JP2YFI管理団体から自作レピータを考えている皆様へ
自作レピータのための技術情報をWebに掲載しました。
レピータの自作を計画されている方の参考となれば幸いです。
http://home.p07.itscom.net/nob/repeater/repeater_kaizou.htm
レピータ局の妨害について
サービスエリアの広いレピータが妨害や悪戯を受けています。妨害などが集中する夜間の運用について、今後の運用をどのようにするか各管理団体やJARLでも検討を行っております。JARLからのお願いですが、妨害や悪戯を行為を行っている者の運用場所を把握したいので、下記の要領で調査して情報の提供をお願いいたします。
妨害や悪戯を確認したら
@ レピータのアップリンク周波数を受信してください。
A 悪戯や妨害のアップリンクが聞こえない場合は調査終了。
B 聞こえた場合
a 指向性アンテナをお使いの方は自局からの方向(方位)を調べてお知らせください。
b 無指向性のアンテナをお使いの場合は信号強度をお知らせください。
c 強力に受信できる場合はハンディートランシーバと付属のアンテナで受信できか確認してください。
d cで強力に受信できた場合はアンテナを外して、数cmの針金をアンテナ端子に振れてみてください。
e dでも受信できた場合はアンテナなしで受信できるか確認してください。
@からBa〜eの結果をE-mailで下記までご連絡くださいますようお願いいたします。都会地から送信される電波の発射場所の特定はビルなどの建造物による反射のため特定が難しいものです。ハンディー機と付属のアンテナなどを使用した多くの方からのレポートを集積することにより送信場所の特定が可能となります。皆様のご協力をお願いいたします。
レポートの送り先
lab@jarl.or.jp