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SSTV入門」
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実施結果
2月5日の日曜日、鴻巣市の「クレアこうのす」の大会議室にて技術講演会を開催しました。
講師にJN1VNW/江森氏(協力者:JJ1JWE/神戸氏、JI1JRE/武藤氏、JH7NRY/千田氏)を迎えて、
「SSTV(RTTY,PSK)へのお誘い」について講義していただきました。
当日は約80名の参加者があり、満席状態でした。
SSTVの方式、SSTVのソフトウェア、インターフェース、免許申請など実演を交えての講演でした。
また、最後の質疑応答は活発に行われ、関心の高さが伺われました。


「移動運用の楽しみ方とアンテナ軽量化の工夫」
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「-サイクル24を迎えるまでに挑戦しよう- サテライト通信」
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実施結果
JM1LRA/新井氏のコメント
「冷 たい風が吹く中、約30名の皆さんが集まりました。4,5年前に比べ、サテライト通信に関する情報はインターネットから容易に得られるようになりました。 私が始めたころは使える衛星が何かもよくわからない状況でした。よく使うツールも充実してきました。講演では、使えるサテライトの紹介やツールの紹介を画 面を用いて説明したので理解していただいたのではないかと思います。サテライト通信特有のドップラ効果の克服、交信の仕方、QSLカードの書き方なども説 明させていただきました。また、部屋の中に設置した設備でサテライト通信の状況を聴くことができた(残念ながら交信はできませんでしたが・・・)ため、よ りイメージがわいたことだと思います。決してサテライト通信は難しいものではありません。ただ、メジャーな分野でないため目の当たりにするなど経験をする 場面が少ないだけだと思います。今回、このような講演会が開けたことで、サテライト通信に興味を持ち、新しいサテライタが誕生することを願って止みませ ん。Hope See You  via Amateur Satellite!
忙しいにもかかわらず7L3AEO/小田島氏、JR0EFE/久 代氏に準備や実演を助けていただきました。この場を借りてお礼を申し上げます。ありがとうございました。※講演後、久代氏によるモービルホイップを用いて のサテライト通信が実演されました。参加したみなさんはその簡単さに驚くとともに、サテライト通信がより身近なものになったと思います。」
当日の配布資料はこちら(PDF)からダウンロード(約600kByte)できます。(しばらくお待ちください)





CWステップアップ講座
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実施結果
JA4QQJ藤田氏のコメント
「強風の中、38名の参加がありました。講習の内容はその昔なら近所のOMが伝授してくださったような内容ですが、昨今そういったOMに出会う機会も少なくなったのでは、と思います。
音感法から入って、符号を塊で覚え、「599BK」スタイルの交信においても、ラバースタンプ交信の技量をバックグランドにしていただきたいと考えます。
外国局との交信にあたっては、基本的に国内局とのQSOの形式となんら異なることはありません。ただコールサインが「J」や「7」で始まらないだけです。あとはいかにコンディションを読み取るかということです。世界の舞台で自局のコールサインを送出するわけで、それなりの気構えで臨んでいただきたいですね。
早く、自ら「CQ」を出して交信を楽しめるようになってください。」




ビギナーのためのCW実践テクニック
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※事前申し込み不要、費用は無料です。当日会場に直接お越しください。

実施結果
未明から降り続いた雪が積もる中、2008年2月3日() 13時15分から約50名という大勢の聴講者を集め、JARL埼玉県支部技術講演会「ビギナーのためのCW実践テクニック」が開催されました。
JA4QQJ藤田氏は「ワッチが大切」「正確な符号を打つ」というポイント、7L3XGI加藤氏は「V・UHFのCW状況」「和文電信の練習法」というポイントについて解説されました。

JA4QQJ藤田氏のコメント
「JH1DLJ田中OM JA3LZC加賀谷OMのCW講習を参考にさせていただきました。しかしながら初回といういうこともあり、なかなか皆さんの希望 通りの内容には程遠かったのではと反省しきりです。またリクエストがあれば今回の反省点を次回に反映させて行きたいですね。
ただ大雪の中をこちらの予想を大きく上回る参加者にこれからのアマチュア無線にかすかな希望が見えたようです。初心者というくくりで見ても、全く交信をしたこともない方から、数回は交信された方と・・・幅広いですね。
アンケートにDXをやりたい旨の記入が目立ちました 。その昔のケータイ延長線上での楽しみとは一線を引いた楽しみがアマチュア無線との楽しみになったようです。」
7L3XGI加藤氏のコメント
「状況もわからないまま、初めて講師というものを、務めさせていただきました。
また悪天候の中、多くの方の参加をいただき、無事終了することが出来、胸をなでおろしています。
不慣れなため、皆さんへこちらの話がきちんと伝わったのかちょっと心配です。
今回のことが参加された皆さんへの、何かの参考になれば多少のお役に立てたのかなと思います。
1人でも多くの方が、お空に出てきていただければ、うれしいですね。」

2007年度技術講演会開会JA4QQJ藤田氏
7L3XGI加藤氏会場の様子

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