年度QSL製作

QSL製作

平成19年10月14日9時30分から12時までAED救急法、QSL製作の研修を行いました。グリッドロケーターについては時間が足らなくて資料を配布しました。 12人の参加があり、皆、熱心にAEDを使って実際に心臓マッサージなどを実習しました。


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