実施
結果
未明から降り続いた雪が積もる中、2008年2月3日(
日)
13時15分から約50名という大勢の聴講者を集め、JARL埼玉県支部技術講演会「ビギナーのためのCW実践テクニック」が開催されました。
JA4QQJ藤田氏は
「ワッチが大切」、
「正確な符号を打つ」というポイント、7L3XGI加藤氏は
「V・UHFのCW状況」、
「和文電信の練習法」というポイントについて解説されました。
JA4QQJ藤田氏のコメント
「JH1DLJ田中OM JA3LZC加賀谷OMのCW講習を参考にさせていただきました。しかしながら初回といういうこともあり、なかなか皆さんの希望
通りの内容には程遠かったのではと反省しきりです。またリクエストがあれば今回の反省点を次回に反映させて行きたいですね。
ただ大雪の中をこちらの予想を大きく上回る参加者にこれからのアマチュア無線にかすかな希望が見えたようです。初心者というくくりで見ても、全く交信をし
たこともない方から、数回は交信された方と・・・幅広いですね。
アンケートにDXをやりたい旨の記入が目立ちました
。その昔のケータイ延長線上で
の楽しみとは一線を引いた楽しみがアマチュア無線との楽しみになったようです。」
7L3XGI加藤氏のコメント
「状況もわからないまま、初めて講師というものを、務めさせていただきました。
また悪天候の中、多くの方の参加をいただき、無事終了することが出来、胸をなでおろしています。
不慣れなため、皆さんへことらの話がきちんと伝わったのかちょっと心配です。
今回のことが参加された皆さんへの、何かの参考になれば多少のお役に立てたのかなと思います。
1人でも多くの方が、お空に出てきていただければ、うれしいですね。」

