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平成17年1月から行われていた「高速電力線搬送通信(PLC)に関する研究会」において、先日、「高速電力線搬送通信と無線利用との共存条件案(PDF)」が取りまとめられた事を受け、2005年11月21日までの期間、総務省が、「高速電力線搬送通信と無線利用との共存条件案に係る意見の募集」を、国民のみなさんに対して行っています。
JARL(社団法人日本アマチュア無線連盟)と致しましては、10月22日〜23日にかけて行われた「第482回理事会」において、JARL電磁環境委員会で今後専門的に検討した上で、JARLとしてのパブリックコメントを提出すると言う事が決定しております。
しかしながら、この問題に関してましては、日本のアマチュア無線家全体の利害に関係する物である事から、個々のアマチュア無線家が国家に対して意見を述べる事も重要ではないかと、JARL大阪府支部としては考えております。
そこで、当サイトでご用意致しました各種Webサイトへのリンク先(反対意見、賛成意見)をご参照の上、ご意見を総務省へ送って頂く事を、日本のアマチュア無線家のみなさんにお願い致します。
高速電力線搬送通信(PLC)が日本国内で許可されますと、短波帯ユーザーである我々アマチュア無線家が大きな不利益を蒙る事が懸念されており、また、アマチュア無線帯のみに対策が行われた場合、短波帯ユーザーとしての日本のアマチュア無線家の立場が、国内外で悪化する事も考えられます。
日本のアマチュア無線家のみなさまのご協力を、どうぞ宜しくお願い申し上げます。
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