Q:
支部の Web でフィールドミーティングの参加申込要領など確認しようとしましたが、行事予定表に項目だけ掲載されていますが、詳細は何処を探せばよいのでしょう。クラブに所属していない会員にも、一人でも多く参加してもらいたいと思いませんか。
クラブ員に呼びかけようとしたのですが、参加人員の連絡は支部にいつまでに届けばよかったのでしょうか。(JA3ATJ)
A:
支部の Web に詳細が掲示されてなくて、申し訳ありません。詳細についてはJN9.10月号29ページに記載されております。登録クラブ所属の方は所属クラブへ、個人の方はjh3ijy@jarl.comあてお申し込みください。締切りは10月10日です。 (JA3DBD)
Q:
僕は今から23年前に、その当時の、電話級アマチュア無線技士の資格を取り、暫くはJG3LNXと言うコールサインで、144Mhzで、出ていました。でも局の免許が5年過ぎて無くなってしまったので、今はやっていません。従事者免許は今でも一生使えるのですか?使えるのであれば、又、やりたいなと思っています。それと今のアマチュア無線人口は僕がやっていた頃と比べてどうですか?今は、携帯電話が普及しているので、かなり減っていると思うんですが、いかがでしょうか?それとアマチュア無線関連の機器、日本橋に行っても売っていませんね。あの当時は、上新とか、ニノミヤとかへ行ったらいくらでも売っていましたが、今は、パソコン関連の商品しか扱っていませんよ。それも教えて下さい。でわ。(山中 秀次)
A:
従事者免許は一生使えますので、是非カムバックして下さい。23年前と比べてどうかと言えば、正確な資料がなくて比較は出来ませんが、1994年頃に19万人いたJARL会員が今は11万人を切ってしまうくらいですから、一時よりは確かに少なくなってはいます。しかし、「アマ無線を使えば便利」と言うような考えの方は確かに携帯電話に移行して行きましたが、CQを出し不特定多数との交信を楽しむ真のアマチュア無線家は決して減少していないと思います。日本橋の表通りには当時のハムショップに代わりパソコンショップが並んでおりますが、裏通りにはハムショップも何店か店を開けています。
最近のアマ無線界特に関西ではパソコンとアマ無線の融合が真剣に考えられており、それに関する講習会なども各所で開催されております。
7月28−29日に開催されるKANHAM2001では、現在のアマ無線の全てにわたるテーマが取り上げられ、また、質問にもお答えしますのでぜひお越し下さい。山中さんのような復帰組もたくさんおられますよ。(JA3DBD)
Q:
初めてのメールです、私は今から約16年位前に JA3EKTのコールを自然消滅的に失効いたしました、当時は電信(HFは)でQSOを致しておりました。所で、最近知人等からの誘いも有りもう一度開局出来たらと考え、下記の質問にお答え願えたら幸せです。(ex.JA3EKT)
1)欲を言えば 旧コールサインで再オンエアしてみたいのですが?
2)当時のHF装置は受信装置を除き、大半が旧タイプで申請に関して何か障害の有無は
3)申請に関しての書類と申請方法の詳細
4)申請に要する諸費用等
A:
1)3エリアではコールサインの再割当がされておりますが、幸いなことにJA3のプリフィックスは割り当てされておりません。開局申請をされる際に旧コールを所持していた証明のようなもの(例えば局免のコピー、QSLカード、JARLからのコールサイン入りの封筒など)があればそれを添付することでOKとなります。
2)そのまま装置が使えますか?完動するのであれば、系統図を添付することで保証認定は受けられますが、新しくお買いになるのであれば、技適証明機種であれば保証認定料だけ安くなります。最近はリグも良くなっておりますのでできれば新しいものをお勧めします。
3)申請用紙は総務省のホームページよりダウンロードできます。
4)開局の費用は、出力50W以下が4200円、出力50Wを越えた場合は8000円です。
一日も早い復帰をお待ちいたしております。また一緒に楽しくやりましょう。JARL大阪府支部では復帰組大歓迎で、何かイベントも考えております。(JA3DBD)
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