| ◆ 第三回登録クラブ代表者会議(2005年7月10日、池田市民文化会館 中会議室) |
議題
・ 総会・理事会報告
・ 第10回関西アマチュア無線フェスティバル報告と次回の関ハムについて
・ 技術講習会について(7月17日)
・ その他
議事
・ 第1号議題 特別局・特別記念局の開設について
8N2005HM 07.01〜09.30 天竜川・浜名湖12市町村地域合併
8J4HAM 09.03〜10.02 ハムフェスタ笠岡2005
8J8K 10.11〜10.17 新釧路市誕生
8N5ICT 10.01〜10.23 地域ICT未来フェスタ in かがわ
8N03ARDF 07.23〜09.25 第6回IARU第3地域ARDF選手権大会
口頭で小浜市ARISSスクールコンタクトPR局の申請が9エリアの本部長から有ったが、
もともとARISSスクールコンタクトのPR局はJARLに存在しないため否決。
ARISSの臨時局でPRを行う事ができる、またARISSスクールコンタクトは、JARLの事業
ではない。
と、言えば良いのだが理事はARISSスクールコンタクトが何か理解していない。
・ 第2号議題 ・ 青少年育成委員会(仮称)の設置について
委員長に JA8ATG 原理事 が決定。他の委員は未決定。
この委員会をつくりこれから何をすれば良いか考えるらしい。
・ 第3号議題 第47回通常総会における要望事項等の取扱いについて
青少年対策について: 上記の委員会を設置して考える
JARL会員検索について:従来どおり会員にしか検索できない。
海外QSLの取り扱いについて: 山之内理事 が10月の理事会までに結果をだす。
選挙制度の改定について:従来どおり
協議事項
・ 支部統合の弾力的運用
北海道の原理事からの提案だが、一度決まった事を蒸し返ししたが否決も可決もされず
棚上げ(本来なら、否決されるべき事だがどうしてか、棚上げ)。
・ 個人情報保護法に関わる具体的な基準の作成について
北海道地方本部の例が挙がっていたが、アマチュアは、いち早く自分の個人情報につい
ては敏感に反応し、コールブックにも載せない人が多い。
何らかの対応があるかもしれない、大阪府支部については、従来どおり。
・ JARL 改革委員会のアンケート実施について
以前、前納会員の廃止を掲げたが、実現されず、今回この前納会員24832名の中から無
作為に400名を選出しアンケートを実施。
このアンケートの目的は、前納会員に寄付を願いするもの。400名のうち100名くらい返
答ありと考え、回収・集計ののち10月の理事会で報告と具申。
・非常事態発生時におけるJARL事務局等の態勢整備に関する内規(案)について
災害の基準を設けて、すばやく事務局が機能するように内規を設けたもの。
・ハムフェア2005 への対応について・・・省略
・アマチュア無線50周年記念切手のハムフェアでの頒布について
ハムフェアでアマチュア無線50周年記念切手を販売するとの事。
昨年のおおさか・いけだ総会でこの記念切手が440万円分金庫に眠っていると聞いて総
会委員会では付加価値をつけて売る事によって、財政難のJARLの手助けになると思い実
施した。ところが、実際に本部は記念切手をほんのわずかしか持ってこずすぐに完売して
しまった。せっかくの善意を打ちのめされたような感がある。
この切手販売は初めて行うような記述になっているが、本来なら関西で初めて行ったも
のである。
業務報告(抜粋)
・ JARLの平成17年6月7日時点の会員数
会員数:正員75926名 社団2348を含む
家族会員:3456名
準員:4226名
合計:83608名 前月比212名減
前納会員:5万円以下 7303名、8万円 17405名、20万円 124名
・ 第10回関西アマチュア無線フェスティバル報告と次回の関ハムについて
・ QSOパーティー
記念品の発送が遅れているが間もなく発送される予定。
もう少し時間をいただきたい。
・ 関西ハムフェスティバル10周年特別企画について
無線落語
かなり好評で注目された。電波タイムズ(新聞)に載った。来年も行う方向で調整中。
電子メカ虫FMラジオ・FOXハンティング
好評だったので、同じく来年も行う方向で考える。
また、来年はラジオ製作に加えて、いま人気のロボットを使ったイベントも考える。
・ 来年の関西アマチュア無線フェスティバル
6月10日・11日に開催予定。
開催場所:池田市民文化会館・豊島野公園・池田市青年の家
・ 技術講習会について(7月17日)
JARL大阪府支部主催「技術講習会」
JARL大阪府支部は、2005年7月17日(日曜日)の13:00より、大阪府池田市の池田市
民文化会館(中会議室)において「技術講習会」を開催。
今回の技術講習会は、「D-STAR(デジタル通信をどの様に使うか)」と言う事で、JARL(
社団法人日本アマチュア無線連盟)が推進している、アマチュア無線用デジタル通信規格
であるD-STARシステムに関する内容を取り扱う。また、現在DFAR(Digital Forum of
Amateur Radio)が設置を検討している、430MHz帯のD-STARレピータ(DVモードの
み)に関する説明も行う。
なお、当日はJARL補助局であるJA3RLの公開運用も合わせて行いますので、JA3RLに
配備されているD-STAR用トランシーバー(ICOM ID-1)を利用した実践的なレクチャーも
可能。
・ その他
8N3KAN運用時のミスについて
アマチュア無線活性化月間局の運用にさいして和歌山支部での運用で8N3KANのコ
ールサインを間違え8N3HAMとアナウンスし140局ほどQSOした。
総合通信局には既に始末書を提出している。この件は、JARL Newsやwebにも掲載す
る予定。
JA3RLの定期公開運用について
JA3RLの定期運用を毎月第2日曜日に池田市民文化会館1階ロビーで行っているので、
是非運用してください。アマチュア無線に関する悩みやあらゆる相談にも応じます。
また、他に運用者がいない時などは、個人の無線機を持参で個人コールで運用もOKで
す(会場のアンテナを使うと言う事です)。今後の運用予定は、大阪府支部HPを参照。
JARL Newsの季刊化について
JNは、次の10月分より年4回発行。その分はJARL HP、CQ誌で補完していく。
アマチュア無線技士国家試験の内容変更について
10月から従事者免許の試験が変わり1アマ・2アマの通信術は25字/分の受信のみに
なる。3アマには実技なしで法規に電信に関する問題の出題が出るのみ。
そうなると4アマとの試験での差はほとんどなくなるが、操作範囲は広がるので大阪府
支部では3アマ移行コース講習会を行う予定。
移行コースは一日のみで、費用は12,750円。準備が整えば、HPなどで案内する。
4S7VK Victor Goonetilleke氏(4S7VK、RSSL会長)講演会について
今年のハムフェアでは、スリランカからRSSLの会長4S7VKが来日して講演する。
講演内容はスマトラ沖地震の際のアマチュア活動についてのもの。
同伴として、4S7EA、4S7KEと4S7VKの奥さんが来日する。
8/23(火)18時には、大阪市北区の弥生会館でハムフェアと同様の講演会を行う。
講演自体は無料。DXerには有名な大の親日家4S7EAも来るのでご参加お願いしま
す。
大阪の講演のあとには懇親会を予定。(有料)
ハムフェア2005について
ハムフェアでは、毎年恒例の関西地方本部のブースを出す。関西から来られた方は、
荷物置き場などに活用可能との事。
大阪府下の防災訓練について
9月1日(木) 大阪市合同震災訓練 (吹田市)
9月19日(祝) 大阪府合同震災訓練 (堺市金岡公園)
なお、以前に募集した非常通信ボランティアは、リストが古くなり機能していないのでリ
ストを破棄した上で再募集を大阪府支部HPで行う。公表はコールサインのみとする。