社団法人日本アマチュア無線連盟 大阪府支部 - Osaka Prefectual Branch of the Japan Amateur Radio League -

2004年
















Old Topics 2005 (November)

第11回オール大阪コンテストのログ提出締切が迫っています


2005年11月6日(日)に開催されました、JARL大阪府支部主催「第11回オール大阪コンテスト」の書類提出締切が、2005年12月6日(消印有効)に迫っております。

第11回オール大阪コンテストに参加された方は、是非締切までに書類の提出をお願い致します。

※写真は、オール大阪コンテスト当日に、大阪市都島区より「オフセット88ハムクラブ」によって運用された、JARL補助局JA3YRL/3の様子です。

(2005.11.23、Photo by JA3HBF)


JARL関西 ハムシンポジウム2006 in 伊丹

2006年1月29日(日)の10:00〜15:00に、 JARL大阪府支部と兵庫県支部の合同開催の催しとして、兵庫県伊丹市昆陽池のスワンホール(伊丹市立労働福祉会館)において、「ハムシンポジウム 2006」が開催されます。

当日の会場では、

新年アイボール会
ジャンク市+お宝自慢の展示(3F多目的ホール)
各クラブ・団体の活動発表・講習会・ミーティング
各種講演会

などの各種イベントの開催が予定されておりますので、是非お誘い合わせの上、この催しにお越し下さい。

なお、催しの詳細は、上記のリンク先をご覧下さい。

(2005.11.22、写真はハムシンポジュウム2005の物)


大阪府高槻市立日吉台小学校でのARISSスクールコンタクトが成功

 関西ARISSプロジェクト及び高槻アマチュア無線クラブ(登録クラブ 25-1-06)からの情報によると、高槻市立日吉台小学校におけるARISSスクールコンタクト(臨時局のコールサインは8N3A、主催は大阪府高槻市教育センター)が、11月18日の19:34から行われ、無事成功したそうです。

 なお、詳しくは、「Hiyoshidai ARISS School Contact」のWebサイトをご覧下さい。

(2005.11.19、Photo by JA3CHS)


JARL関西地方本部「年末ハムの集い」

 JARL関西地方本部では、下記の要領で、毎年恒例の「年末ハムの集い」を開催します。


 当日、いろいろな会議が朝からありますが、一般の方の参加は、午後6時からの懇親会になります。

 また、当日はJA3RLの公開運用も午前10時から行います。
 運用を希望される方は、JARL会員証と従事者免許を持参してください。

 懇親会に参加される方は、 ja3dbdあjarl.com(あを@に置き換えて下さい)に参加のメールを送ってください。多くのみなさんのご参加をお待ちしております。

時間割は次の通りです。

開催日:平成17年12月4日(日)
場所:大阪府池田市 池田市民文化会館

10:00〜12:00 監査指導委員長会議(支部長、監査指導委員長) 中会議室
13:00〜15:00 関西地方本部全体会議(関西地方本部会議構成員、評議員、
            各専門部会委員長) 中会議室
15:00〜18:00 第一回関ハム2006実行委員会(関ハム実行委員全員)
            中会議室

引き続き年末ハムの集い懇親会を開催しますのでご出席ください。

18:00〜20:00 懇親会(会費5000円) 場所 青年の家 1階

懇親会の会費は当日徴収しますが、参加の意思表示だけは11月中にお願いします。

(2005.11.19)


「高速電力線搬送通信に関する研究会」意見の募集に関するJARLの考え

 平成17年1月から行われていた「高速電力線搬送通信(PLC)に関する研究会」において、先日、「高速電力線搬送通信と無線利用との共存条件案(PDF)」が取りまとめられた事を受け、2005年11月21日までの期間、総務省が、「高速電力線搬送通信と無線利用との共存条件案に係る意見の募集」を、国民のみなさんに対して行っています。

 この件についての社団法人日本アマチュア無線連盟(JARL)としての見解が、「高速電力線搬送通信に関する研究会」意見の募集に関するJARLの考えとして、JARLのWebサイトに掲載されています。

 総務省は「高速電力線搬送通信に関する研究会」(以下、研究会)の第10回研究会の決定に基づき、「高速電力線搬送通信と無線利用との共存について(案)」(以下、共存条件案)について、来る11月21日を締切として意見の募集(パブリックコメント)を行なっています。

 近年、非常に帯域の広いシステムが開発され、規制緩和の名のもとに新たなシステムと既存のシステムとの共存問題が大きくクローズアップされてきています。今回の研究会の審議は、宅内に設置した高速電力搬送通信システム(以下、PLCシステム)からの漏えいによる共存の可能性について検討されているものです。

 研究会において、JARLを含め既存の無線通信側は、PLCシステムは、無線通信システムではないので、電力線から輻射される不要な漏えい電波により、既存の無線通信に影響を与えてはならず、EMCの立場からこれ以上自然界の人工雑音を増加すべきでないとの主張を貫いてきました。

 また、JARLは、アマチュア無線の立場から、PLCシステムから漏えいする電波の強度は、少なくともITU-R勧告 P.372-8に示されている静穏な田園地帯の雑音レベル以下とするよう主張してきました。

 報告書案の第8章で示されている電流値(準尖頭値30μA。平均値20μA)については、静穏な田園地帯の雑音レベルを大きく超えているものであり、賛成できるものではないので、JARLは次のような骨子にそって意見を提出するべく準備を進めています。

 10月4日の研究会では、JARLとしては座長の提案内容について決して賛成したわけではなく、この案でパブリックコメントを行うことを承認したのみであり、最終承認決定はあくまでも、パブリックコメントの結果を踏まえた12月以降の研究会で行われるものであります。

 すでに決着したような紛らわしい一部の報道に惑わされないようにしてください。

 また、この頁をご覧になった皆様方におかれましても、各自でご判断の上意見を提出して頂きますようお願いいたします。

 なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

(2005.11.08)


Asia Pacific DX Convention(APDXC)が開催されます

2005年11月18日〜20日にかけて、大阪国際交流センターラジオクラブの主催で、アイハウス・大阪国際交流センターにおいて、DXerとコンテスターの国際的なミーティング「Asia Pacific DX Convention(アジア太平洋DXコンベンション)」が開催されます。

このコンベンションには、世界各国の著名なDXer/コンテスターが参加する予定になっており、日本国内で海外のアマチュア無線家と直接語り合える貴重な機会ですので、是非、みなさまのご参加をお願い致します。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

(2005.11.05)

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